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2012年4月26日 (木)

オラオラ禁止

春の陽気に誘われて自転車に乗る人もたくさん出てきたし
最近はカッチョいい自転車とか高い自転車に乗り始める
人も出てきたなぁと喜んでいいるこの頃であるが、いやし
かし、特に札幌中心部では、道交法を自由に理解するヤツ
がなんか多くないかっ。
 
漕ぐ度にギコギコ言う的整備不良系27inchジジチャリ(ママ
チャリのおっさん版)にまたがるにーちゃんは100%といって
いいほど信号無視とか逆走とか歩道疾走をやらかしている。
また最近流行りのシングルギア系のにーちゃんも同様。筋肉
が元気なのをイイことにオラオラ漕ぎをしておる。それと正義
の味方であるはずのポロ◯ル利用者も歩行者信号で歩行者
を蹴散らして漕いでおる。しかも日々の報道では、駐輪で困
ったとかの自転車イヤンイヤン方面のニュースが流れる。と
頭を抱えて車道で正しく信号待ちをしていたら、4WD的オッサ
ン車が自転車邪魔じゃぁと言わんばかりに睨みつつホーンを
鳴らして威嚇してきた。う~ん。
 
これはもぉ近い将来、札幌市内自転車走行禁止になるんちゃ
うんかいな、トホホ。
 

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2012年4月24日 (火)

歩いて30分

昨夜、北海道への移住支援を行なっている我々の老舗
NPOの理事会での事。
  
「首都圏直下型震度7レベルの地震が4年以内に70%の
確率で起きる、と発表されたが、統計学で考えると10年以
内に確実に大地震が東京で起きる、ということになる。なの
にオリンピックを誘致するとか尖閣諸島を買うとか言ってる
知事がいますね」と理事長が一言。
 
どう思う?と突然振られて私はこう答えた「私からすると、地
震が来るって言ってるのになんで東京に住見続けるのかなぁ
と思います」 
   
理事会の帰り道のバスで何故そう答えが口をついたか考えた。
先日の東京で起こった春の嵐で帰宅困難になり、知人では
10時に電車が動いたから今回は大丈夫とか、中には帰宅
を諦めてホテルに泊まった人もいた。本当に地震が起こった
ら帰宅出来ない人が大勢出ると言ってて実際訓練とかもして
るし日常、家族とそんなに遠くに離れてていいのかなぁ?命
の心配してないのかなぁ?
 
NPOの事務所のある大通りから我が家まで市バスで駅4つ、
歩いても30分。普段お世話になってる札駅北口のあるオフ
ィスからでもプラス10分くらいで、最悪何か起こっても歩いて
帰れる距離。
 
っていうか、やっぱり、大地震が来ると言ってるのに、よぉ
東京の人は東京に住んでるなぁ。
 

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2012年4月23日 (月)

しあわせの埴輪

ツタンカーメン展に東京か大阪まで行こうかいなと思うくらいの
古いもん好き(?)の個人事業主は、札幌で見られるとっても古
いモン「北の土偶展」にやっと行くことができた。
 
道内唯一の国宝、イカール星人とも戦う空中土器にも是非会い
たいが、私のお目当ては遮光土器。教科書で見た時からその
異様な様に戦慄したこと、ウチの眼鏡をかけた兄が醤油瓶を
頭に乗っけて腰に手を当てスクワットするとめっちゃ似ている、
ということもあり、是非一度本物を見て見たいものだと幼少より
思っていたこともあり勇んで厚別に自転車を走らせた。
 
会場で目に飛び込んでくる土偶たちの存在感というか呪術感と
いうか芸術性というか、とにかく初手から圧倒っぱなしだったが、
いやいや特に遮光土器の持つ存在感というと言葉に表せない程
で、想像を超えた圧倒感。夢に出できそう。
 
遮光土器は宇宙人という説を「ふっ」と笑う学者先生もおられる
らしいが、ありゃこの世のモンではありまへんぜ。
 
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これは遮光土器に激似の兄が作成した埴輪
その名も「しあわせの埴輪」。
埴輪の歴史的作品「踊る埴輪」を
素材にしたものかと思われるが
兄曰く「この埴輪を見ると幸せになれる」とのこと。
皆さんに幸あれwine
  

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2012年4月20日 (金)

カレー蕎麦なのだ

さぁGWとか週末、どこを疾走したろうかいと自転車シーズンが
始まって嬉しい自転車乗りは、地図やネットで行楽スポットとか
美味しそうなお店を検索してはウヒウヒしておるが、毎年行程
と共に美味しくて必ずシーズン1回は行っていたのが夕張。特
にカレーそばはなんだか懐かしい味でその味を堪能していた
が数年前に閉店してしまい、なんだか夕張に行く気合が減って
しまい閉店後は夕張の山にチャレンジすることがなかった。
 
