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2013年3月29日 (金)

ちょっと映ってます

去る220日、札幌市男女共同参画センターさん主催で開催された

「ワタシもまわりもしあわせにする仕事づくり・ワールドカフェ」

の動画がUP!

今回は女性が主役でしたが、終身雇用や正社員になるのが厳しく働く

ことにやりがいを見つけにくく、心の病を抱えている方が多い昨今の

日本を見るに、ケナゲに家庭力と経済力の両立に奮闘する今の私たちの

働き方って、もしかすると近い将来、日本の男性の働き方の事例になる

のかも、などと思ったりしています。

この映像はダイジェスト版ですが、当夜のキラッキラした雰囲気だけ

でも感じてください。ちなみに私もちょこっと映ってます(^^

https://www.youtube.com/watch?v=Y8MKyTbOi6s

 

 

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2013年3月28日 (木)

栄光はキミに輝く

我が甲子園球場で開催中の春の高校野球。

 

そして先ほど、遠軽VS大阪桐蔭が戦いましたね。

遠軽としては戦う相手に不足なし!だったでしょう。

 

 

野球好きとしては、ファイトあふれるプレーは楽しいし

早く試合が終わってくれるのはありがたし。

毎回、甲子園ではどっちチームの応援ということはなくって

実家の近所だった報徳学園は応援せなアカンとか

関東と関西だったら関西を応援するとかだけど

基本「どっちも頑張れ」のスタンスです。

 

でも、遠軽と桐蔭の戦いは、遠軽を応援。

 

なんぼ関西人というても、可愛くないくらい強いやつはイカン。

 

 

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2013年3月26日 (火)

春のトラ

うむむ、のどが痛い。

 

 

この日曜に、毎年恒例の「六甲颪を正しく歌う会」を開催。

演奏はその昔、プロ野球が円山球場で行われていた頃、全国一

と言わしめたレベルの高い演奏を誇った我が阪神タイガースの

元ラッパ隊が集結。生演奏で六甲颪を当然3番まで歌うという

催し。毎回心が震える感動に包まれる貴重な時間である。

 

 

不肖事務局を拝命しているのだけど、今年は120名近い参加を

いただくことに。普段はどんなお仕事についてるか知らないけど

皆さん球場での応援スタイルで来てくださいとお願いしている

だけに、みなさんナンバージャージにハッピにメガホンをぶらさ

げた思い思いの格好で魂の大合唱。いやいや、ええオッサンが普段

の地位や肩書きや責任を忘れて少年になる時間が1年に1回あって

もエエ、絶対エエ。

 

   

当然、私も明日は月曜日ということなどを忘れ、おおいに歌い騒ぎ

当然二次会も懐かしいメンバーのみなさんと一緒に大いにしゃべり

しこたま飲み大いに笑い…そして月曜はきっちり一日声がガラガラ。

 

あんだけ楽しかったんだから、少々頭痛は残ってるまぁエエか、と

己に言い訳をしたものの、火曜日になってものどが痛い。しかもまだ

頭痛がする。

 

  

これは誰かに風邪のウィルスをもらってきたか、はたまた花粉症

か。今年は本州では桜が満開なので北海道の花粉症も前倒しになる

可能性は大きいが、まぁそれも流行を先取りしたということで

甘んじて受けるか、と機嫌がよい状態が続く虎キチの春なのでした。

 

Dscf0837大騒ぎのトラ党たち

  

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2013年3月15日 (金)

ホントは細い方が好き

このところ札幌市内は雪解けが進み、じゃぶじゃぶ状態で、一気に

春が近づいてるの、という感じであるが、いやいやこの冬は寒かった。

…だから…冬自転車、全然乗れなかった。

 

 

毎冬バリバリのスパイク自転車に颯爽とまたがり、凍ってスケート

リンクのような道路をシャーっと快適に自転車を乗りこなしヤッホー

と走っていたのに、今年は遠出といえば、雪まつりを見に丘珠の会場

に行ったっきりで、でかけるのはほとんど近場の商業施設ばかりだった

なぁ。

 

 

