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2013年6月28日 (金)

証のつるつる

皆さんは男子の足の「毛」の処理についてどう思って

おられるますか

 

  

実は、私が愛好する自転車の世界ではプロ男子は足の毛を自ら

剃り「つるっつる」なのをご存じであろうかっ。ロードも競輪

も選手は同様、海外選手も当然ながらつるっつる。これは一説

によるとケガをしたときに治療しやすいからとのことである。

 

  

そしてさらに衝撃にも、一般でも本気自転車乗りの男子に、足つる

つるに拘る男子がおり、レース前などに自宅風呂場等でその行為

に及んでいる('Д')と聞き及ぶ。

 

  

何故そこまでしてwhy!( ;;)と言いたいところではあるが、

もしアナタの回りの男子が自転車愛好家であった場合、万が一足が

つるっつるであっても、それは真摯に自転車に取り組んでいるアス

リートの証。いっそ「毛がないから怪我がなくていいですね」と明

るく励ましていただければ彼の心のペダルも軽くなることでしょう。

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2013年6月14日 (金)

届ける猿

「ぼっこ」「手袋を履く」などの北海道弁を華麗に使いこなす北海道歴

20年目の私ではあるが、未だにその意味と活用に二の足をふんでいる

言葉がある。

 

  

 

それは衝撃の他動詞「~さる」。

「かかさる」と初めて聞いたときは「猿がどうした?」とクエッショ

ンマークで頭がウッキーになってしまったが、「書かさる」とは「私は

知らないけれどいつの間に書かれてある」という超責任転嫁他動詞で

あり、「書かれていない」という否定ではなく、しかも猿は一切関係し

ていない、と知ったときの感動は忘れない。

 

  

この「~さる」は「書かさる」の他、「言わさる」「押ささる」での使用

が多くみられ、他の動詞ではあまりみられない傾向があり、また、活用法

としては「書かさる」「書かさった」以外には「書かされば」や「書かさ

った時」「書かさらない」などの5段活用は見られないという特性を持っ

ているようだ。う~んお茶目。

 

 

 

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2013年6月11日 (火)

日頃の行い

日頃の食い意地が災いしたのか、急性腸炎になってしまい、ここしば

らくは、やわらか~いモノを食べることに。ちなみに今朝はおかゆに

梅干し、昨夜は豆腐の煮たやつ。ダイエッターか。もちろんアルコー

ルはご法度で動物性油脂も避けた方がいいらしい。高野山の修行僧か。

 

よく冷えたビールを「悪いね」と遠慮しながら飲んでいる旦那を心の底

から恨めしやとお菊さん状態になりながら、いやいやこんなに食欲とい

うのはスゴイのだなと実感。「普段は感じていないけど、ご飯を美味し

くいただけるってことって幸せなことなのね☆」的な清く正しく美しい

ことはちょっと考えてることにして、一日も早く生ビールをごっくごくと

乾いた喉に流し込むために、少しでも早く治さねばっ。そうそうビールと

一緒に串カツも食べたいぞ。

 

 煩悩万歳。

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