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2010年11月30日 (火)

雪の降る街を~

朝起きると一面の積雪・・・。
トンネルを抜けるとそこは雪国だった、という川端康成先生が
言わんとした情景が染みるほどわかるような昨日の札幌。
日中、三越で、雪降ってきたのでカワイイ笑顔で超ヨロコンで
おった中国人のオッサン軍団を目撃。
 
雪も積もったし、気温も零下になる日が増えてきたし、嗚呼
自転車の時期も終わった、と普通ならがっくし来るところであるが
何を隠そう我が家には、ふふっ、スパイクタイヤ付のMTBがある。
アイスバーンを滑走するとなんと爽快なことよ。そうして北の国の
自転車乗りの季節はまだ続くのであーる。いえ~い。
  
   
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ウチのベランダの雪だるまくんです、ども。

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2010年11月26日 (金)

男子はテクノカットで

来月に後輩の披露宴にお呼ばれしている個人事業主である
が一応黒スーツを着て行くことに決めたものの困ったことに
女子の場合靴や髪型、アクセサリー類にも意識を持たねば
ならない。久しぶりに手持ちの派手アクセサリー達をずらーっ
と並べ色々とチャレンジしてみることに。昔取った杵柄よろしく
色々装着してみると、まぁ派手だけど、披露宴でしかこんな
光ってでっかいモノをわんさか付けられないし、まぁやれるだ
けやろうじゃないかとたくさんのアクセサリー類が無事決定
し安心していた。
 
ところが、先日市内ホテルのレストランで人待ちをしていた時
のこと、ちょうどホテルで披露宴があったようで、参列者らしき
着飾った女子がずらずら出てくるではないか。よしよしどんな
格好をしておるか参考のために早速ウォッチしてみると、なんと
ほとんどが黒のシンプルなワンピにアクセサリーは1連のネック
レスに小ぶりの普段使いできるイヤリングのみ、という女子が
圧倒的。
 
う~む、そう言えば、私が披露宴にたくさん出たのはめっちゃ
バブル真っただ中。予定していた通りに着飾っていたら、浮き
まくってしまうじゃないか危ない危ない。しかしきっと同年代
のバブル世代は着飾らない披露宴というのはあまり経験が
ないはず。バブル青春組がキンキラキンに集団化したらそれも
それでオモロイかも、と、この際開き直って、めっちゃジャラジャ
ラで行ったら楽しいかもと思ってアクセサリー達を磨き始める
ご陽気なバブル世代なのでした。
 

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2010年11月25日 (木)

肘掛の権利

先日南地方への出張でJRの特急に乗った時のこと。ラッキーに
窓際の席をゲット出来、さっそく携帯や文庫本、Ipodなどお店を
広げて落ち着こうと思った時、隣に出張らしい中高年のちょっと
えばってる風な男性が座ってきた。な~んか嫌な予感がしたの
だが、案の定、その男性は座るや否や、雑誌を大きく広げて両
方の肘掛をわが物として使いだしたのだ。
 
それほどゆったりではないJR北海道の座席で、大柄の男性が
縮こまって座っておられるのも気の毒だなぁと思うことあれど
隣のおっさんに至っては肘掛から太い腕が私の腕に当たって
いようが全然平然。少しこちらが体を動かして当たってると
ジェスチャーしてもお構いなし、というか、過失ではなく、故意っ
ぽいのだ。おまけに膝を大開脚した短い足までこちらの領域に
侵入。嗚呼なんてついてないのだろうと目的地に着く前に疲れ
てしまった。
  
その出張の帰り、札幌に向けての特急での事。運良く窓際の
席の予約券を握り締め目的の座席に向かうと、若い20歳前
くらいのギャル系の女子が鎮座。座席を確認し「あのぉそちら
のお席ですか?」と聞くと、すげ~嫌な顔をしてスイマセンも
なく乱暴に荷物を片付けて通路側に座った。そして途中下車
する時には大胆にコートを着だしてこちらに腕が当たりまくる。
当然謝りもなく、散らかしたゴミも放置し、倒したシートもその
ままに下車。ただでさえ出張で疲れているのに、嗚呼なんて
災難な日なのだ。
 
