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2011年6月30日 (木)

初夏のお楽しみ

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明日から7月!

北の大地もソフトクリームが美味しい季節になりましたsun

女子の皆さん!明日からバーゲンが始まりますねっnote

ソフトクリームなど食べて張り切ってよいお品ゲットいたしましょうshine

 

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2011年6月28日 (火)

敬い尊敬するぜよ

日本語は複雑で美しいなぁと改めて思った。それはドラマ「仁」。
「仁」は海外の80カ国での放映が決まっているそうだが、主
だった配役では土佐弁の坂本龍馬や薩摩の西郷どんや、小気
味良い江戸弁の勝海舟、それに「ありんす」言葉の花魁など個
性的な日本語が飛び交う。それに加え主役達はだいたい敬語
でしかも謙譲語の会話が多い。これを翻訳するとどうなってしま
うのだろう。
  
最終回で最も美しいなぁと思ったのが「お慕い申しておりました」
という台詞。2回謙譲語表現という遜り感も美しいが、英語に
すると「I Love You」、となるのだろうか。何でも江戸の時代には
「愛している」という表現方法がなかったそうで、なるほど現代
の日本男性が口にすると、なんだかフィットしないのはそれが
理由なのかもしれない。
 
せっかく美しい日本語がある国に育ったのだから、いいオトナと
しては、「ヤバい」「食べれる(ラぬき)」などの美しくない日本語は
モチロン、敬語とかも正しく使わなアカンと思う関西人なのでした。
 

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2011年6月27日 (月)

父の作品

私はメガネ屋の娘だ。父方の親戚全員メガネ屋で、法事の時
など親戚全員が最新式のカッチョいいメガネをかけているとい
うオプティカルな環境に育った私は、当然、質・量共に必要以上
のメガネを豊富に所有している。
 
先日、長年ハードに使っていた自宅専用のメガネのネジが取れ、
すぐさまクローゼットから代用メガネを取り出した。
 
そのメガネをマジマジ眺めていてふと思った。そうこのメガネも
10年前に亡くなった父が作ってくれたものだ・・・。
 
父のメガネを見ていると「メガネ屋の仕事というのは、お客さんが
よく見えるようになったと喜んで下さってありがとうと言ってお帰り
になるありがたい仕事なんだぞ」と言いながらメガネ屋という仕事
に誇りを持ち、メガネ一本一本を丁寧に真剣に作る父の顔が思
い出される。
  
サラリーマンとか、公務員の娘さんには、日常で父の仕事や作品
に触れる機会はないだろうが、職人を父に持つ私は、父が愛情
たっぷりに作ってくれたモノに触れながら暮らせることが出来る。
そんなモノづくりの商売人の娘の私はとても幸せモノだなぁと思い
つつ父の柔らかい笑顔を思い出す初夏の朝なのでした。
 

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2011年6月24日 (金)

8階的思考

遂にウチのマンションのエレベータ工事の最終日を迎えた。
エレベータごと全部取り替えるという大工事だったため、まる
まる1週間エレベータのない生活、というのを強いられた。
わかっちゃぁいたものの毎日大根やペットボトルを背負い
つつ、我が8階まで「えいしょっ」と登るのは結構大変。
  
途中、階段の4階と5階の踊り場には「お休み所」と貼られた
パイプ椅子なども置かれていたが、メタボ父さんや2階以上
にお住まいの高齢者の方々には結構辛い1週間だったと思うし
住人の中には、外出を控えるなどの策を講じた方もいるたらし
い。築年数が深い分、高齢者が多いウチのマンションではきっ
と燃えるゴミとかは今週はキープしてある家庭が多いんじゃ
なかろうか。
  
我らアスリートにしてみればまぁよいトレーニングとなった(強がり)
し、事前に聞かされていたので、住人たちもそれなりに覚悟が
出来ただろうが、地震などの災害で停電になった時を考えると、
ここしばらく札幌では地方から田畑を売って札幌の高層マンシ
ョンを終の棲家とし選ぶ傾向があると聞いたが、私は後々の事
を考えればできれば低層階に住みたいと思う8階の住人なのでした。
  
