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2012年3月27日 (火)

リニューアル

何年かぶりに自分のHPをリニューアルした。営業のツール
として使っていないというか、一応HPあります的に置いてある
HPなので、ついつい放置してしまっていたが、初めて会う方
が私のHPのプロフィールをプリントアウトして持参されている
ことを何度か目撃しており、「それ古いデータでスイマセン」と
いうあちゃー状態になることもあり、こりゃイカンと常々思って
いたこともあり、思い出したようにリニューアル作業となった。
 
リニューアルといっても大筋は一緒ながら、実は作った当初
からバックのカラーが少々気に入らなかったぞとか、「今更」
的なことを修正。さぁどこからでも見てチョーダイ。
 
いやしかし、全く「コマメ」ではない事を自覚する私としては次回
の更新はいつになるのだろうかと遠い目になる個人事業主な
のでした。
 

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2012年3月20日 (火)

私待つわ

日々精進を心がける個人事業主は、いよいよ某料理教室
での体験入学にチャンレンジ。見事なパン作成に成功した。
その行程で最も感動したのは発酵。
   
パン作成というのは基本2度の発酵を待たねばならんが、基本
独学をモットーとしていることと、「待つ」ということができない体
質のためか、いささか膨らみの薄いパンができることが多く、人
生初、小学生の時に自宅で作成したパンは、歯の弱い人には
向かない硬さの仕上がりでその形や風味から家族からは「古代
から伝わるチベットパン」と不名誉な命名をされたくらいである。
 
1次発酵2次発酵と進むことに、パン生地が「膨らんでるわよ」
「ふわふわよん」と魅力を振りまき期待をふくらませてくれるの
だが、いかんせんその期待を冷静にしてくれるのが料理教室
スタッフの営業攻撃。覚悟はしていたものの「パン習ってみま
せん?」「スゴク筋がいいからやってみません?」というソフトな
モノから「入学金だけでも払えますよ」「返金していいから手付を
払う手があるのよ」というダイレクトなモノまで次々とスタッフの
襲来が炸裂した。
 
さて、料理教室且つ女性ばっかり、という環境が馴染めたら、習
いに行ってもいいかもと気軽に参加してみて、パンは実力通りパン
屋を開いてしまおうかと思う程の出来で大変満足したものの、コミ
ュニケーション能力が低い個人事業主としては、やっぱり今後も
独学でパン製作励もうと決心するのでした。
 

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2012年3月14日 (水)

マダムキッチュ

マダム化を目指す個人事業主は、今週参加してみるパン教室
のお試し講座に参加するためのエプロン自作に成功し、あまり
のエプロン制作の完成度に満足し、エプロンつけたままPC仕事
向かう有様であるが、エプロンは決まったが、もうひとつ最大の
懸案が浮上した。・・・何を着ていこう。
 
きっと料理教室に向かうには、ステキなマダムの休日的うふふっ
的フランスパンに赤ワインはいかが?的洋服が必要であろう。
となるとフリフリもしくはヒラヒラあたりのアイテムを思いう浮か
べるには容易いが、仕事柄、講師とかコンサル時に着用する
スーツや、イカした自転車用のジャージであれば選びたい放題
であるが、ふむむそいういうステキマダム的な方面には造詣が
浅いぞ。
 
早速、同じく男性の中で活動し身なりは女子であるが脳はバリ
バリの男子であろう女子の知人にヒヤリングを始めるも、こぞ
ってマダム方面の経験が極端に薄いため、口を揃えて言うには
「わからんが頑張れ」という台詞ばかり。
 
「いっそ買えば」という女子たちのサジェストを考慮しフリフリヒラ
ヒラなトップスの購入も検討しないではないが、自作エプロンが
基本カーキ色一部唐草模様にカエル、というキッチュなデザイン
ゆえ、オスカル様プラス唐草カエルでは更にキッチュになってしま
うぞぉと、パンを習いにゆく前から前途多難な個人事業主なのでした。
 

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2012年3月12日 (月)

しあわせのパン…

乾杯焼酎、スポーツ新聞大好き、サウナの水風呂がたまらんと
中高年男性志向が止まらない個人事業主は、これ以上のオヤジ
化を食い止めるべく、ちょっとステキなオケイゴ事にチャレンジ
してみることに。そう。それはパン作成。
 
同じく、身なりはギャルなのに長年男子に囲まれて仕事してきた
ばかりに頭の中は男子化が否めない女子を誘い、お試し講座、
というのに早速申し込んで鼻息を荒くしているが、その講座に
参加するためには当日エプロンを持参せよ、とある。
 
そりゃそうだが、現在自宅で使用中のエプロンたちは結構年季
が入っておるためこの際新しいエプロンを購入するかとステキな
マダムが集う雑貨屋等に立ち寄るも、結構お値段するもので費用
対効果的にどうよと悩んだ末、自作することをチョイス。現在パン
講座に向け、鋭意エプロンを製作中である。
 
当然型紙なしの手縫い、布を裁断する時は気合で「このくらい」
という男らしい目分量で一気に切り、作成しながら思いつきで
デザインが変わるという挑戦的な作風で、その最終的な姿は
作者の当人でもわからないというアバンギャルドなもの。ふふっ。
これでエプロンはカンペキさっ。 
 
しかし女子コミュニケーションに不慣れな我々は、きっとパン講座
当日は同講座に参加している普段接触がないオシャベリなマダム
たちに圧倒されて、小学生の時の調理実習同様、洗い物に没頭
してしまうのではないかと思いつつ、しかしながら幸せなパン制作
を目指す個人事業主なのでした。
 

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