では、検証してみよう。

低温がキツく、あまりの寒さで行き先をに変更したというのも何度か

あったが、それに加えて道の状態がよくなかった。低温のために雪が

凍らずその上を車がタイヤで雪を掻き出すので市内の路面はどこも砂場

状態。一方歩道もとんがったように雪が削れ通るだけでも曲芸状態。

通常でもロードヒーティングがかかってるところとないところでは10

センチくらいの段差ができて街中はマジでオフロード状態なのである。

 

それと天気、毎週週末って決まってブリザードだったなぁ。

 

 

あまり乗れなくって残念だったこの冬自転車だけど。本当は雪のない

道路を快適に走るほうが絶対楽しい。早く雪解けないかなぁと夏の細細

自転車をなでなでし始める3月なのでした。

 

 

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2013年3月12日 (火)

キミの瞳にカンパイ

世の中には2通りの男性が存在する

それは、嫁髪を切ってきて「わかる」タイプと「わからない」タイプ。

 

 

前者は往々にして、結婚記念日や誕生日など、重要なアニバーサリー

は完全に記憶しており、フレンチでお食事サプライズデザートなどを含む

気の利いたプレゼントやバラの花束などを微笑みとともにパートナーに

渡すとができる細胞を生まれながらにして持っている。

 

  

一方、後者は、残念ながら記念日の当日に飲み会を入れてしまい、それ

を繰り返すまいと新しく買った手帳に印をつけておいたにもかかわらず、

その印が何かわからなくなり、毎年同じ轍を踏み、また嫌~な汗をかく

というタイプで、嫁はいつしか間に合わせのプレゼントを手に「諦める」

ということを覚え、バラの花などを誕生日にもらうという人生を放棄せざ

るを得ないのであった。

 

 

夢見る青春時代は「ああ私のこと、こんなに思ってくれているのね♡」と

当然、前者のマメオ君がよい、と思う女性が大半であろうが

しかし考えて欲しい。

 

バラの花を贈ることができる旦那は、他の女性にも同様に気が利き、今後

別の女性にもバラの花を贈るチャンスを発揮できる奴なのである。

 

 

さて来週は私のお誕生日なのだが、今年もまたきっと、彼なりに頑張った

間に合わせのプレゼントを手にするのだろうなぁ。

 

   

世の不器用な男子に乾杯bar

 

   

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2013年3月 7日 (木)

コーディネートはこーでねぇと

色々と行政系の委員に任命されている個人事業主は、毎回どんな

前向きな意見を述べようかと四苦八苦するのはもちろんであるが、

参加するときに悩むのが服装。毎回参集するメンバーのカラーに合

わせた服装を考えるのが一苦労である。

 

 

例えば、行政評価などを行う委員会などでは集まる人が弁護士さん

や公認会計士や大学教授なのでみなさんかっちりスーツ。また道庁

での生涯学習の委員会では、学校関係者が多いため、みなさん学校

の先生定番の中にベストなどを着込んだ金八系スーツ姿と地域から

参加している女性はカラフルなニット姿で、など服装はバラバラ。

そして商品デザインを議論する委員会では男性もデザイナーとかが

来るのでみなさん全然スーツはいなくてステキTシャツとかもありの

イカす恰好で登場。また環境系の委員会では、みなさんいわゆる平服。

海外の企業の会議みたいで一番多いのが襟付の開襟シャツ系などなど。

   

今日はあの会議だから、と集まるメンバーを思い描いて、スーツか

それ以外か、スーツでも攻める系かオトナし系か、はたまたたまには

キラキラしたニットでもいいし、イヤリングはありなしどっちで、靴

もふざけた系はイカンやろうし、タイツは柄にするか、いや無地がよか

ろうなど、嗚呼本当に悩ましい。

 

   

さて明日は会議ではなくって女性起業相談対応。ちょっと固めだけど

スーツじゃない恰好というのを心掛けている。先日は学生さん向けに

講義をすることになったが、逆にスーツじゃなくて軽やかなワンピを

着る作戦に。どんな格好をした人から話が聞きたいか、めんどくせーが

3者の視点に立ってコーデイネートするのがイカす社会人であろう。

 

    

ちなみに最近のイカすベストは自転車に関するプレゼンでお気に入りの

ジロデイタリアのピンクのサイクルジャージを着ていったとき。

自転車好きに「あれ自転車の?」と聞かれたが、他からはノー突込み。

いいの、本人が気持ちよかったから。

 

