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2011年9月30日 (金)

並ぶのが苦手

秋の味覚を求めて西へ東へ出没する札幌市民は、大通り
で開催されているオータムフェストへ。開催初年度から人気
のお祭りで道内各地の名産が揃っているということで勇んで
出かけていたたが、むむっ超スゴイ人。平日の12時前という
のに何を買うにも殺気立った行列ができておる。こりゃ大変
ということでそそくさと退散。
 
週末は中央卸売市場が毎年開催している消費拡大祭りへ。
普段は入れない市場内で卸売業者が小売しているというこ
とでここは秋の味覚を格安で買おうと8時オープン直後に
現地に到着。むむっ朝早いというのにめっちゃ混んでおる。
殺気立った長蛇の行列は無料いくら丼配布とやらで、1000
杯分が既に終了とのこと。野菜詰め放題も大混雑、というこ
とでそそくさと退散。
 
いや~だって混んでる所苦手なのよ~。だって混んでる所
というのは、特に日本人を凶暴化させる傾向にあるのか、
シニアや杖ついてる人を蹴散らせてまで頑張ってしまう習性
あるのか、強引な行動をする人が多いし、皆さん超殺気立
ってるし。
 
冷静に考えると、並んで買うほど劇的に美味しかったり劇的
に安かったりちゅうのもあんまりないだろうし、買う方も冷静
でなければ売る方も通常とは違う状況なのでマーケティング
にはあまりならんだろうなぁ。
 
イベントというのは売り手に取っては刺激になるだろうが、
嘗て打ち上げ花火的に行われた地域活性化と言われたイベ
ントが結局その場限りで継続的持続的な活性化につながら
なかったように、特に今流行のなんとかマルシェ的なイベント
も仕掛け側の都合で動いてるのだろうし、結局一過性になる
んじゃないかなぁと思う食いしん坊なのでした。
 

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2011年9月28日 (水)

峠超えには団子

秋風に誘われて峠も超えちゃう自転車乗りは、海見たさ
にお隣街小樽に漕ぎ出すことに。ツーリングには丁度よい
峠と距離にある小樽にはよく訪れることもあり、昼食も補給
もスイーツもレパートリーからチョイス、そしていつもの運河
あたりのお土産散策も楽しむことに。
 
そしていつもの某割れモノ系のアウトレットコーナーを覗く
のも恒例行事。稀に定番商品がアウトレットとして販売さ
れていることもあり、宝探しのようにラッキー商品を見つけ
るのも楽しみの一つ。
 
すると今回は誠にラッキーなことに、定価で買おうと思って
いた商品が珍しくもアウトレットに並んで居るではないかっ。
このグラス、前も一つここで見つけてから色違いで欲しかった
のよぉ、きっとこれは私のために神様が並べておいてくれたの
ねっ、と勇んでレジに持ってゆくと、むむっ、しかめっ面の女性
店員がレジでこちらを睨んでおる。
 
店員:「こちらはアウトレットですので包装しません」
私の心の声:(「せめて、申し訳ありませんが、
         お包みできませんって言ってよぉ」
店員:「えーこれは不良品です」
心の声:(「せめてB品って言おうよ。」)
店員:「不良品ですが使っていて割れたりはしません」
心の声:({そりゃそうやろ、割れたら大変やろ」)
店員:「飛行機に乗って帰りますか?」
リアル私;「札幌からでこのヒップバックに入れて帰ります」
店員:「割らないよう動かさず運んでください」
心の声:(「割れるように見えるかこのバックと状態が})
そして終始謙譲語&笑顔なし上目線睨み顔の店員は続ける
店員:「次でお待ちの方」
心の声(「やっぱり、ありがとうございました、なしかい」)
 
一応お客なんですけど、と思いつつ、まぁ北海道ではよくある
接客なので気にしなかったのだけど、よく考えると全国的に
有名なお店でこれでよいんだろうか、と思いつつ、特に今年
はアジアからの旅行客が減り打撃を受けた北海道観光なの
に店員さんには危機感がなかったということなのだろうか。
 
と悩みつつ、峠前にいつもの、老舗団子屋さんへ。シアワセに
ぷるっぷるで美味しいお団子をイートインして、さぁ峠を越え
るぞとお店を出ようとしたら、総額団子3本無料麦茶飲み放題
というお客にもかかわらず店員さんたちが笑顔で声をかけて
くれる「お気をつけて~」。
 
こういうのをホスピタリティと言うのだろうなぁ。
 

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2011年9月26日 (月)