しかし今年からそのカレーそばの味を各店で復活させようと
言うことになったらしく夕張で食べられるとのこと。江別とか
にその味を受け継ぐ店もあるのだけど、夕張の山超えて食
べるのはやっぱりカレーそばよ。ということで今年は夕張を
多分目指すだろう食いしん坊の自転車乗りなのでした。
 
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これが私に山超えをさせた藤の家の元祖カレーそばだっ。
 

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2012年4月19日 (木)

もったいないので

お話をいただいたお仕事は基本お断りしない方針の個人事業
主は結構公職もお引き受けしており、とっても難しそうな審議
会にも参加することも。そういう場には大学のエライ先生とか
会社の社長さんとか時にはお国のエライ役人なんかと同席す
ることがあり、難しい顔をして着座セねばならんのだが、最近
ピンチが続いている。それは文房具。
 
何故か知らねど、カッチョいいスーツに似合うステキポールペン
とかシャーペンとかはすぐに無くしたりインクがなくなったりして
しまい手元に残るのは何故かキャラクターモノばかり。一番多い
のが、誰かが出張とか旅行の土産に買ってきてくれたご当地
キティちゃん。そして次に控えるのは我が阪神タイガースモノ。
先日のエライ人がたくさん集まる夜の会議(なんかヤラシイ)で
はトラッキーがぶらぶらするトラシャーペンしか筆箱に入って
おらず、メモを取るのを諦めるかどうか苦悶したばかりだ。
 
それでは目指すイカした個人事業主には成れないぞと、筆箱
の中身を一新しようとオフィスや自宅のペン関係を捜索するも
いやいや出てくるわキティにミッキーにゆるキャラにトラたち。
しかもそういうのはめっちゃ使用可能。どーしようかと、ふといつ
も使ってる2つの筆箱を見ると1つはゆるいパンダが笑っており
もう一つはトラマーク付きお揃いの消しゴムもあるぞぉ。
 
出した結論は「せっかく使えるし、もったいないし、まっいっか。」
ということで、会議やお打ち合わせの際、私の手元にはあまり
ご覧にならないでいただければ、ひとつ。
 
 

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2012年4月17日 (火)

巨匠誕生

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オトナになってたぶん初めて、器を焼いてみた。

そして漬物と明太子をのせてみた。

う~ん、めっちゃ美味しそう。

っていうか、才能あるや~ん、私(自己満足)。

 

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2012年4月16日 (月)

春のワクワク

ようやく気温が二桁になり、それっとこの週末は二輪を出した
人も多かった札幌。当然自転車乗りは細い自転車でいきなり
遠出&自転車屋廻りでかけることに。 
 
しかしどこの自転車屋も流石に満員。特に大型スーパーでは
MTB風の自転車にまたがって親に「これにするか?」とか言わ
れてるコーフンして鼻が広がってもぉどーしよう状態の少年で
溢れている。そんな坊主らを見るとこっちも嬉しくなってしまうが
そうかぁ買ってもらうんかぁ。気をつけて乗るんだよぉ。いやいや
彼らにとっては自転車というのは、どこにでもゆける夢の乗り
物に違いない。
 
そして専門店に行くと、鼻広がり新車またがり坊主に加え今年
自転車を始めてみようかというオトナも増えたようで、お高い
自転車の前でフリーズしている人を何組も目撃。そして中には
新車を手にしたオッサンが少年のようなコーフン顔で店員から
説明を受けたりしている。
      
という私も今年はカッチョいい小径車を買うのだと冬期間ネット
や専門店などを徘徊。どれを買ってやろかいなぁとコーフン中。
ふむふむ、やっぱり自転車というのは、誰にとってもいくつになっ
てもどこにでも行ける、子供の頃のワクワクを感じさせてくれる
夢の乗り物なのだわ、と思いつつ、いきなりの遠出で足が少々
パンパンな運動不足な自転車乗りなのでした。
 
 

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2012年4月10日 (火)

たかが1円されど1円

例の睡眠口座対策だと、知人がタンスの奥で長い眠りについて
いた古い通帳を試しに銀行で確認したところ、意外にも1万円超
の残高がることがわかった。それに触発されて、私も古い通帳を
確かめてみることに。
 
しかし困った、その昔都市銀行華やかなりし頃と違い、各行とも
合併しまくっているので、一体この銀行は今はなんという名前に
なっているのかからの悶絶が始まった。
 
そして更なる悶絶の事態は印鑑。今は通帳に貼っていないので
どれがどれだか自信がない。しかもOL時代に作った旧姓の通帳
も出てきてこりゃ困った。
 
旧姓のも含めありったけの印鑑を持参して、最近は矢鱈愛想
が良くなり居心地が返って悪くなった感がある銀行ではあるが
某財閥系の銀行等2つの銀行に赴くと、印鑑押し大会の如く
色々試してみると運良くマッチする印鑑を発見できて無事残高
確認に及んだが一つは6万円、もうひとつの旧姓の方は4万円
もの残高がっ。そして通帳を確認すると長年に渡り律儀にも
利息がついているが、年を追い利率が激減しており、ある年に
は「4円」「1円」などという額に嗚呼日本の経済を垣間見るの
であった。
 
