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2012年4月23日 (月)

しあわせの埴輪

ツタンカーメン展に東京か大阪まで行こうかいなと思うくらいの
古いもん好き(?)の個人事業主は、札幌で見られるとっても古
いモン「北の土偶展」にやっと行くことができた。
 
道内唯一の国宝、イカール星人とも戦う空中土器にも是非会い
たいが、私のお目当ては遮光土器。教科書で見た時からその
異様な様に戦慄したこと、ウチの眼鏡をかけた兄が醤油瓶を
頭に乗っけて腰に手を当てスクワットするとめっちゃ似ている、
ということもあり、是非一度本物を見て見たいものだと幼少より
思っていたこともあり勇んで厚別に自転車を走らせた。
 
会場で目に飛び込んでくる土偶たちの存在感というか呪術感と
いうか芸術性というか、とにかく初手から圧倒っぱなしだったが、
いやいや特に遮光土器の持つ存在感というと言葉に表せない程
で、想像を超えた圧倒感。夢に出できそう。
 
遮光土器は宇宙人という説を「ふっ」と笑う学者先生もおられる
らしいが、ありゃこの世のモンではありまへんぜ。
 
120422_091733 
これは遮光土器に激似の兄が作成した埴輪
その名も「しあわせの埴輪」。
埴輪の歴史的作品「踊る埴輪」を
素材にしたものかと思われるが
兄曰く「この埴輪を見ると幸せになれる」とのこと。
皆さんに幸あれwine
  

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