戦いの朝食

この連休も長距離を激しく漕ぐぞと意気込む自転車乗りは
早朝出発の際は朝食を某牛丼系朝ごはんセットを摂取する
事が多いが、今回は丁度通り道のススキノに某全国チェーン
うどん系24時間営業店があることを発見。パワー発揮に欠
かせない炭水化物を大量に摂取するためにうどんとタマゴか
けご飯がセットになっているというワンダフルな朝食セットを
オーダーすべく、朝早くにサイクルジャーに身を包み超元気
且つサワヤカにうどん店に赴く事に。
  
うどん店に到着すると、むむっ?通常は明るいうどん屋で
あるはずなのに、何故か空気が淀んでいる。食券を購入し
席に付き店内を見回すと、なんだか黒い服系の男子が大勢
を占め、皆、揃って姿勢悪く佇んでいる。聞こえてくる話は、
「従業員の女子がさぁ」「だってさぁ店長が」という普段聞くこと
のない夜のお話。そう彼らはススキノでの勤務が終了した男子
女子たちなのである。私たちには《早朝》であっても彼らにとっ
ては確実に《夜からの続き》《仕事が終わった後》というカテ
ゴリーになるのだろう。 
  
見たから《超健康的》な私たちの方が場違い感が強く、なん
だか居るだけで元気が吸い取られるような感じになりつつ
炭水化物の摂取に務めた我々であったが、次回から朝食
としてうどんは優れているが店舗は選んだ方がよいなと悟り
つつ、東京以北最大の歓楽街《ススキノ》の底力を思い知る
早朝の自転車乗りなのでした。

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2011年9月20日 (火)

お疲れさました

日本最大の自転車ツールレース:ツールド北海道が終了。
  
3日目は斜度10%の長沼スキー場で、最終日はモエレ沼
で個人TTを観戦。いや~実業団の走りって北海道ではなか
なか見られないけど、プロって身体の締りも違うし、スピード
は超早いしやっぱりカッチョいい。
 
長沼スキー場では先にまず市民参加者が通過。コースレイ
アウト的に、夕張を超えたレース後半での斜度10%はそりゃ
キツイ。逆に言うと応援するにはココ!、ということで応援に来
ている熱心なサイクルファンの皆さんと「ガンバレ」「漕げるぞ」
「もう少しで坂終わるぞ」「心折れるなっ」とか、自分が自転車
に乗るからよ~くわかる応援メッセージを無責任に大声で連呼
して選手を勝手に鼓舞。そして市民軍団が行き過ぎ実業団の
選手を待っていると、降り続いていたしとしと雨がざぁざぁ雨に
変わり風も強くなり身体が冷えてくる。それでも選手が来たら
寒さを忘れて応援するあたりやっぱ私って自転車好きだわぁ。
  
結果は、北海道勢は北海道選抜チームが全員完走、北海
道大学は唯一1名完走することができて良かったヨカッタ。
その他自転車の名門鹿屋体育大学や順天堂、そして京大
など若き自転車乗りの活躍が頼もしく、将来世界で走る選
手がこの中から出てくれるといいなぁ。
 
いつか北海道で開催される自転車レースが1週間以上の
長期で、海外でも有名なレースになり、大通りゴールとかに
なったらいいなぁと妄想しつつ、応援しただけなのにクタクタ
になっている北海道の自転車乗りなのでした。 
  

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2011年9月16日 (金)

熊出没注意

今日からツールド北海道開催!!!
 
初日は帯広から阿寒経由、明日は弟子屈から鹿追の
そんな山超えていかんでもエエやん山岳ルート。
3日目は占冠から夕張経由で江別の総合運動場まで。
そして最終日はモエレでの個人TT!
 
実業団のエースやら有名ドコロも参加しての生レース
はなかなか見られないし、かつてツールド北海道で
活躍した外人選手の中にはツールドフランスなどで
ステージ優勝するなどの現在超一流選手も。
 
自転車乗りもそうでない方も、早くてカッチョいい自転車
レースを是非ご覧くださいませ。
 
P505i0037290270 みんな頑張るベヤ~
  

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2011年9月13日 (火)

ご苦労さまであります

先週後半から陛下が来道され、無事昨日お帰りになったと
いう報道を見たが、いやいや特に週末の土曜は札幌市内
を移動されるとあって市内の道路は警官で溢れていた。
  
機嫌よく自転車で走行していても、ちょっと信号待ちで止まっ
たり、コンビニに寄ろうと歩道に上がったりしたらすかさず
くまなく配置されている私服警官がにじり寄り
「えっとしばらくすると車道走れないかもしれませんよぉ」
「すいませーん、こっちは通行止めなんですよねぇ」
など(目は笑ってないが)ニコヤカに注意を促されることなどもあり。
   