  

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2011年6月20日 (月)

ジュワジュワバキバキ

ホッケ。北海道を代表する魚の一匹で、ご飯にもお酒にも
Good!な一品であるが、一言にホッケと言っても、縞ホッケ・
真ホッケ・釣りホッケなど、種類や取り方、取れる場所によっ
て値段も様々。そして我が家では遂にホッケ界のキング・恵山
漁協プレゼンツ「根ホッケ・バキバキ」を食すチャンスになった。
 
この「根ホッケ」とは、あまり回遊せず、海底にじーーっつとし
ながら道南のいい昆布をたらふく食べるので脂ノリノリ。この
「バキバキ」というのは道南地方の方言で、めっちゃ新鮮で
バキバキに身が引き締まった状態の事らしく、言わば非常に
イカすホッケと言ってもいいんじゃなかろうかっ。
 
巨大な根ホッケ君を魚焼き器からしっぽをはみ出させつつ
じゅわじゅわ焼いて、大根おろしと冷えた日本酒を用意すれば、
日本人であったことを感謝せずにはいられないっ。
  
この恵山のバキバキ以外にも北海道には格漁協が仕掛けた
ブランド魚が結構ある。例えば厚岸漁協の牡蠣「カキえもん」
歯舞漁協の「一本立ちさんま」など思っただけで日本酒が飲め
そうで、ネットでもおおいに売られているようだけど、何故か地
元の美味は現地で食べるのが美味しい気がする。本州の人に
は申し訳ないけど、やっぱり北海道の魚は北海道で食べるの
がきっと美味しいのよねぇ~。
    
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開かれて干された状態のしか見たことがなくて
水族館で泳いでるホッケを見たときはびっくりこいたなぁ。
そして、これがバキバキ君の正面顔だっ。
 

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2011年6月17日 (金)

いや~それほどでも

知人から何故自転車を始めたのか?と聞かれることがある。
確かに、自転車を始める8年前までは、身体を動かしたり、汗
をかいたりするのが大っキライだった。支笏湖まで自転車で
行くという人の話を「一生私には関係ない」と思っていたくらい。
 
一般的に自転車にハマる理由としては、走行時の快感とか苦労
して目的地にたどり着いた達成感、そして運動後のお風呂の気持
ちよさとかビールのウマさ、一緒に走る仲間との連帯感あたりと、
自然と体脂肪が減り筋肉がついて健康的になるのと、肩こりも治っ
たり五感を使いストレス発散につながり快適に暮らせるから、あた
りだと思うけど、自転車はもう一つハマる理由があるように思う。
  
というのも良いお天気に誘われ軽く市内を漕いでいた昨日(働け)
のこと、信号待ちしていた時、窓から顔を出して子供が嬉しそう
な顔をしてこちらを見るのだ。手を振るとこれまた嬉しそうに振り
返し、見えなくなるまでずーーっと手を振り続けてくれる。帰り道
近所のコーヒー屋に豆を買いに行くといつもの店員さんが、目を
輝かしつつ「本格的でかっこいいですね」と言うし、コンビニで休憩
していたらオジサンが「タイヤ細くてカッコいいねぇ(何故かオジ
サンは必ずタイヤの細さに食いつく)」など「カッコイイ」という単語
を連発されつつ見知らぬ人が笑顔で寄ってくるのだ。
   
函館ではバス通園中の園児全員から頑張って応援を受けたりとか
地方では直売所などで冷えた果物などをご馳走になることもしば
しば。本人はなんちゃって自転車乗りなのに格好だけ本格的に
していると1日1回以上は確実に「カッコいい」と言われてしまうのだ。
普段必死のパッチでカッコつけても、特にお連れ合いなどからなか
なか「カッコいい~」と言われなくなったそこのアナタ。
自転車エエでぇ。
   
 

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2011年6月13日 (月)

