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2012年1月31日 (火)

雪は美人度増

昨日札駅あたりで打ち合わせあり。お天気も良さそう且つ
毎日真冬日で道路はカッチカチのツルツル。そうこれこそ
スパイク自転車走行には打って付け!
ということで鼻息荒く、ご自慢のMTBを漕ぎ出す事に。
 
カッチカチの磨かれた裏道をやっほーっと走行していたら、
こちらをじーーーっと見る男性が。地図を見ているからきっと
道を聞かれるのだろうなと思ったら、やっぱり声を駆けてきた。
そしてこう言う。
 
「スイマセン、写真撮らせてください。沖縄から来たのですが、
雪道自転車がとても珍しいので・・・」
 
ふと立ち止まるとそこは観光名所の道庁裏。美しい雪景色を
バックに笑顔で彼のデジカメに収まったのは言うまでもない。
 
きっとその人のブログかFBに私の笑顔がUPされているのだ
ろうが、しかし自転車が珍しくて呼び止めたとしても、男子が
女子に写真を乞うならば「貴女がとてもステキで」とか「カッチョ
いいから」とかなんか愛想があっもよかろぉと思う冬のオンナ
自転車乗りなのでした。
  

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2012年1月26日 (木)

東京に幸せはない、ってか

今や全国区の人気者になった大泉洋さんの映画「しあ
わせのパン」が公開になる。予告編では美しい洞爺湖
をバックに大泉さんが「好きな暮らしをしたいと思ったん
です、好きな場所で、好きな人と」と語る。
 
いや~時代も変わったもんですなぁ。思い起こせば17年
前。私が以前お世話になっていた移住支援NPO事務局
長時代は、北海道の美しい自然に憧れて都市圏から移住
したいと思う方々に移住情報を提供していたのだけれど
時代はまだ大都会絶対。都会から北海道の田舎に住み
たいというやつなんか、なんかやらかしたヤツに違いないと
何度言われたことか。受け手である北海道の方たちに
北海道の素晴らしさを一生懸命お伝えすることに苦慮し
つつ、ただ好きな所で暮らしたいという事が日本では本当
に難しいのだな、という事も実感していた。
 
しかし移住者にもいろんなタイプがあるが、移住後地元民
としてその後も落ち着いているタイプはただ一つ、それは
以前に住んでいた所に不満があった人ではなく、北海道に
住みたくて来た人たち。現状の不満を都会のせいにせず
前向きな理由で移住してきた人たちだった。しあわせのパン
は拝見していないけど、きっと大泉さんと原田知世さん夫婦
は本当に洞爺湖で暮らしたいという純粋な想いでやって来
たのだろうなと思う元移住支援事務局長なのでした。
 

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2012年1月25日 (水)

大リーグの大って何が大?

日本のエース、ダルビ投手が移籍する。優勝争いをして
いる強いチームと堂々と交渉したらしい、エライ!しかも
記者会見ではオール日本語。ええぞぉダルビ!
 
だってそうじゃあーりませんかっ。日本のエース級がMLBに
移籍してもパッとせず、ダルビ君言う通り、情けない状況ば
かりだったし、昨年の岩隈、今年の中島など契約にいたらな
かったし、今年などは首位打者何度も取った某乳酸菌チーム
の外野手はテスト入団だし、某博多チームの内野手はマイ
ナー契約。なめられちょるぞぉ。
 
その内野手は憧れの51番氏と同じチームで野球したかった
という理由だろうが、しかしその西海岸のチームは毎年ダン
トツの最下位キーツチーム。薩摩のイチロー!それでいい
のかっ。
 
しかし考えてみると、昨年の推定年俸が博多の内野手は
2億4千、乳酸菌チームの外野手は3億3千。そして某龍
チームの押さえ投手は4憶4千。博多を捨て兎に魂を売る
某投手は3憶5千。もしかすると日本の年俸の相場が高騰
していて、MLBが適度な査定なのかもしれないと思うのは
私だけだろうか。
 
さて、今年も出入りの激しい日本プロ野球界だが、我が虎
チームは大きな増減なし。監督が変わったし昨年の戦力なら
優勝や!しかし、ウチだって某肩が痛い大御所は3億5千、
千葉のガムチームから移籍して5試合は試合を捨てさせた
某抑えは1億7千、そして昨年怪我であまり出場しなかった
某捕手は複数年契約であるために今年の年俸も4億円。よく
考えれば彼はその51番氏が居た最下位いチームでもサブ
捕手だった。
  
日本の野球選手の年俸って高すぎる、んじゃぁなかろうか。
って考えると、やっぱり、ダルビエライ。
 
 

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2012年1月19日 (木)