ここ数年来、フリーで道内を旅行する海外客が増えた北海道
だけど、隣にこういう奴等が来たらせっかくの北海道の思い
出や印象は台無し。観光もいいけど、その前に道民のマナー
意識とか、教育をちゃんとせなアカンのんちゃうんと疲れ果て
る隣の人次第でJRの料金を変えて欲しいと切実に思う、女出
張族なのでした。
 

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2010年11月24日 (水)

スーツの魔力

週末はサイクルウェアに身を包み郊外の家族連れで賑わう大型
ショッピングモールを楽しむ自転車乗りであるが、楽しそうな家
族を見ていつも感じていたことが。それはお父さんのファッション。
最近はカッチョいいオヤジビジネスマンも増えてきて誠に結構で
あるのだが、残念ながら休日に限って言うと、洋服のコーディネー
トは可も不可もなくヨイのであるが首から上がウィークデーのスー
ツ用の髪型のままというオヤジが多いのである。
 
ショッピングモールはまだしも、フィットネスクラブに行くと、首から
下はアスリートなのだが首から上はそのままサラリーマン。まるで
21世紀少年のともだちのような具合なのだ。
   
何故ビジネスマンがスーツ以外の髪型に気を配らないようになっ
たか、調査すべく極秘にヒヤリングをしてみると、スーツというのは
大体お決まりのパターン化されているものらしく、コーディネートと
言えばネクタイを今日は縞にするかぁくらいだそうだ。そして髪型
は無難にスーツに馴染むいつもの、ことになる。また休日用にも
無難服が休日用に1~2パターン用意されており、そこにいつもの
髪型システムが休日にも採用されているため、簡潔に準備が終了。
従ってバラエティ豊かなコーディネートに励むお母さんは着替えに
時間がかかってしょうがないなぁという事態に陥るようである。
 
最近大企業をリタイヤしたビジネスマンと何人か話をする機会が
あったが、リタイヤ後にスーツを脱いでも多くの趣味を持ってる
男性の方が圧倒的に健康に見える。もっと言うなら元々スーツな
んぞ着ない自営業のオヤジは幾つになっても強い。スーツ着がな
くても自分という確固としたモノがあり、スーツに頼らなくても表現
する力や居場所を持っているからかなぁ。
   
スーツというのは制服である、とか戦闘服であるという人もいる
ように個性を打ち消す効果がある。いつかスーツがいらなくなった
時にどう個性を出していいか、急にやれと言われてもムズカシイ
だろう。ビジネスマンの皆さん、是非仕事以外で没頭できる趣味
持ってみませんか、いっそ起業とかどうですか?それが無理なら、
とりあえず休日のファッションと髪型、ちょっと頑張ってみません
か?それとも一生スーツ着ますか。
  
 

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2010年11月22日 (月)

3Dがどうした

嫁入り道具として頑張ってくれている家電の中でも年季が入って
る筆頭家電がテレビ。当然アナログながらまだ行けるとお互い
だましだまし頑張ってきたが、ついにBSの音が聞こえなくなり、
「寿命」という文字がチラつく昨今。重い腰を上げて家電量販店
にテレビを見に行くことに。しかしテレビコーナーは大混雑。なん
でもエコポイントとやらが今月でなくなるそうで、順番待ちの札を
取らねば店員とも話もできない。列に並べない関西人の私はそ
の時点でテレビを見る気が消失。せっかく来たことだし他の家電
を冷やかして帰ることに。
 
いやしかし最近の家電はスゴイ。ってうか、ホンマにいるんかいな
という機能が満載。白米炊けたらいいやんの炊飯器はダイヤモンド
が入った釜とかもあるし、難解な料理が出来るらしいが結局チンし
かせぇへんやろうの電子レンジはなんか喋っちょるし、洗濯機は一
生で何回洗うかわからん靴まで洗えるらしいし、冷蔵庫といえば勝
手に氷が出来たらもぉハイテクやのに入れてるだけで野菜のビタ
ミンが増えるとか。
  