キノコ頭からの脱却

自転車乗りの皆さ~ん、自転車乗ってますかぁぁぁ。
多分車道を走ったことがなさそうな「自転車は車道を走って」
チラシ配布員が出没し、多分ママチャリにしか乗ったことが
ないフトメンなプロデユーサーが企画しただろう「歩行者から
見た自転車マナー」などイジワルな番組が放送されるこの頃、
自転車愛好家から言わせてもらうと、車道を走行するならば
是非身に付けたいのが道路交通法とヘルメット。
 
しかしこのヘルメット、我々頭が大きく平たいアジア人の多くは
ヘルメットが似合う人というのは珍しく、多くのヘルメット着用者
が残念ながら「ドコモダケ」的「キノコ頭」化するという悲しい現実
が。安全に走行するためならば、いくら走り屋にキメてもお茶目
なドコモダケになってしまうのも仕方ないが、しかしこの度、画期
的にカッチョいいヘルメットを発見してしまったのだ。
  
少々お値段は張るものの、ステキサイクリストを目指す我々
には必須アイテム。躊躇なく知人の自転車屋にオーダー。到着
したヘルメットを被り早速自転車にまたがり市内を走行。お気
に入りのサイクルジャージに新しいタイヤを履いた愛車で風を
切って走ると気持ちよいったらありゃしないっ!信号待ちの時は
車の助手席から顔を出してる犬との挨拶も欠かさないっ。
   
爽快に車道を滑走するあまりのスタイリッシュさに交差点では
「車道を走って」チラシ配布員や信号待ちのチワワが振り返る。
っていうか、まずママチャリ暴走にーちゃんと一緒にしないでよっ。
ということで、ヘルメット着用時の私を街でお見かけになったら、
まず「ステキなヘルメットですねぇ」と声をかけてください。必ずや
輝く笑顔をお返しいたします。
  
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いいねっ!ってかぁ

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2011年6月11日 (土)

花の都

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ライラックも香り高く咲き
嗚呼北海道は美しい花の季節になりました。
   
これで花粉が飛ばなきゃ言う事なし・・・。
 

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2011年6月 9日 (木)

合格の極意

ゴルフ界のプリンス、石川遼くんがアメリカで取った運転免許と
国際免許で日本で運転して無免許運転したという記事を見た。
2002年に道交法で国際免許は3ヶ月海外に滞在しないと日本
では運転できないという法律に変わったらしい。 
 
そうそう私がアラスカにいた頃よく聞いた話だったが、それまで
はアメリカで免許を取ってそれがそのまま日本で日本の免許に
書き換え可能だったので、高額な自動車学校に行くより旅行つ
いでにアメリカで取った方が安いということで免許取得のために
アメリカに来ている日本人が結構いたりした。
 
しかも私がいたアラスカは冬の生活などで車は必需なため免許
は取らせる的な意味あいがあるようで、筆記試験も10問くらい
確か4択での超簡単な質問が出るし(高速道路で反対車線に乗
ってしまいました。さぁどうしますか?①次のインターで降りる
②逆走する・・・とか)、実技も明るい試験監と広い道路を少し走
る程度。私も国際免許は持っていたものの長くアラスカに滞在す
るなら運転免許証はよい身分証明書になるので、是非取ったほう
がいいと皆に勧められて私も取りに行くことにした。
   
既に愛車のジミー君(地味な色だったから)を転がし、左ハンドル
の運転には馴れていたので実技試験は自信があったのだが是非
すんなり合格したいので、知人達に合格の極意を聞いてみると、
右折左折など運転技術の事はさておき、皆が口を揃えて言う。
「ミニスカート履いてけ」。
 
実地当日、私はワードローブの中で一番短いスカートを着用、男性
試験監にビックスマイルを振りまいて、実技試験を見事一発合格した
のは言うまでもない。
  
 

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2011年6月 7日 (火)

ウニも好き

観光客、特にアジアからの富裕層が来道しなくなったために
カニやらの美味しい食材が余り、格安で市内で販売されてい
て、ここのところ、毛ガニ1杯980円なんてのは珍しくなくて
2杯で980円なんてのも出回っている札幌市内のスーパー。
北海道に移り住む前は北海道の人は毎日毛ガニを食べてい
ると信じていた個人事業主であるが、やっぱり北海道人にとっ
ても毛ガニはお高い食材。せっかくだしこの際にありがたく毛
ガニを頂戴してるという市民も多いはず。
 