刺激的に

世の中に色々な肩書きあれどカッチョいいと思うのが「作家」。
その中でも「ミステリー作家」という肩書きが特にカッチョいい
ぞと思い、いつか名乗るのだとヒソカに推理小説をしたため
ていてはいるものの、毎回人はたくさん死ぬのだけど収拾が
つかなくなり書きかけで放り投げてしまっている個人事業主で
あるが、先日芥川賞受賞を札幌出身の人が受賞したと聞き
スゴイなぁと喜んでおったのだが、なんと、その芥川賞の選考
委員である某都知事が委員の辞意を示したという話を聞いた、
その理由は最近の候補作が刺激的でなく世俗作品みたい、
とのこと。
 
うむむ、確かに、最近話題の小説を読んでみてもゾクゾクしたり
仰天したり、というのが少なくなったような気がして、少々がっくり
することもあるのは私だけだろうか。そういえば、やっぱりスゴイ
なぁと思うのが最近読み直した夏目漱石とか本家芥川龍之介とか
の日本の定番作家の定番作品だったりする。
  
確かにそれらの作家が生きていた日本的にも刺激的な時代
だったろうし本人たちも現代では考えられないような刺激的な
生活をしていたという背景などから刺激的な作品に繋がったの
だろうなぁ。
 
と言うことは、現代には名作が生まれないということなのか?
と思いつつ、おかげ様で毎日ゆるゆるぬくぬく暮らしている私
が小説を書くためには、刺激的な経験をしなければということ
なのか、と思いつつ、自らに刺激を与えるためにお昼に注文
したカレーにスパイスを普段より多めにふりかけ、ちょっと難しい
顔をしながらランチタイムを過ごす努力方法を間違う推理小説
家のタマゴなのでした。
  
 

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2012年1月17日 (火)

オーロラの空の下

雪まつりの準備も始まり、寒い真っ只中の札幌。寒いとはいえ
札幌では気温が下がったといえどもマイナス10℃程度だけど
ダイヤモンドダストにもスグ慣れる青春時代を過ごしたアラスカ
のアンカレッジでの暮らしでは超極寒をいかに行きてゆくのか
の術をいくつか体得。
 
例えば外で素手で金属のモノを触ったら凍って手が張り付い
て取れないこともあるので外出の際は手袋は常にはめるとか
雪道運転中にエンコして閉じ込められても凍死しないように、
車内にサバイバルグッズを常備しておくとか、冬季は白夜の
反対で一日夜なのでうつ病予防に太陽光に似た光を浴びる
施設があったりとかなどの生き死にレベルの激しいものもあ
った反面、北海道のように水道管が凍結して管が破裂して
困った話とか、いくら雪が降っても道路の除雪が行き届いて
おり事故や道路閉鎖などをあまり聞かなかった、もしかしたら
石油が採れる北の町はインフラは充実していたのかも。
 
一方楽しい経験も。冬の装備といえばスタッドレスタイヤ交換。
しかし貧乏学生の私としては格安での交換が必須。そこで
知人に相談してみると地元の業者を紹介してもらうことに。そ
こは普通のレートよりも安いのだけど更に安くする方法を耳打
ちされた。そう、運転免許実地試験の時に成功した作戦と同様
の作戦、それは「ミニスカート履いてけ」。
 
まんまと格安タイヤ交換を済ませたある極寒の夜、ウチの家の
上にオーロラが出た。グラス片手にテラスに出た中身はバーボン
のストレート。だって水で割ると飲み物が凍るのよ。
 
男性の皆さん、零下20℃くらいでバナナで釘を打ってみたいとか
濡れタオル振り回してみたいとか色々実験心をお持ちだと思い
ますが、男子ならば一度、立ち放◯をするとどうなるのだと思った
ことがあるかと思います。そして我が兄はアラスカのオーロラの
下で実践したそうです。どうなったか知りたい方は私までご連絡
ください。聞くと「な~るほど~」と感心されることと存じます。
 

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2012年1月16日 (月)

真冬の一枚

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雪だるま君:「もうかりまっか?」

アリちゃん:「ぼちぼちでんなぁ」

 

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2012年1月13日 (金)

右から左へ受け流す~

不眠とか、食欲不振とか、つい飲み過ぎとか、考えれば考
える程増える不安とか、とにかく厄介なストレスを解決する
方法について「ためしてガッテ◯」で紹介していた。
  
①木々の中に静かに流れる川を思い浮かべてる。
②川を流れてゆく小さな小舟を思い浮かべる。
③その小舟に今不安に思ってることを乗せて見送る。
 
私的に解釈すると「今を生きよう」ということかなと。多分
人間は生きているだけでたいそう大変なのだろうし、それ
以上悩むことはリミット超過なのかもしれない。もしかしたら
を心配しても心配し切れないというか、もしかしたら、今夜
宇宙人が攻めてきて地球が滅びるくらいのことが起こる
かもしれないし。
 
他には悩み事があった時に最後に「まっ、いっか」と声に出し
て言ってからニコッと笑う、というのも脳的にスッキリするらしい。
不安や心配事が多い方。是非小舟に乗せて見送ってやって
ください。その後にニッコリ笑うと効果テキメンでしょう。
 

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2012年1月12日 (木)

見た目派

自転車ジャージ好きとしては是非手に入れておきたい競輪ジャージ。
昨年末札幌場外車検場での競輪グランプリじゃんけん大会でゲット!
春はこれを着て走るのだ。
もし見かけた方がいても、私の立派な足を見て
「ガールズケイリンの人かも」などと思わないように!