   

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2013年3月 5日 (火)

銀席

北海道に来て早20年。移住当初は、花見でジンギスカンを焼いたり

大みそかに生寿司を食べる北海道ならではの習慣に驚いたこともあっ

たが、反対にとても感動したことも。それは地下鉄のシルバーシート。

   

札幌地下鉄のシルバーシートは全国でよく設置されている〈優先座席〉

ではなく、《専用座席》であるため、たとえ終電であろうとも見事に

シルバーシートは空席で、いつも「北海道の人はちゃんと守ってエラい

なぁ」と感動していたものだ。

 

   

しかし最近は事情が違う。シルバーシートが大体満席なのだ。

 

   

シルバーシートの調査をしてみると、大方は60歳前後の女性と男性。

しかし足腰が悪く杖などを使用しているのかと思うと、全然そうでもなさ

そうであることが多い。それが証拠に目的地ではスタスタと若者よりも先

に下車。男性に至っては人を蹴散らして歩く傾向があり、そして特に女性

に共通してるものは、百貨店の紙袋をいくつも手にしていること。しかも

本当い杖をついた足の悪い人が乗ってきても、杖の人が席がなくて困って

いようがお構いない、という有様である。

 

  

少し前まで足を悪くしていた時期があり、本当に席を必要としているのに

シルバーシートでふんぞり返って知らん顔をしているおばはんらに対して

の根の深い恨みがそうさせるのか「おいっ、シルバーシートはエラそうに

してるおっさんや、買い物をして疲れたおばはんらのためにはないのだぞ!」

と厚かましい軍団の襟でもつかんで迫りたいと地下鉄に乗ったら憤慨してい

日々が続いている。

 

    

シルバーシートに座るということは自分は老いぼれたシニアであると認め

ておるということだろうが、わたしゃ年とってもし席を譲られたら「そん

なに老いて見られたかしら」と悲しむ矍鑠健康バリバリのプライドある

ステキシニアになるために今後も筋トレに激しく励みたいと思う冬の地下鉄

なのでした。

       

 

 

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2013年3月 1日 (金)

巨大テルテルの恐怖

私は美容院が苦手だ。

 

   

 

何故苦手なのか、以前から考察はしておるが、基本照れくさいという

のが一番の理由で、テレくさ人種にとっては苦手なコンテンツが満載

であることが最大の理由であろう。

 

    

   

思い起こしてほしい。例えば、顔に布がかけられて「死んでます」状態

になるシャンプーも、これからウチに帰って風呂入るからそんな丁寧に

されてもしゃーないんですけどと思う丁寧なブローや、そして髪を切る

だけで1時間は軽くかかってしまうシステムが苦手だ。

 

    

   

洗髪後、インド人でもないのに、ターバンを巻かれ、その非日常的な

頭部のまま、巨大テルテル坊主ともいえるケープをかけらるという

屈辱を受けただけでも、もうどうにでもしてという状態となるが

カラーやパーマの際は、追い打ちをかけるために開発されたとしか

思えない作業が勃発する。寄ってたかってロット巻き巻き銀紙貼り貼り

という仕打ちをされ、しかもそののちに、謎の光る円盤のようなものが

頭上を回り「15分お待ちください」と言いながら「女性自身」あたり

の女性誌と引き換えに、担当者は去ってしまい、ただ一人、ポツンと

その奇天烈姿で大鏡の前で放置されなければならない。これを苦痛と

言わずしてなんと例えよう。

 

    

 

当然、我慢の結果美しい髪型を手に入れている、という仮想の元に施術

は行われているが、もしその奇天烈テルテル坊主の最中、宇宙人が攻め

てきて逃げなくてはならなくなったらどうするのだ。めっちゃパーマが

かかってしまうではないか。

 

   

 

何故人は髪が伸びるのだ、という大きな疑問を毎回戦いつつ、しかし

そろそろ髪を切りにいかねばならないという自覚も芽生えてきている。

嗚呼もし男子だったら、駅などにある、10分1000円散髪に堂々と

行きたいとぞぉと思うフクザツな乙女心なのである。

   

 

 

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