そして今回たまたま通りかかった髭剃りコーナーでびっくり。普通に剃
れたらええんちゃうんと思ったが価格は2~3万円台が結構並ぶ。中
でも何が違うんか見た目でも全然わからん4万円もする高級髭剃りは
お肌に超優しく超深剃りが出来てお手入れも超スタイリッシュ、とイケ
てる若きスーツ姿のタレントさんが動画で爽やかに勧めちょる。髭剃り
売り場を見回すと大抵買いそうな単価が1万円程度と見たが、4万円
の高級のやつを使ったら「ちょっとハンサムになる」くらいの機能が
ついてもええやんと思う、基本、家電はシンプルが一番で、テレビは
ブルーレイだか外付けなんちゃらとかよぉ知らんが、テレビは映った
らよし、と思う最近の家電についていけない星人なのでした。
 

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2010年11月19日 (金)

影の軍団

事業仕訳が始まり、やっぱりというか、むむむ、というか、特殊
法人とか公益法人ちゅうのはつくづく不思議な団体だなぁと思う
事が多い昨今。先日、北海道立市民活動センター通称「かでる
2・7」に出かけることがあり、目指す会議室を探すために、エレ
ベーターホールで各階の表示を見て驚いた。なんとこんないい
いい場所のビル内に公益法人が上から下までずらーーっと並
んでいるではないか。
    
かでるの各財団さんはきっと活動や存在自体が道民に対して
明確な利益をもたらしているに違いないのだろうが、以前某経
済系の財団にお邪魔した時、窓際で一日新聞読んでるんちゃう
んかと思われる影の薄い軍団のようなオッサンたちを見たこと
がある。やはり某所のOBたちだそうで、いわゆる天下ってきた
のだろうから人件費はタダじゃない。
  
事業仕訳でも高額な交通費や謝金が支払われていたように、
収支という意識が薄い法人にあって、民間感覚で納得できる運営
をしているのかどうか、私じゃなくてもちょっと心配のはず。また、
もしかして某財団みたいに頑張ってるのは現場の職員だけだった
りとか、若手の中ですら朱に交われば的に道民をおざなりにした
仕事や意識を持ってしまってる所がなきゃぁいいなぁとちょっと斜
めから思わず見てしまう、重税に苦しむ個人事業主なのでした。
  

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2010年11月15日 (月)

チャレンジレシピ

起業塾などの講演をお受けすることが多い個人事業主であるが
私の講義では、まず最初に参加者に自己紹介をしていただくこと
が多い。さて先日は、食に関心がある方々を対象とした講義が
あり。プロフィールと共に各自好きな食べものとその理由を発表
してもううことに。
  
カボチャやジャガイモなど、北の大地の秋の味覚を上げる参加
者が多い中、圧倒的に多かったのがイチゴやトマト。しかもその
理由に驚いた。なんと「食べやすいから」。
  
栄養価がどうちゃら、とかとっておきのレシピや、過去の楽しい思い
出などと関連した「美味しい理由」を披露してもらうのを期待してい
たのに、食べやすいから、というのが好きな理由になるのがまず
不思議であり且つ、食に興味がある大人でも調理するのが面倒
と公衆の面前でハッキリ言える時代になったということか。 
 
包丁とまな板を持たない女性が増えたと驚いたのもちょっと前の
話。そういえば若手女子の自宅飲み会の時に、何が食べたいかと
聞かれて、皆で作れば楽しかろうと「ギョーザ」と行った途端その
女子が冷凍食品売場に駆けて行き冷凍餃子を手にしてやったり
的に微笑んだ時はさすがの私もフリーズしたが、今の日本の食
文化の尺度で計るとまだ冷凍モノを〈焼く〉分、一手間かけてること
になるのか。
  