そして最近安いなぁとおもっていたのがウニ。初夏の名産の
ひとつだが、これまた高いので食べるには決意が必要。しか
し最近は一折1,000円という値段で売られている場合が多い。
スバラスィ。とはいえ庶民としては勇気がいる値段だが、昨日
自宅近くの札幌場外市場の卸売屋さんが小売をしているスー
パーで一折半額赤札価格の450円というのを発見。迷いも
なく一人一折という豪華大人買いしたことは言うまでもない。
 
キリッと冷えた日本酒と炊きたてのご飯を用意。肴として丼と
してそれはそれは堪能させてもらい、罪を犯したかしらんと思
うほどのその美味しいさに、心のそこから北海道に移り住ん
でよかったなぁ(食べ物に弱い)と思ったが、よく考えるとウニ
が豊漁で困ったというのは聞いたことがない。それだけ市場で
余っているということだろう。早く北海道の観光業が復活して
高級食材が高値で取引されるようになればいいなと思うと同時
に、札幌市民としては、消費に貢献するためにカニやらウニや
ら北の味覚を大いに買って食べるべきであろうと決意しいたずら
に我が家エンゲル係数UPを謀る北の個人事業主なのでした。
 
 P505i0034406666 ウニ様です、スバラスィ。

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2011年6月 6日 (月)

飲み過ぎたのはあなたのせいよ

お酒好きの私は、日本酒やワインなどの専門店を巡るのも
楽しみのひとつだが、市内の某酒屋にはよく出入りしている方
だと思っていて、月1くらいで箱買いすることもあり(飲み過ぎ)、
高いお酒をおりゃっと買うわけではないが、ポイントカードも
結構溜まっていて、自分では買う方の客だと思っていた。
 
先日もお買い物の帰りその店の前を通ったので、ふと立ち寄
ってみると、店長らしき男性が登場し「ああこんにちは」と声を
かけてきた。せっかくだしお客私一人だし、1本夏らしいのを
買おうかなと店長に誘われて店内に入った途端その店長が
踵を返して私の後ろに駆ける。「こんにちはぁぁ」と店長が寄っ
ていった先には年配の女性客。「今日はどういたしましょぉ~」
と猫撫で声で女性の対応する店長は私なんかいたっけ状態だ。
  
カウンターに控える若手店員2名も店長の言いなりで女性客
につきっきりで、私の孤独感は膨らむ。そして女性は10分く
らいで3万円程度のお買い上げをしてただろうか。彼女が去り
ややしばらくしたのちああまだいたっけこのお客くらいの視線
が来たのみ。「お待たせしました」って日本語を知らないのか
私嫌われてる?という気分に。私だってお店にいって店員さん
とあれこれ会話を楽しんだり、箱買いで1~2万くらいは使うこと
が多いのに(飲み過ぎ)、この接客はなんじゃらほい。
  
せっかく楽しくお酒を選べるお店だったのに、もう2度と来る
もんか、とその店を去ったが、こんな風に接客で怒髪天な
店は札幌には結構ある、が、2度と行くもんかと怒ってしまうと
店員がお客より真ん中を歩く地元百貨店をはじめ、行く店が
なくなってしまったが、今はネットがある。先日あまりの丁寧
な対応で感動した阪神百貨店のネットショップを思い出しな
がら、これからは優れたサービスで気持よくお買い物が出来
る本州の百貨店や専門店などで、ネット買いしようかとマジ
で思う酒飲みの初夏なのでした。
 

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2011年6月 3日 (金)

ヤバいとは美味しいことらしい

時々一般の人に向けてマーケティング入門の講義もして
いる個人事業主であるが、そもそも日本語にはうまく訳せ
ないこのアメリカ造語を、どうやって入門してもらうか毎回
とてもとても悩みまくっている。そして講義のはじめには、
マーケティングそのものの難解さについて、日本語がその
まま海外で使われている単語を引っ張り出して説明する
ことにしている。
 