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2012年1月10日 (火)

超一のメイン

北海道を代表するホテルのひとつ、札幌グランドホテルで講義があり、主催
者から会場は「グランシャリオ」とある。むむ?それは正統派フランス料理が
いただける我々庶民には敷居の高かったゴージャスなメインダイニング。
確か経営が変わったときに閉鎖になったはず。確認すると場所は同じ。今
どうなっているのかとても興味があり当日伺う事に。
 
場所も扉も照明も同じながら、普段は貸し会場に使われているらしく、当日
は教室形式に机が並んでいた。思い起こせば、私がそこにで食事をしたの
は某経済人に緊張しながらご馳走になったビジネスランチだった。スーツ姿
の年配者が多かったその店内で何を食べたかはほとんど覚えていないが、
ランチした頃はまだ北海道に都市銀行があり景気の良い話もあったなぁとか、
一緒に食事した方は当時は勢いがよかったけど今どうされているのかなの
だろうかというノスタルジーな気分と、一流のサービスが受けられる貴重な場
としても北海道の歴史あるフレンチレストランがなくなったのねという悲しさが
湧き上がった。
 
正統派フレンチレストランがなくなった、といえば、その昔母と気張って行った
帝国ホテルの最上階にあった「フォンテンブロー」。一流の料理と一流のサー
ビスですっかり寛いでフレンチを堪能した記憶があるが、当然めちゃめちゃ
美味しかったのは言うまでもないけれども、ホテルのエントランスから既に
超緊張して背筋を伸ばしてエレベーターのメインダイニングの階を押し、その
ために頑張って装ってみた我々が楽しく食事できたのは超一流のサービス
があったからだろうし、見渡すとカップルが占める店内の女性もとてもお洒落
に着飾りスマートな食事風景もとてもステキだった。そして今思うに、きっと
国を代表する超一流ホテルのメインダイニングのフレンチで働くというのは
すごく大変だっただろうし、名誉だったのだろうなぁ。 
 
巷ではタイヤ屋が出すグルメガイドブックの星の数でのランク付けがあるよ
うだけど、私的には一番のご馳走は、やっぱり一流ホテルのメインダイニング
のフレンチじゃなかろうかと思っている。北海道でもホテルのフレンチで名の
通ったところがあり、何度か行ってみた事があるけど、行く前からコーフンし
たり装ったりというほどでなく、店内には普段着姿もちらほら。残念ながら今
の北海道では超一のご馳走を堪能できる場所がないなぁと思う古きよき時代
を懐かしむ講師なのでした。
 

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2012年1月 6日 (金)

私の利用方法

「食べ○グ」サイトで「やらせ」が発覚したとのこと。
 
美味しいとか良かった、とかは、個人の感覚が違うだろうし、参考
としてお出かけのときにそのサイトをチェックすることはあったけど、
やらせについては「やっぱり」と思った人は少なくなかったんじゃない
だろうか。特に匿名で参加できるサイトというのは、何%本当のこと
が書かれてあるのだろうなぁ。
 
ネットもネットだけど、マスメディアというのもどれだけ本当のことが書か
れているのだろう。よく取材されるサイドに居た頃、本当のことをきちん
と書いてくれるブンヤさん、というのに会えたら大げさじゃなくって「奇跡」
だった。悪く書きたくて取材したのかと思えるものや、明らかにその人の
想像で書かれているもの、また全くの取材不足でチンプンカンプンな
文章とか、そんなことばかり思い出される。
 
そしてテレビ。絵になることを重視するばかりに、真実よりも大きな
声を出す人、派手に見える人が映っていた、というかテレビ大好きな奴
ほどお金貸したくないタイプが多かったような。
 
先日、テレビで「《奇跡の手》を持つ医者」だったかの特集があり。手術
風景なども交えてカッチョよさげに全国の医師を紹介しておったが、脳
ある鷹というか、そういう医者には命は預けたらイカン、という参考とし
て使わせてもらおうと思う、疑い深いヤツなのでした。
  
 

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年!

あけましておめでとうございます。

色々な出来事があった昨年でしたが

我が家では、昨夜の大晦日から楽しく食べて飲んで笑って

新年を迎えることができました。

願わくば、今年も大晦日に

「今年も色々あったけど、無事に新年を迎えられたね」と

微笑んでいたら、と思っています。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

一月一日

 

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