美味しいモノを食べたいからという理由で刻んだり煮込んだり時間
がなくても手間をかけたい派の私としては、最近の日本の食文化
を多いに嘆いてしまうのであるが、その簡単〈並べるだけの〉食卓と
突然閃いたレシピでチャレンジ調理をしてしまい、ただ焼いただけ
の方が良かったと自分でも自覚していまう〈二度と作れない不思議
料理が並ぶ〉我が家の食卓とでは、家族的にはどちらが悲劇だろう
かと考えると、握り締めたこぶしが緩くなる食いしん坊の個人事業
主なのでした。
 
 

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2010年11月 9日 (火)

初冬ファッションショー

来月、親しい後輩の結婚式にお呼ばれすることになった。
カワイイ後輩がいよいよ結婚かぁと感慨も深いのであるが、
どうしよう、何着ていったらいいのかいなぁ。
 
男子ならダークスーツに派手目のタイがあればよかろうが女子
は幸か不幸かバラエティな対応が求められる。仕事用かっちり
スーツなら対応可能だが、パーティだと少々ヒラヒラ要素も必用
であろう。いっそ購入という手もあるだろうが、実は超人見知りが
激しく話しかけられるのが超苦手であるため、ショップの店員が
「何かお探しですか」と笑顔で寄ってこようものなら、ごめんなすっ
てと退散するに違いない。しかも最近は自転車方面には財布の
紐も大いにゆるいが、ファッション方面にはこと快適さと費用対
効果を求める傾向にあり(ユニク○ハード顧客)。もし頑張って
流行りのキンキラキン系を買ったとしても確実にタンスの肥やし
になるだろうしなぁ。
   
う~む服が決まらないと髪型も靴も決まらない。いっそその昔
お見合いの時に買ってもらったスーツはどうだろうとタンスから
引っ張り出してみたものの、ウエストがシェイプしたバブルライン
に思わず息を吸ってオナカを凹ましてしまうアンニュイな初冬
の先輩なのでした。
   
 

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2010年11月 8日 (月)

来年は優勝

ええモン見せてもぉた、と思った最終2日間の日本シリーズ。
正直、いつもドアラチームには悔しい目に合ってるし、かもめ
チームにはこの前の日本シリーズにはエライ目に合ったし、
今岡だけ頑張ったら、どっちも負けたらええねん、くらいすね
て見ていたが、いやいやあの死闘を見て感動してしまった。
 
そして今朝の報道では山本昌投手が現役続行とのこと。先発
の際にあきらかなすっぽ抜けを何球かやらかして心配になった
けれどもやはりエース経験者が登板してきたら試合が締まる。
それに加えて、ハンカチ王子とまー君の投げ合い等来年の
プロ野球も面白そうじゃないかっ。
  
しかし、日本シリーズが終わってしまい、さぁ阪神勝ってるかぁ~
などと言いながら帰宅して急いでシャワーを浴び、キンキンに冷え
たビールぷはっと飲みつつ、晩ご飯時に見るものがなくなって、
オフシーズンはかなり寂しいプロ野球ファンなのでした。
  
 

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2010年11月 5日 (金)

来春もよろしく

札幌で開業して今シーズンで3年目を迎えたベロタクシーが
無事今シーズンの営業を10月いっぱいで終了。札幌の街に
あの派手な自転車がいないというのは少々寂しいのであるが、
冬を迎えてもう1つ札幌の名物が無事に今期間の営業を終了
した、それは幌馬車。
 
6代目のどさんこ銀太君が車をもろともせず颯爽ときっちり
左折してる姿なんかめっちゃカッチョよいし、時計台や道庁前
などにいたら絵になって仕方ない!。札幌の名物と言ってよい
その幌馬車の女性社長のお話をじっくりと聞く機会があった。
   
昭和53年の創業時の道路使用等の苦労話や、創業したご主
人とのほのぼのとした逸話や銀太くんの事など、小説を聞いてる
ような楽しいお話に夢中に。その中でも一番感動したのが、この
幌馬車を始めた理由。馬産地である北海道では馬で観光を、と
いう思いの他に、主張したかったことがあった、それは環境。当
時から問題になっていた車の排ガスの中にあり、馬という移動
手段で空気をクリーンに、という思いがあったそうだ。
  