例えば「Sushi」とか「Karaoke」とか「Otaku」。お寿司は
「炊いたご飯にライスビネガー等を混ぜて握り上にロー
フィッシュなどを乗せたもの」とかオタクは「アニメ好きな
萌え~的なにーちゃんたちとか(Wikiによると定義は難しい
らしいが)」などまぁ説明できなくもないが、マーケティング
は日本語で言うと「Mottainai」のような深いその国の文化
や宗教観等から由来したりして超複雑で他に言い表せない
ものなんですよぉ、と言い訳している。(「もったいない」は
Wikiによると「散る桜の花びら」や、「吐息の一つ一つ」に
まで命が宿るとされる」とあり、こりゃ外人さんに説明する
のは難解じゃのぉ。)
 
そこで他にそういう不思議な日本語はなかろうかと探して
みたらなんとスポーツは宝庫。野球の「死球」「犠打」とか
サッカーの「自殺点」など。さぞや担当者は競技が輸入さ
れた時にホントに苦労して和訳したのだろうと苦労が見て
取れる。ちなみに「振り逃げ」は「Uncaught Third Strike
(捕球されなかった第3ストライク)」というらしい。うむぅ
なんと妙に言い得る和訳ではないかっ。
 
よく考えれば、ひらがなにカタカナ、漢字には音読み訓読み
送り仮名に英語に英語とかの造語に最近はレシピとかリゾット
とか英語以外の言語なども日本語単語に言い変わってるし、
ネットでは顔文字なども多用されていて、会話するだけでエラ
くたくさんの方法を使ってる最近の日本語。よくこんな難解な
言語使ってるなぁと自分で自分を感心するマーケティング
の先生なのでした。
 

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2011年6月 2日 (木)

それでも虎が好き

勝てない。あかん。相手投手がパ・リーグ、いや球界を代表
するエースだったということを差し引いても打てない、あかん。
先発投手陣はそれなりによい仕事をしていると思うのだけど
なんせバッターはホームラン狙いの大振りで、見送りの三振
というなっさけない事をするし、中継ぎが乱れてゲームをぶち
壊したというゲームがここ何試合もあってそいつが登板しただ
けでチャンネルをええぃっと替える始末。
    
やっぱり故障を持っていて満足に走れないとか投げられない選手
はラインナップから外す、見送り三振するベテランなども外す。外人
以外は走れる動ける選手にする。塁に出てつなぐことに徹する。
年俸にとらわれす新人育成のためにも若手を起用するとか、また
大リーグ崩れの選手は取らない、など対策はあるはずなのよぉ。
 
嗚呼もぉ阪神ファン辞めたるぅ、と言いたいところだけど、まぁ
よく考えればその昔、負けても負けても負けても応援し続けた。
なんでファンになったかと聞かれることがあるが、阪神ファンに
なったのは理由などない。生まれた時から《ウチのチーム》なのだ。
そりゃぁ勝ってくれたら機嫌はよいし、お酒も旨い、でもね、強い
チームが好きだからファンなんじゃぁない。わっかるかなぁ。
 
勝っても負けても虎命。
  
 

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2011年6月 1日 (水)

蒼天翔ける日輪のっ

北海道在住の阪神ファンの皆様。
張り切って応援してますかぁぁぁぁ。
しかも今夜は相手の投手がダルビッシュというでは
あーりませんか。
 
しかしそんなことくらいでメゲないのが我ら阪神ファン。
そう、応援の際、よ~く耳を澄ませてください。
何を隠そう、かの円山球場時代には
札幌のラッパは全国一と呼ばれたラッパの名手が
集結している阪神応援団のラッパ隊。
当時のメンバーの多くは引退してしまったが、
それでも数名素晴らしい音を出す隊員が在籍中。
 
昨夜の音色を聞き逃したアナタ。
夜空に響く美しいラッパのライブ「六甲颪」
嗚呼これだけでも幸せってもんでっせ。
 

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