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2011年11月29日 (火)

オマケからの出発

実はこのところ、石鹸、特に石鹸シャンプーにはまっている。
 
きっかけは長年化粧品として愛用している馬油屋のオマケで
貰った石鹸シャンプーとリンスのサンプル。近所の温泉銭湯
に行く時に試しに持って行って洗ってみたら、あらアナタ、髪
ふわっふわになるじゃな~い。
 
しばらく気に入って試しにいつも体用に使っていた液状石鹸と
試しに買ってきた石鹸リンスで洗い続けて、一旦普段使ってい
る高級サロン用サラサラ合成シャンプーに戻したら、およよ、
皮膚が痛いし、アレルギー症状が。
 
そう言えば公共の浴場などに設置してある合成ボディソープを
使うと毛穴から皮膚が痛くなることも。特に運動後など毛穴が
広がっている時は、石鹸成分などが毛穴から入り込んでくると
ある研究者からも聞いたことがあった。うむ、特に毛穴が広が
り易い我らアスリートにとっては合成モンはコワいかも。
 
体のためには天然モノがいいのだ、と決意しつつも、オシャレ
マダム化のために頑張って買った高級サロンサラサラシャン
プーがモッタイナイくて何かに代用できないかと違う意味で頭
が痛い自然派のマダムなのでした。
 
 

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2011年11月25日 (金)

赤の本物

勝てば涙負ければまた涙の熱虎の我々であるが、もし我々の事
を虎以外の野球ファンとは話をするとつかみ合いの喧嘩する、と
思っている人がおられたとするならば、とても悲しい誤解。実は
我々は真のプロ野球愛にあふれた面々であり、筋金が入った
野球ファンとは心が通い合い、旨い酒を酌み交わせるのだ。それ
がもしかの兎ファンだとしても同じ事。
 
それが証拠に、私が修行に通う某虎の居酒屋には各チームの
筋金入りの野球ファンが集う。そして先日は伝説のカープファン、
初代札幌の広島応援団殿がカウンターで飲んでおられた。
 
それはまだ円山でセ・リーグの試合があった頃、その伝説の氏は
球場全部読売ファンのまっただ中で、ただ一人、ラジカセとピア
ニカを引っさげて外野で熱い応援を繰り広げておられたそうな。
 
数々の武勇伝は伝え聞いていたので実物に会えて当然感動した
ことは言うまでもないが、美味しそうに飲んでおられる姿は勿論
《C》の文字が入った赤いジャージ、頭には《C》入のニット帽。どこ
で買われたのかと聞くと売ってないので自作だそう。これほど《C》
が似合う人を私は札幌でまだ見たことがない。
 
過去に、野球が好き、というよりは応援が楽しくて野球観戦しに
行っているファンから野球や応援団、または虎チームについて
失礼な発言をされ、机をひっくり返した前科があるので、普段は
虎ファンです、とニコニコするだけで、決して野球の話はしないこと
にしているが、その夜は純粋なまでのカープ魂に、プロ野球ファン
としての気合を注入していただき、背筋が伸びたような気がした。
  
伝説の応援団氏に「アナタも筋金入りだ」とほめられながら、雪の
札幌の楽しい野球ファンの夜は賑やかに更けてゆくのでした。
 
 

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2011年11月15日 (火)

変身捨て星人

年末の大掃除で毎年精根尽き果ててしまうことを省み
今年は事前から片付ければいいじゃぁないか、という
スバラシイ決意を固めた個人事業主は、お片付けの
極意という本を片っ端から立ち読みし(買えと)ネット
サーフしまくり、まず、片付けというのは「捨てる」ことが
肝!という結論に行き着いた。
 
女性では結構潔く捨てる方だと思ってはいるが、やはり
思い出の品や、もしかしてまだ着るかもしれない的な服
に関してはなかなか踏ん切りがつけられないものだ。そ
んな場合は、毎年年末我が家に飛来し憑依する通称
《捨て星人》にこの早い時期に1日変身することに。
 
この捨て星人はモノを見ると「捨てっ捨てっ」と連呼しなが
ら有無を言わせずゴミ袋にモノを突っ込む、という習性が
あり、勢い良くモノを捨てて減らせるという特性を持ってい
るのだが、捨て星人が去った夜、ドーパミンも落ち着いた
脳でゴミ袋を見ると「いやそれは来年着るかも」という執着
心がモリモリと湧き上がり「緊急救済処置」という行為に
及んでしまうということの繰り返すという一連の動きを毎年
繰り返しているのが恒例である。
 
さて、今回も一気に服部門で1枚100円もする札幌市指定
40Lゴミ袋にギュウギュウ詰めで3袋も捨て星人が捨て去っ
ていったが、今夜、何点「救済措置」でバックする服が何点か
きっとあるだろうが、その救済された服たちが救済理由通り、
翌年以降、着た、という記憶はまだない。
 

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2011年11月14日 (月)

袖摺りあうも

秋と言うとセミナー開催の季節。ありがたいことに起業塾の企画や
講師などで色んなところに伺うことが多くなるのだけど、ごくたまに
とっても困ることがある。それはネットワークビジネスに関わる受
講生の参加。
 
本人はいいことをしていると心の底から思っておられるのがまた
困ったものなのだが、某講座でとても物静かな女性から講義終了
時にこの冊子を読んでと手渡されたのが間違いなく正しい(?)
マルチビジネスの勧誘冊子。
 
その場合、相手にネットワークビジネスについての実態を話して
注意するように促すのがいいのか、適当に受け流すのがいいの
か本当に悩ましい。本当ならば説得したい気持ちは山々であるが
この手にハマるタイプは真面目な方なので、自分が信じているもの
を真っ向から否定されると拒否反応を示すだろうから注意喚起
するにも慎重になる必要があるだろう。
 
短い間講師として関わるだけの間柄、といえばそれまでだけど
人としてどうするのがよいのか・・・「人」との繋がりを商売として
いる者としてはとても悩ましい事であるが・・・うぅぅどうしよう。
 

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2011年11月11日 (金)

冬準備1

ついに、週間天気予報に雪だるまがっ。

嗚呼ついに冬が来るのね

ということはこいつをそろそろ準備しないといけないのかっ。

これはこれで楽しいのだが・・・。

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自転車用のスパイクタイヤだっ!MTBに装着!

  

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2011年11月 7日 (月)

サッポロのヌーボー

もうすぐボジョレーヌーボーが解禁になるが、美食の宝庫
札幌でもご当地ヌーボーが解禁。ウチの裏山の峠、盤渓
にあるばんけい峠のワイナリーさんが《さっぽろヌーボー》
なるワインを醸造しておられ、この週末手に入れるべく峠
をえっせえっせと自転車を漕いでで訪ねることに。
 
北海道の美味しいもの業界の中には「オレってイケてる
からさぁ」的な勘違いオヤヂもいるが、ばんけい峠のワイ
ナリーのオーナーさんご夫婦はとても気さくで明るくて普通
の方々。こういう方が作るものはきっと気さくで親しみやすい
味なのだろうなぁと今回は赤ワインを分けていただくことに。
 
いそいそとメッセンジャーバックにワインを押し込め帰り
道にある人気の手作りソーセージで大好物の白いソーセ
ージ等を仕入れ、近所のドイツパンの店でハードなパンを
仕入れ、早速夜にワインをいただくことに。いやこれぞ若い
ワイン!という味で、雑味がなく、ストレートで酸味が効いた
サワヤカな味。芳醇なとか、果実味が豊満でアロマの・・・
とかは他に任せておいて、今年の実りを感謝しようではない
かっ、というシアワセな味だった。
 
しかし雑味がなくストレートで甘酸っぱい・・・やっぱり若い
ってそういうことなのね、としみじみ思いつつ、私もそろそろ
エエ年やしそろそろ芳醇さとか複雑さが残る甘美な後味、
あたりで勝負せなアカンのかぁととしたたかに酔っ払う
ヌーボーな季節なのでした。
 
 

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2011年11月 5日 (土)

納豆と私

私は納豆が苦手だ。今では関西のスーパーでも納豆が売ら
れていると聞くが、私の子供の頃納豆を食べてる人を見た
事がなかったし、当然給食等には出て来なかったので好き
キライというモノではなく、「知らない」食べ物であった。
 
納豆と初めて面と向かって出会ったのは我が家に水戸出身
の友人が泊りに来た時。朝食に本場正統派納豆にチャンレジ
してみたものの、その後宴会などで納豆モノが出たた匂いだ
けで察知しなるだけ接触を避けるという日々が続いていた。
 
しかしそんな我家の食卓では毎朝納豆が並んでいる。という
のもある日ダイエットを志し食事の改善に取り組もうと鼻息
荒く調査し出したところ、どうも発酵食品というのは身体によ
いらしく特に女性には大豆タンパクが必要とのこと。タカラ
ジェンヌのスター達が納豆を愛食しているという情報も加わ
り適度な運動に加え、私の納豆チャレンジ生活が始まった。
 
その後10年、おかげさまで健康診断が待ち遠しくすこぶる
好成績の血液検査結果などはサンドイッチマンよろしく板に
貼って歩きたいくらいの健康体を長年保持し納豆生活を迎
えようとしている。当初は「納豆美味しい」と決して思ったこと
がなく、薬だと思って頑張って食べていたがごく最近たまには
「これはイケるかも」という日も出てきた。もしかしたらいつの
日にか納豆が冷蔵庫になかった時にああ何故買い忘れたの
かと納豆恋しさに残念がる朝が私にも訪れるだろうかと思う
関西人なのでした。
 
 

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