« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月28日 (金)

ウチは伊藤君

すっかり来季モードになっている阪神ファンの個人事業主は
昨日のドラフトも全力モード。どんな即戦力や育て甲斐のある
高校生の補強があるのか、気合を入れてテレビ観戦するこ
とに。
 
おかげさまで我がチームは慶大のオトコマエ伊藤隼太君を
指名、早速今朝は《感謝》という色紙を持った笑顔の記者
会見などを見る幸運に及んだが、いやいや今年もやってく
れたよゴッドハンドの日ハムさん。よぉクジ当てたエライ。
 
新聞によると日ハムの「今時逆指名なんて時代遅れ」という
コメントがあったが、思い起こせば兎チームに指名されずに
浪人した某投手とか、空白の1日なんてとんでもないことを
した某投手がいたし、その昔ロッテに指名されて号泣した某
投手とかがいたけど、今年の注目株の藤岡君や野村君など
がロッテと広島に指名されて「意中の球団でした」などと嬉し
泣きするという時代なのだなぁと改めて時代の移り変わりと
某兎チーム独断の終焉が感じられたドラフトだった。  
 
一方、嘗て活躍した選手達も今や監督で、秋山さんとか原坊は
まだカッチョいいけど、岡田とかなべ久は激しくおっさんになって
しまったなぁと各監督のハラ周りと髪事情にも時代の移り変わり
を感じる虎ファンなのでした。
   
 

| | コメント (0)

2011年10月25日 (火)

キミは七人の小人か

平日でもお天気が良ければ自転車を漕いでしまうご陽気な
個人事業主は、とある「仕事してる場合じゃないっ」級のあ
る日、晴天に誘われ自転車でふらっと出かける事に。
 
たどり着いたのは週末大混雜する某人気ショッピングモール。
しかし平日は実に平和で週末はあちらこちらで子供が泣き
叫ぶフードコートも実に平和。行列店も並ぶことなくゲットでき
るので、週末ウォッチしておいた某行列店で優雅にランチする
ことに。
 
満腹のオナカを抱えて至極満足しておった時、ふと目に入った
のが某アイスクリーム屋。週末は若い女子を中心に超行列が
できており、なんでも都で有名な店舗らしいと聞いていたし、幸い
今日は誰も並んでおらん。甘いモノには全く関心がない私でも
「そんなにウマいのか?」と興味をそそられてしまい、実に不用
意にここは一つ話の種にと購入しようかと思ってしまった。
 
そこはアイスとフルーツなどをこねこねして出してくれるという
タイプの店らしく、店の前でふむむと値踏みしていると妙に笑顔
の店員が妙に陽気に寄ってくる。むむナメられてはイカンと、
こちらも妙な笑顔で無難であろうイチゴとバナナを混ぜてもらう
ものを無事オーダー。なんとかアイスをゲットできそうだと安心
して店員のコネ作業を凝視しているとスカサズ店員が妙な笑顔
で問いかけてくる「アイスが出来るまで歌っていいですか?」。
 
突如平和なフードコートの静寂を破るように笑顔のまま店員が
「ハイホーハイホー」と歌い出しよる。あとは支払いだと安心し
ていた所の予想外の攻撃に実に不覚にもウロタエテおったら、
歌い終わった店員からやおらアイスとフルーツが混ぜられた
美しいとは言えない形状のモノををニッコリと手渡されてしまった。
 
ショックを隠せない状況下で食べてみると、アイスとイチゴとバナナ
が混ざった、という味意外、実になにモノでもなかったが、何故これ
が480円もして、行列をして女子たちは購入せねばならんのか、と
愚痴りながら、流行りというのはスゴイなぁと感心する平日の個人
事業主なのでした。
    
P505i0038600975
  
これがイマドキのオシャレスイーツだ!
  