おおまさにサステナビリティ。経営も大事だけど、ビジネスを続け
てゆくには時代を超える芯の通った主張が必要なのだなぁと感動
すると共に「体がしんどくてもお客さんが喜んでくれる笑顔にこの
仕事やってよかったぁって思うのよね」と目を細めて語る社長の
言葉に商売の真実があるように思った個人事業主なのでした。
 
札幌観光幌馬車:
  
ベロタクシー札幌

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2010年11月 2日 (火)

ごめんね素直じゃなくってっ

いただいた仕事は少々よくわからなくても全力てお受けする
個人事業主は、難しい公的な審議委員なども結構お受けする
ことも。今年も難しそうな漢字が多い委員をいくつかお受けし
てるが、そんな委員会の他の委員さんのラインナップは大体
弁護士に公認会計士に大学の学長や教授などというお歴々
の方。
  
そこに何故しがない私が入ってるかというと、委員の何%かは
女性を入れるべきとか、委員のバランスを考えて民間の人を
などという規約や雰囲気あるらしく、「誰か女の人いないか枠」
例えると高校野球の21世紀枠的で入れてみた感満々なので
ある。  
  
そんな忙しいお歴々とが並び、ちゃんと仕事しておるか、とい
う審議をするのであるが、最近怒ってることが。それは毎度特に
某組織の会議で、前列の某エライさんのヤル気が全くないのだ。
聞いてるフリをしてるならまだしも、完全に上むいて腕組みして
居眠りしてるなんてことも。けしからーん。
 
しかしお歴々はバックグラウンドが大きいオトナなので、某やる
気なーしのオッサンを見てみないふりしておられる。がっ、あまり
に失礼だし、審議会の謝金はモチロン、そのオッサンが委員会
に出てる時の人件費も元は税金。次回そのオッサンが居眠り
してたら「えっとぉ居眠りしてる人がいますぅ」と発言するか、寝て
るオッサンのまぶたにマジックで目描いてやろかいなプンプン(怒)。
   
ちなみに、高校野球の21世紀枠とは、と調べてみると、部員
不足などの困難を克服したチームや、他校の模範となるチーム
を選出、とのこと。おお我がビジネス工房も部員不足克服中(?)
だし、模範とならねばならぬのかっ、よぉし。私が重税に苦しむ
国民の皆さんの代表として星に代わってオシオキよっ。
 

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2010年11月 1日 (月)

こっちは生身

秋の味覚を求めて西へ東へと漕ぎ出す自転車乗りであるが
道路には先週の初雪のなごりで路肩に少々雪が残っていて
細いタイヤでの走行はとっても気をつけたいところ。普段は
車線のなるべく歩道側を走行して車の走行の邪魔にならない
ようにと気を使いながら走るのだけど、今週末は怒れる事が
あった、そうそれはバス。
 
この土曜日に幹線道路を走行中、中○バスの高速小樽号に
突然直後からフォーンを鳴らされた。そりゃぁ車道を自転車に
ちょろちょろ走られたら車のドライバーから見たら迷惑だろうし
歩道に停車場があるバスは自転車が前を走行していて邪魔に
感じることも多いかもしれない。が、天下の中○バスの運転手
が道交法を知らないわけがなく、あきらかに道交法的にはこっ
ちが正しい。(ちなみに自転車の車道走行は白線の車道側を
走行するのが正しい)
 
それでなくても某新川通を通っていると、全く混んでいないに
もかかわらず毎回と言っていいほどバスが自転車のスレスレを
通って加速して過ぎ去るヤツがいる。しかも必ず回送車。こち
らは風圧を受けバランスを失い、もしかしたら最悪転倒も。普段
どんだけ自転車に不満があるか知らんが、当たるんやったら
自転車やなくて、道交法か、警察に文句言ってくれーーーっ。
    
自転車の中には逆走したり信号無視したりと道交法を知らない
と思われるドライバーも居ることを考えると、そのうち事故が起こ
るんじゃなかろうか。私はただ自転車に正しく楽しく乗りたいだけ
やのになぁ。
 

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