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2012年5月31日 (木)

会議は踊る

 
いつもやる気満々の個人事業主であるが、たまに困るのが
長い会議。みなさん一生懸命なのはわかるのだけど参加者
の中に「もぉわかったから~」とツッコミを入れたくなるような
よく言えば丁寧な、悪く言えば要領を得ない発言を延々とす
るオヤヂがおーる。
 
スカサズ瞼に目を書いて寝てても起きてる風を装う分けにも
いかず、やおら立ち上がってストレッチするわけにもいかず
はたまたPCを開いてネットショップに興じるわけにもいかず
しかも会議は円卓が多いので、主催者なども目を光らせて
いることもあり、激しく睡魔と闘いつつ平静を装うためになん
とか自分を鼓舞する方法を編み出すのであるが、よく使う手
はメモを取るフリをして自分を奮い立たせる言葉を書くこと。
 
例えば《柚木礼音》《安寿ミラ》などの宝塚スターの名前を書く
方法や、オナカがすいていれば《カツ丼》《ハンバーグ定食》
なども有効であるし、週末が近ければ《支笏湖》《小樽》など
と書いて、自転車頑張るそと妄想することも効果的だ。
 
さて先日も残念ながら必要以上に丁寧な説明をするオッサン
がおったため、《豊平峡でカレー》とか書いて頑張っておった時
ふと廻りを見ると、隣のオッサンはPC開いて絶対別の作業を
しているし前を見ると別のオッサンは堂々と船を漕いでいる。
 
それも~人生~セラヴィ~。
 
 

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2012年5月25日 (金)

春の恒例行事

ライラックが美しく春を満喫している北の大地の個人事業
主はこれ以上ない晴天の洗濯日和に季節替わりの行事、
大物洗濯にチャレンジすることに。まずは、もういらんやろぉ
という毛布やあったかシーツなどの寝具系に着手。わっしゃ
わっしゃと(洗濯機が)洗って青空に向かっておりゃっと干す
とこりゃ気持ちよいっじゃぁあーりませんか。あまりの爽快感
に勢いが付き、自宅で洗うのが困難なものを洗ってしまいた
い衝動に駆られ、ついに冬物に手を出してしまった。それは
ダウンコートたち。
 
周到にネットで確認するとダウンでも洗えるとの情報に勢い
は増幅。やおらクローゼットに仁王立ちになり、コートたちを
えっさほっさと担ぎいざ浴槽へ。そう、ダウン等は手洗いが
基本だが、洗面所スペースでは狭小なため、洗う場所はお
風呂場なのだっ。
 
浴槽におしゃれ着洗い液を投入しおっしゃおっしゃと優しく押
し洗いの押し流し、汗かき水浴びの重労働ながら、洗濯機で
優し目の脱水をかければ、いっちょ上がりじゃ!
 
思い起こせば札幌の本当に寒い真冬の日でも、長年私を守
ってくれたことにより「ちょっとくたびれたの」という感が否めな
かったダウンやコート達が「なんか軽くなったかも」とふわっ
ふわに干されている。ダウンさんありがとうっ!来冬もよろしく
ねっ。いやダウンとかでも自宅で洗えるのねと午後からの仕事
も達成感に溢れおらおらと取り組むことができたのであったが、
翌日は不思議な所が筋肉痛。水を含んだコート達は結構重か
ったのねと思う春の洗濯大会なのでした。
  

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2012年5月21日 (月)

否ブリザード

プリブザードフラワーの花束をいただいた。これは最近流行
ってきている「枯れない」お花。うまくゆけは10年くらいは持
つという。
 
作り方は、Wikiによると「切花を咲いた状態で有機溶剤を用い
て脱水、脱色し、続けて保存液となる不揮発性溶液を用いて
水分と置換し、染料を用いて着色させた後乾燥させる」とあり。
ふむふむ特殊な液で水分を抜いたり注入したりするのだな。
なるほどいただいた花の花弁は枯れてないから柔らかいし造
花とかドライフラワーと違って生花に近いからキレイだし楽しい。
 
私も先日快気祝いでお花を送ったが、プリブザードはウェディ
ングや贈答用に用いられてるとのこと。そういえば私の結婚式
の花は逆さまに釣ってドライにしたけが、無残にもボロボロに
なってしまい結局引っ越しの時に捨ててしまったけど、残してお
きたい時には重宝するし、ニュービジネスとしてもよい商材で
あろう。最近はスーパーなどでも見かけるのでおつかいものと
して活用されてはいかがだろうかっ。ちなみに「プリザーブ」
(preserve) とは英語で「保存する」の意味でR。
 