しかし道路は至って平和。いつもは幅寄せしたり無理な右折
左折で自転車をイジめる車も皆無でよく安全で超走りやすい。
しばらくして警備範囲を超えて警官がいなくなると途端に車の
運転が荒くなり、いつものオラオラ走行をする車が目立つ。
 
普段はパトカーがいるといないで激変する車のドライバーが多く
事故発生もワースト争いしている北海道。こんなことなら毎週末
是非誰かVIPに来てもらって市内移動しまくっていただきたいか
もと思う安全第一自転車乗りなのでした。
 

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2011年9月 6日 (火)

ほとばしる汗

土曜から降り続く雨で・・・自転車に乗れない。
 
その昔は考えられたなかったが、運動で汗をかかないと
なんだか溜まってるようで気持ちが悪い。自宅で筋トレなど
をしても小汗しかかけないし、そのためにアスレチッククラブ
に入会するわけにもいかないし、更にサウナはどうかと言
うと、運動した汗とは種類が違うようなので、大汗が出ても
すっきり感が全く違い、銭湯でも問題は解消せず。
  
しかーし、明日は午前中少しは晴れるとの予想。
  
たとえ強風でも、少々雲が黒くても、たとえ近距離でも絶対
漕ぐのだっ、と私のように拳を握りしめている自転車乗りが
多いと思われる台風な札幌なのでした。
 

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2011年9月 5日 (月)

まずは笑顔

近所で日常品を買っているお店が移転したらしく、新店舗で
お買い物をすることに。そのお店は某フランチャイズで品揃
えが豊富で値ごろなのでよく行っているが、笑顔がなくレジで
待たせてもお構いなしの「売ってやってる」的な接客だったが
北海道ではヨクあることなので「まっしょーがない」と受け入れ
て何も感じないようにしていただけに、この移転を機会に接客
がUPしていたら嬉しいなぁと思って行ってみることに。
 
ちょうど開店セールだったらしく本部からのサポートらしき
スタッフがたくさん。笑顔キラキラ、レジだってキビキビで
気持ちよく商品を購入することに。この状態をキープして
くれたらまた是非行きたいぞぉ。
 
開店1週間くらい後、人に差し上げるモノを探しに再度来店。
目当ての商品を手にレジに行くとむむ?何か暗い。女性店員
の様子も疲れているというか、髪やお化粧などに頓着がなく、
第一笑顔がない。包装をして欲しいので「プレゼントとして差し
上げたいんですが」と繰り返しても「はっ?」っと不思議な顔を
して不動且つまんじりともせず。うむむ残念ながらすっかり元
の接客に戻ってしまったのね。
 
そういえば先日近くの某全国規模の飲食店で、今思い出しても
血圧が上がりそうな接客があり。何かの違反を取り締まってる
ような顔の店長らしき若い女性を恫喝しかけことがあった。多分
彼女はマニュアル通り接客していると思ってて、多分接客の本
当の意味を理解する 経験や素地が気の毒だけど、ない、のだ
ろうなぁ。っていうか接客能力がないスタッフに店を仕切らせて
いることがそもそものような気がするのだけど。
             
ということで、コミュニケーション能力が低い私としては自衛の
ため基本笑顔がない店員には何も感じないでいようと再度
決意する晩夏の消費者なのでした。
 

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2011年9月 2日 (金)

台風と北の大地

北海道に到着するころには低気圧になり勢力が弱くなる
台風。しかし今日明日近づく12号は珍しく台風のまま北
海道にも影響が出そうだ。
 
雪には滅法強いが台風には全く馴れていない北海道。
家には2重窓はあれど雨戸がないなど、心配な部分も
あるのだけど一番心配なのは人。以前本州に出張中に
ちょうど台風が来たのをこれチャンスと暴風雨警報中に
外に出てみたけどスゴイ風だったぁと話す道産子を何人
か知っているだけに、もぉめっちゃ注意して欲しいところ。
 
またせっかく秋の実りを満喫しようとお祭りやイベントな
どを予定してる所はホントに気の毒。くれぐれも無理せず
開催中止も検討して欲しいところ。台風ってホントに凄い
風と雨降るんだよぉ。
   

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