確認したところ、睡眠口座となっても、本人確認ができたら簡単
に本人に返してもらえるそうだが、自宅にはその2つより手強い
見に覚えのない銀行口座のキャッシュカードや、取引記憶のない
郵便局などの通帳が。最近酔っ払うと記憶がなくなるようになった
が酔って口座開設したら大したモンだと思いつつ、少しでも残高
があるならば入手すべきであろうと悶絶する春なのでした。
 

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2012年4月 6日 (金)

麹とわたし

今春はヒラヒラフリフリのファッションが流行っているようで
その昔、フリフリヒラヒラの聖地権化象徴と言えるブランド
「ピンクハウス」で全身まとめていた個人事業主としては、
是非今春の流行に乗りたいところ。この度春のマダム化
月間を延長することにした。
 
しかし過去にも書いたように、マダムっぽいお稽古事は
どうも苦手。クリエイティブな性格が邪魔をして「コツコツ」
という事が出来ずに悩んでいたが、いや遂に見つけた!
今まさに流行っていてマダムっぽい事、それは「塩麹」。
 
一度ノリで作成してみると、これがオモロイ。料理に使用す
るとと麹菌が蛋白質を分解することもあり食材の旨みが増
すため肉等が確実に美味しくなるという事も大きいのだが
何と言っても毎日麹菌が発酵して「私育ってるの、ボコボコ」
とか言いつつ日々育ってくれるのがカワイイ。自覚はあった
が基本何か培養するというのが性に合っているようで一日一
回かき混ぜるのが楽しみでしょうがない。
 
いつその話題になっても「塩麹っていいですよね」なんてステ
キマダムな事を言えちゃう状態になったこともあり、今年のヒラ
ヒラ服でも購入しちゃおうかしらと浮かれつつ今朝も「よしよし」
とにやつきながら塩麹と会話するお気楽な春の個人事業主な
のでした。
  
 

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2012年4月 3日 (火)

マダムチャレンジ

同年代の女性より、中小企業の社長の方が話が弾む個人事
業主は、このままでは中身が完全におっさんになることを危惧
し、この春はマダム化キャンーペーンと銘打って様々なマダム
事に挑戦中である。
 
まずはパン製作。パン教室の一日体験に行ってみたが、エプ
ロンや当日の服装を考えるだけで疲労困憊労したり、芸術の森
での一日陶芸体験では想像性を活かした結果皿を作ったつもり
が形容しがたいモノになってしまったり、ビーズ根付作りではビー
ズに糸を通した時点で記憶が遠くに行ったりと散々な結果ばかり
を残してしまっている。
  
ふむむ、子供の頃から薄々は感じていたが、残念なが私という人
は「コツコツ」「地道に」というカテゴリが欠落しているようである。
よく考えると北海道に移り住んで18年。全ての職歴が「まだ誰も
やったことがない事」とか「北海道にはない新しい文化」だったり
の現場一筋。常に求められたのは「自由に」とか「挑戦」「当たって
砕けろ」的なチャレンジャーな人生であったなぁ。
 
であるならば新しいマダム像でヨイではないか、と開き直り、今日
も型紙を使わずにチュニックを作ってみるとか、新しいレシピを
開発しながら塩麹を育ててみるとか、全く違う素材を組み合わせて
不思議グッズを開発してみるなど、マダムとしても新分野を開発し
てみようと思うチャレンジマダムなのでした。
 

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2012年4月 2日 (月)

みんなのお風呂

温泉天国北海道!の象徴、札幌の街中にも温泉銭湯施設が
あり、雪見の露天など楽しませてもらっているが、いつも気にな
るのが入浴マナー。特に気になるのが混んでるにもかかわらず
洗い場にお風呂グッズなどを置いて場所取りしてる輩が多い。
中には施設の洗面器にお湯を張ってタオルをつけっ放しにして
る人も。
 
犯人は多分サウナ内で牢名主状態で陣取っている年配常連軍団
が多いと思われるが、場所取りしてる場合、グッズをグッズ置き場
に強制的に撤去する、ということをしてはイカンのだろうか。
 
もし撤去したら場所取り軍団がどんな訳のわからん反撃に出て
くるかわからないこともあり個人で戦うにはあまりにもリスキーな
ため毎回タオルを噛み締め耐えているが、是非施設の担当者
に、お湯の温度とか調べにきたりサウナのタオルを替えに来る
時に撤去作業をしてもらえないだろうかっと思う事しきり。
 
女風呂には子供連れも多く、公共心を学ぶ場としても、ちょっと
考えて欲しいなぁと思うのだが、施設側としてはそれでは客が減
る、というのであれば、逆にそれをしなければ、よい客が減る、と
思いつつ風呂あがりの牛乳が染みる早春なのでした。
 
 

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