と知った風に言ってるけど、最近まで、絶対「ブリザードフラワ
ー」だと思っていた。いや、なんか嵐のように作るからかなと。
 

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2012年5月16日 (水)

戦士の休息

街中をカッチョよく車道を快走している自転車乗りであるが
とても気になるのが歩道自転車が車道の我々にチャレンジ
してくるヤツら。街中では安全運転に心がけているので時速
20㌔以上は出さないように心がけているのだか、その我々
に短期決戦と言わんばかりにムキになって歩道を疾走する
危険ヤツが結構多い。そして勝負じゃと言わんばかりにチラ
チラこちらを見るのが定番。いやいやそもそもキミタチと勝負
してないし私らこれから長距離走るねんけどと疲れてしまうの
だが、暴走チャレンジャーは少年からおっさんまで決まって
男子。
   
そういえばこのところ問題になっている《コンガチャ》。射幸心
を煽るところが問題視されているが、博打と違って配当がない
ソーシャルゲームの何が旨味があるのかと思いきや、射幸心
に加え、闘争心や優越感がギャンブル同様依存に繋がって
しまうところがコワいところなんじゃないだろうか。そういえば
コンプガチャ依存者の多くは男子だそうだし競馬など賭博場
にいるのも大抵男子だ。
   
一説によると依存症のきっかけは《現実逃避》らしい。女子特
有の依存症は買い物など虚栄心を煽るモノだが、闘争心に火
がつきやすい男子の立場で考えると、ネトゲや賭博場では日常
の肩書きやらキャリアに関係なくカードを揃えたヤツがエライと
いう評価になるフラットな環境がある。元出が必要な賭け事は
中央競馬ですら売上が減ってきているというが、商魂たくましい
ネットベンチャー業界はきっとあの手この手で手軽に社会に射
幸心や闘争心を煽る商品サービスを提供してゆくだろうから否
定される事が多い現代において今後もっと仮想社会に依存する
男子が増加しそうでコワいなぁ。
  
と難しい顔をしていたら、テレビからサウナに関する話が聞こ
えてきた。なんでも男子はサウナに入ったらヒソカにターゲット
を決めて「このオッサンより先に出ないぞ」と戦いを始めるら
しい。女子にはないこの闘争心、っていうかサウナくらい、ゆ
っくり入ったらエエやんと思うのだが、いや男子ってやつは古
い歌じゃないけど、誰もが無口な戦士なのだろうか。
   

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2012年5月15日 (火)

拝啓

仕事がご縁で知り合った道内の農家の女性たちの中で
ご縁が続いている方々が何人かいる。しかし皆さん、ネット
にはあまり詳しくないので、季節の野菜や手作り味噌など
を送って欲しいとか、送ってくれてありがとうと伝えるには
手紙になる。
 
今回もステキな風景の中で農家をしている女性と、ステキな
農家レストランを開業した女性宛に連絡することがありハガ
キと封書を書くことになった。
 
しかし、手紙というのはとても手順が多い。
  
まず、どんなハガキに書こうかと絵柄選びや「このペン書ける
かなぁ」とインクの具合を気にしながらの筆記用具選びから
始まる。そしていざ書き出しは「拝啓、清々しい五月晴れ
が心地良い云々」と季節の挨拶を選ぶ必要があるし、余白
を見ながら文面を組み立て、「敬具」できっちり納まるように
首尾よく書き上げるには骨が折れる。そしてキレイに便箋を
折りつつ仕上げの切手や封印用のシールを選ぶことも大事。
ポストに投函してようやくコンプリートとなるが、手紙は本当に
作文以外にとても色々気をつけなければならない。
 
連絡は手軽なメールで済ませることがばかりであるが、手間や
時間がかかる分、比例して相手を思いながら作業できる手紙
で連絡を取れる親しい人がいるというのはありがたいなぁと
思う、筆不精な春なのでした。
 

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2012年5月10日 (木)

春のワイルド

カッチョよく走ろうを心掛けている自転車乗りは、最近マラソン女子やら
釣りガールなどと言って最近オシャレ化が激しいアウトドアファッションや
グッズチェックに市内にある札幌のアウトドアスポーツの殿堂、秀○荘
に突入することに。
 
週末とあって店内はさぁどこでアウトドアしようかいなという家族連れで
満員。キャンプグッズ売り場は特に盛況でお客さんも何を買ってやろう
かとコーフンしてるし、売れ筋のダッチオーブン前ではオヤジが数名
鍋を見て、仕事では決して見せないだろうワイルドな眼差しでフリーズ
している。なんかワイルドでよいじゃないかっ。
 