 

| | コメント (0)

2011年10月24日 (月)

短距離も好き

手袋は厚手で、靴下2枚履きにヒートテックを着込んで・・・
でも寒いぞぉ、と、まず防寒対策が必須となった札幌の自転
車事情。でもでも、本州では秋自転車が真っ盛りで、この
週末は宇都宮でジャパンカップが開催されていいなぁと指を
食わえていたらこんな超ウラヤマシイ自転車イベントが開催
される事を知ってしまった。
  
「美酒&グルメとレース観戦 欧州6日間レースの雰囲気を
味わえる”TRACK PARTY ” 伊豆ベロドロームで初開催」
 
伊豆ベロドームはこの度新設された自転車専用のカッチョ
いい競技場だそうで、トラックは1周が国際規格250mの屋内
型板張り。日本には競輪というトラック競技のプロがあるけれ
ども、世界大会になると、残念ながらメダルには手が届かず
悔しい思いをしていたけど、その原因の一つが国際規格の
競技場がなかったことだと思っていたし、トラックパーティーは
ヨーロッパでは人気の屋内型自転車競技だそうで、競輪場が
閉鎖などになったりしている昨今では、このイベントが自転車
選手の育成・強化、競技の普及に大いに期待したいところ。
  
しかし記事を読んでいると
「まるでコンサート会場のようにきらびやかにライトアップされた
空間の中で、DJによるパーフォーマンスで盛り上がる」とか
「コース内側のテーブル席では、ゆったりと着席して、伊豆なら
ではの地元グルメを堪能」とあり、ちょっとオシャレしたりして
すごく行きたいぞぉと北の大地で指を食わえてしまうところであるが
正統派競輪ファンである我々にとっては焼きそばやもつ煮煮込み
にワンカップ、という方が落ち着くかもと思う、見るのも乗るのも
好きな自転車乗りなのでした。
 

| | コメント (0)

2011年10月20日 (木)

奴が来た

四季折々漕ぎまくっている自転車乗りは、スピードに乗って生身で
漕いでいるので、避けられないのが虫との闘い。特に夏はカナブン、
初秋はトンボ。トンボは飛ぶのがウマイのでヒョッと避けてくれるの
だが、カナブンはヘルメットに突撃してくるので要注意だ。
 
季節により虫の種類が変化してくるのも楽しいものであるが、しかし
こいつには会いたくなかった。
そう、遂に嗚呼見てしまった・・・雪虫。
 
こいつがくると、嘘みたいに1週間くらいで雪が降る。長期間雪と戦う
我々としてはなるべく遅く雪が降って欲しいので、雪虫を見たとしても
「きっと違う」と思いたいところであるが、昨日は自宅に戻ったらウインド
ブレーカーに何匹か雪虫がくっついておった。
 
きっと1週間あたりで札幌も初雪だろうなぁ。
我慢してたけど、今年もストーブはつけてもいいよね。
 
雪虫:
  

| | コメント (0)

2011年10月14日 (金)

熊的には山は山

まだまだ市内で目撃されてるという熊。
 
峠を越すことも多い自転車乗りとしても、正しい迅速な
熊情報をゲットしたいところであるが、テレビのニュース
も地元新聞も「また熊が出ました、気をつけましょう」くらい
の報道しかせず、地元某ブロック紙でも同じ状態。
 
どこでいつ熊が出たかとわかりやすく地図などで示して
明確化すべきだろうし、札幌市のHPには出没情報が
列挙されているが、HPを見られない状況の人もいる
だろうし、熊的には「ここから札幌市」と区別してる訳では
ないので、隣接する市町村と広域の情報提供をすべき
であろうしスバヤク報道すべきであろう。
 
震災の時も思ったけど、テレビも新聞も、マスメディアと
名乗るだけの事はしてもらわないとなぁ。
 
でもまぁウチはそもそも某ブロック紙はチラシが欲しくて
購読してるから仕方ないちゅうか、そんなもんかもしれ
ないけど。
 

| | コメント (0)

2011年10月11日 (火)

ご指名入りました

ありがたい事に、私のようなシガナイ個人事業主に先日
某経済団体から講演のお願いを頂く。なんでも北海道の
地域の某経済団体での講演会の講師とのこと。私のよう
な修業中のモノの話を聞いてくださるなんてとても僭越な
ことだなぁ。
  
しかしごくたまに残念ながら、一生懸命データを作りJRや
バスを乗り継いで現地に着きチェックインを済ませてやっと
こさ必死のパッチで講演させていただいても反応がイマイチ
で、実は講演後の懇親会がその集まりのメインだったりする
時がある。そういう時は確認すると限って(言わなきゃいい
のに)「今年の講師はオンナにするか」的な趣旨だったという
話。思い起こせばテーマもなんでもいい的なニュアンスだったし
言わば私の話は宴会前の余興。そんな事に遠路遥々1泊2日
使って行かねばならんのか、と嘆く事が多かった。
 