そんなお客ウォッチングをしながらご陽気に店内を流していたら、各階
で更にワイルドな場面に遭遇した。  
    
まずはワイルドな登山コーナーに突入。ピッケルなどが並びこんなん使
って登らなイカン山に行く人ってワイルドだぜぇと思っていると、すぐ横で
若気なカップルが真剣にザイルを選んでおる。っていうかそれ使わないと
登れない山に連れて行かされるのかお嬢さんっ。
 
またワイルドなバックパックコーナーに突入すると、「う~んよく似合うよぉ」
という男性の絶賛が聞こえる。振り返ると、同年代くらいの女子が夫と思し
き男性から、子牛なら1匹、チワワなら余裕で20匹くらいは入るだろう数日
の縦走用と思しき巨大ザックを背負わされておる。「ステキだよぉ」等普段
夫は決して口にしない賛美の言葉を連発しているので「そぉ?」と奥さんも
すわその気にさせられつつあるようだ。まぁ夫婦仲良くに越したことはない
が、いや奥さんダンナめっちゃワイルドな趣味やなぁ。
 
ワイルドはキライではないが、危険な崖や重い荷物は遠慮したい自転車
乗りは嗚呼ウチは自転車好きでよかったとヒソカに胸をなでおろしつつ、
引き続き各コーナーにある、これ何に使うねんと全くわからん各専門グッ
ズなどを見ながら楽しんでいたが、いやいや健康的に体を使って家族と
打ち込めるモンがあるっちゅうのはスンバラシイことだっ。
  
と激しく納得しつつ再度地下の自転車コーナーに赴き、自転車本体や、
自転車に詳しくない人にはなんのこっちゃ分らん部品を手に取っては、
「う~む」とウナり、1Fのダッチオーブンオヤジのように仕事では決して
見せないワイルドな眼差しを光らせるワイルドな春の自転車乗りなのでした。
 

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2012年5月 9日 (水)

顔本と私3

あんまりfacebookって見てないし、とか言いつつ、仲のよい人達や
らに加えfacebookがあったから昔懐かしい知人などと再連絡が取
れ、近況が知れたり、また趣味のスポーツのプロ選手とか、アラ
スカの犬ぞりレースとか海外の自転車のプロチームなどの情報
も「いいね」と見られるfacebookって便利かもと思ってきてしまって
いる個人事業主であるが、ちょっとこのところリアルタイムで色々
と知れてしまうことにより困ったことになっている、それはスポーツ
のリザルト。
 
先週から世界3大自転車ツールレースの1発目「ジロ・デ・イタリア」
が始まっていてコーフン中であるが、なんせレースはイタリアの昼
なのでこちらの放送開始が10時から深夜まで、ワンディレースな
らば起きて見るけれども、3週間にも及ぶ毎晩の事もあり録画して
明日楽しもうぞ、という日が多いのだけど、ここで困るのが朝のface
book。呑気にスクロールしていると、笑える書き込みやら知らんおっ
さんの昼メシなどに並んで、昨夜のジロの結果を教えてくれる書き
込みや情報が点在。チームの公式facebookはイタリヤ語とかな
ので一瞬なら何かわからんで済むのだが、ご丁寧に写真入りで喜
んでいるのがUPされていたりするとサイクルウェアだけで勝った人
の想像がついてしまうのでR。
 
しかも今回は日本人サイクリスト、ロンドン五輪にも出る別府君
が出場しており、なんだか活躍してるみたいで、字面を見ただけ
で判明できる日本語でのめっちゃ書き込みがっ。
  
スポーツの結果を知って観戦するというのは、推理小説で犯人を
知って読むことや、花が散ってるのを知らずに花見に出かけたの
と同じ(ちょっと違うか)。なんとか結果を知らないようにと、そんなこ
んなを掻い潜り、facebookもあんまり見ないように慎重に暮らして
無事自宅までたどり着くと、自転車好きの友人からメールが届く。
「別府君のガッツポーズ見ましたか?」 
    
おわぁぁぁ、私を独りにしてぇぇぇぇ
  
 

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2012年5月 4日 (金)

坊やだからさ

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GW 中、サッポロファクトリーでガンダム展開催中。
リアルスケールのガンダムとザクの頭部が見られます。 
  
思い起こせば本放送の頃、そう私は高校生(年がバレ~る)
オタク、という言葉が出始めの頃。
今や大イベントになったコミケも始まった頃。
アニメの主役の少年が正義の味方じゃないというのも珍しかったし
敵方の兵士に夫々のドラマがある、というのも珍しくって
テレビに釘付けになったなぁ。
 
できれば等身大のガンダムが見たかったなぁ
 

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