今回は違って欲しいと、一応主催者に確認する。「講師は
女性で、という趣旨じゃないですよね?」「専門のテーマなら
お話できますが、どんな内容をご希望なのですか?」「夜遅
くなる場合は懇親会は失礼していいですか?」。
 
確認する、といって電話を切った担当者から、後日、日程が
先方と合わなくなったというワカリヤスイ連絡があり。頑張っ
てる女性たち的に、いつになったら、こういう悲しい話がなく
なるんだろうなぁ。 
 

| | コメント (0)

2011年10月 7日 (金)

ヤッホホー♪

ついに札幌市街地にも熊が出た。北海道神宮の横の道
というからめっちゃウチから近いし、めっちゃ住宅街やん。
  
熊はとても臆病な動物だから実は昔住んでいたアラスカ
のアンカレッジでも目撃情報は市内でもあったけど、アラ
スカの人は熊との距離の取り方を知っていたのか、毎年
熊に襲われたというニュースは1件くらいでそれも山奥で
キャンプしていた州外から来たよそ者だったりした。すな
わち事故などには滅多にならないものらしい。
 
しかしアウドドアが激しいアラスカ。人もおおいにフィールド
で楽しむ事が多い。特にサーモン釣りの時などは白夜状態
で一日中釣れる状態にあるので終日山に籠もることになる。
よく釣れる場所には太公望たちで混雜しているのでそんな
賑やかな所には熊は現れないが、問題はトイレ。一日氷河
の溶けた冷水に晒されて釣るのだから尿意をモヨオサない
わけがない、しかしアラスカの原野のまっただ中にそんな
文明的なトイレなどはあるはずもない。ということで確実に
常識的に普通に「用は野で済ます」というのが鉄則となる。
 
川から離れ、誰も来ないだろうう茂みで静かに用を足すのだ
がその時気をつけないとイケナイと言われていたのが熊。
人間の匂いを嗅ぎつけて尻を出したまま絶命したヤツという
のが居るとかいないとか。しかもアラスカの熊は世界最大の
グリズリーというヤツで、熊さんの中でも超凶暴で会ったら
諦めた方がいいらしいと聞かされていたので、用を足す際
には大声で歌を歌え、という現地人の忠告に従うことに。
 
おかげさまで無事事を成した私であったが、人間、切羽つま
ったら何をしでかすか自分でもわからんと言うが、ビビりなが
ら大原野で口をついて出たの歌が何故「おおブレネリ」だった
かが自分でも謎だったなぁと想い出す熊騒動の札幌なのでした。
 

| | コメント (0)

2011年10月 6日 (木)

誰もいないスキに

Dscf0618

ツールド北海道で優勝するのが夢でした。

皆さん応援ありがとうございました。

| | コメント (2)

2011年10月 4日 (火)

ときめきの衣替え

急に寒くなった札幌。急いで冬物の衣類を出してみたのだが
気になったのが衣服。今のマンションに越してきて丸5年が
経過したが、見てみるとこの5年袖を通していないいわゆる
タンスの肥やしになっている衣類が結構ありそう。ここは衣替
えをきっかけに断捨離じゃ!と衣服整理を決意することに。
 
先日お片づけ番組を見ていたら、捨てるかどうかの判断はそ
の衣服を見て「ときめき」があるかないか、だそうだ。ときめき
がないモノはキッパリ捨てが基本。テレビではタレントが涙なが
らにタグがついた新品のTシャツや、思い出の品までスッパリ
捨てに回していたなぁと思いつつ、私も「ときめき」を基本に仕
分けすることに。
 
そして捨てる時は「ありがとう」との感謝の心が大事とのこと。
ときめく、ときめかない&ありがとうを大連発しつつ、1時間で
捨て袋がいくつも出来上がってゆく。調子に乗った所でよぉしこ
のときめく服たちを収納したら次は本と小物じゃと意気込んだ
所ではあるが、捨てる際はあと2つ重要な事があるとのこと。
いる・いらないの判断は家族がしないこと、と写真など思い出
の品は最後にすることだそうだ。
 
という話を、整理棚の奥から出てきてしまった昔愛読していた
月刊誌を見つけてしまいあふれるときめく衣類の中で懐かしく
読みふけりつつ思い出す衣替えの季節なのでした。
 

| | コメント (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »