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2010年2月23日 (火)

逆走ポンちゃん

自転車いいよぉ、というアピールが確実に広まっているようで、季節を
問わず「今日は自転車ですか?」と聞いてくる知人が爆発的に増えた。
ゆえに私のように健康とナイスバデー(妄想)を維持するには自転車
っていいかもという意識を持っていただければ、自転車文化の拡大と
利用者の増加に一役かっていることになる。よぉしよし。
 
しかしカッチョよさを最優先したいのだろうが、ブレーキなしのピスト
タイプの自転車に乗る若い奴が増えてきたり、何故か堂々と逆走し
てくる等の交通法を知らなくても考えたらわかるやろぉ級のポンな奴
や、冬のアイスバーンを夏のままのジジチャリで走行する滑走おっ
さんなどもおり「正しく自転車に楽しく乗ろうの会(今設立しました)会長
の私としては胸を痛める日々が続いている。
 
一方、道交法では自転車が優先なのに、自転車に関する道交法を
知らない車のドライバーに「邪魔なんだよ」と抜きながら怒鳴られた
という事もあったりと、是非正しく道交法を知ってもらって楽しく自転
車に乗れる札幌の街づくりに貢献したいと思う「札幌自転車楽しい
ネットワーク」代表(という名前もいいなぁ)としては何か活動ができな
いものかと思案しているところだったりするのでR。
  
このように、日々戦っている(つもり)の私ではあるが、この世には
自転車を敵とでも思っているポンちゃんが存在し怖い顔で「今朝
交差点で自転車にひかれそうになったんだけど」などと私に訴えて
くる奴もおる。っていうか、そんなこと私に言われても知らんがな。
 

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2010年2月22日 (月)

にゃーにゃーにゃー

今日は22年2月22日。「猫の日」だそうです。
  
さて、今日はプレゼンの先生の日。午後から審査会とその後
プレゼンについての講義があり。
 
プレゼンについては諸説あるけれど、私的には、内容としては
ストーリーが簡潔に完結してることは基本だろうけど、その前に
まず大事にしたいのは「この商品はこんな人に扱って欲しい」と
いう他己中心目線。つまりは見た目的視点。
   
デザインに優れた商品だったらセンスのよいカッチョいい人に、
IT等の技術的に優れているものならば是非パソコン大好きっぽ
いにーちゃんがプレゼンした方がそういう感じがしていいだろうし
例えばコロッケを売りたいなら細~いシオシオパーの人よりは、
コロッケみたいな人(どんなんや)の方がダントツ有利であろう。
見ただけで商品がにじみ出るような人がプレゼンすべし、が、
鉄則だと思っている。
   
と力説する講義をするとなると、講師もうかうかしておられぬ。
どんな人に講義とか審査して欲しいかを精査せねばなるまい。
真剣に考えたビジネスプランを指摘される人は、ビシッとスーツ
でキメたビジネス経験の深そうで、しっかりしてそうなイカすビジ
ネスマン、あたりの人になるだろうか。こんなヤツに言われたく
ない、という事態だけは避けねばない。
   
ということで、とりあえず、ばしっとアイロンかけたスーツとびし
っと気合を入れてブローして髪型を整えてきたものの、中身は
もうちょっとしっかりした人を装わねばならないだろう。というこ
とで、午後からは存分に猫を被ることをヒソカに決意する猫の
日のプレゼンの先生にゃのでした。
 

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2010年2月19日 (金)

エルムの街の悪夢

本日、お引っ越しの最終作業日。
泣いても泣いても(?)今日中に全部段ボールに詰めねばならない。
 
今日は片付けますという気合を見せる(誰に)見せるため
ジーンズを履き、マスク持参で出社!
  
途中濃いコーヒーなどに逃避しつつ
気力を振り絞りこれは悪夢だと言い聞かせながら
なんとか午前中で机の右側部分の資料やらお菓子やら
諸々詰める事に成功。
 
ここまでで、多分3歳は老けたと思う。
 
スタッフからは、夕方から冷蔵庫に冷えている
隠しビール(新年会の残り)を飲みながら片づけるぞぉ、
という前向きな声も上がっておりますが
今夕退社時は多分疲労困憊虚脱感精神的ダメージ
を追っていて5歳くらいは老けていると予想され
輝く笑顔や気の利いた会話などは無理かと存じますので
お見かけくださっても、恐縮でございますがそっとしておいてください。
 

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2010年2月18日 (木)

2割3歳

お化粧方面にあまり興味を持たず平和に暮らしていた個人
事業主ではあるが、それを見かねてか、お化粧上手な女子
や仕事で仲良くなったメイクの先生に「マスカラだけはしてくだ
さいね」とか「眉はこう書くのですよ」とひっ捕まえられて指導
を受けることがよくあった。
   
メイクをするとダブル洗顔などをしなくてはならんし、出張時に
荷物も増えるので本心は超面倒なのであるが、お化粧すると2割
くらいは目がでっかくなり年齢なら3歳サバがよめる(自己基準)
速攻性があるため、それからは皆からの教えは忠実に守り、今で
は眉はもちろん上手にアイラインも引ける(はず)腕にまで上達した
ばかりか、お化粧面倒派の女子に「ちょっとお化粧してみないwink
と誘惑するまでに成長した。
 
さて、先日仕事で訪れた某所で仲良くしていただいている農家
さんのお宅に泊ることになり、自家製の炊きたてのお米や自家
製味噌を使った味噌汁をはじめ心がこもった食事をご馳走に
なることに。おもてなししていただいお礼に、某テレビ番組では
ないけど一宿一飯のお返しをしなければっ、と、はたと思いつい
たのがお化粧。
 
朝の準備で忙しい奥さんを鏡の前に誘い、私のメイク道具一式
を並べ「マスカラだけはしてくださいね」とメイクさんの請け売り
まくりで一生懸命お化粧を実施。自慢じゃないけどやっぱり2割
は目がでかくなりご本人も私も満足してお宅を後にした。
 
そしてしばらくぶりにその方と再会することに。む?普段はノー
メイクに近かった奥さんのマブタが光っている。そのことを言おうと
した矢先に彼女が一言。「ちゃんとマスカラしてきたよ」。目をパチ
パチさせて微笑む楽しそうな彼女の顔は超カワイイし、私の言った
通りのメイクをしていてくれて超感動!
 
世の男子諸君。いくつになっても女性は美しくいたいものなのですぞ。
  

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2010年2月17日 (水)

私だけ

この金曜日にオフィスがビル内で移動することになった。故に
今週は片付けモードに入り、段ボールに書類などを詰め詰め
せねばと思っているのだけど、昨日まで出張があったため
一切手をつけないまま出張に出てしまった。
    
しかし今朝、もしオフィスに行ったら、皆お片づけが超進んでいて、
すっきりさっぱりした美しいデスクになっており、私のデスクだけ
そのまま状態だったらどぉしようと不安を抱えて出勤。というのも、
私の仕事ぶりやシンクタンクと言う業界をご存知の方には理解
していただけるだろうが、(本来は心外ながら)普段はうず高く積
まれた書類をアートとも取れる絶妙な角度で保ち雪崩を回避
しつつ業務を遂行しておるので、私だけそのまま、という状況は
非常に避けたいところである。
  
恐る恐るドアを開けてみると、普段の平和な賑わいのまま。どう
やら他のスタッフも「誰も手をつけてないからまだ大丈夫」という
判断の元にいるらしい。そして「いつから始める?」などとお互い
をけん制しながら今日をやり過ごそうとする水曜日なのでした。
 
 

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2010年2月12日 (金)

Level チョットイイデスカ

冬も漕ぐ漕ぐ札幌の自転車乗りは当然雪まつりにも自転車で
突入。大雪像が並ぶ大通り会場は近場なために今年から新しく
会場となった片道7~8キロのつどーむ会場へと向かうことに。
  
自称「カッチョいい街自転車乗り」としては、たとえ零下の中漕ぐ
としても、そのままお洒落なカフェでお茶できる服装「Level《Cafe》」
を意識している。というのも、ある日旦那と見た目よりも防寒を心
がけた服装で疾走中、偶然知人に会った時「こんな雪の中本格的
に自転車漕いでるのはきっと外人夫婦に違いないと思った。」という
斬新なことを言われたためで、その後我々は、普段のおでかけの
格好+インナーにヒートテックと手袋靴下2枚重ねというテクニックを
駆使。雪まつりへも当然「Level/Cafe」にて機嫌よく市内を快走する
ことに。
     
そんな我々を悲劇が襲う。交差点をゆっくり走っていたとき、雪かき
をしていたおじさんがご陽気に声をかけてきた「どこの国から来たの
ですか?」質問の意味が全く不明で困惑し、まるでDVD録画予約
を頼まれた犬のようなハニワ顔でいると、おやぢは続ける「宗教の方
ですか?」。そう、我々は「こんな寒いのに自転車に乗ってるのは外人」
+「MTB二人組」=「某ユタ州の宗教関係者」という一番恐れていた
理論展開が炸裂してしまったようなのだ。
    
おやぢには宗教関係者でも外人ではないことをきっぱり証明した
もののその後も通りすがりの女の子に「ハーイ頑張ってください」と
明るく声をかけられてしまったりと「外人に間違われているに違いな
い事件」が引き続き勃発。いっそ自転車に乗ってる時は星条旗柄
のメットでも被って外人のフリをするか、または道行く人に笑顔で
布教(何を)してしまおうかと開き直る冬の自転車乗りなのでした。
    
(ちなみに、某ユタ州の宗教関係者は冬は徒歩勧誘しておられ
るようですが、外国に修業に来ておられるのなら是非冬自転車
で激しく布教していただきたいものです。)
   
 

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2010年2月 9日 (火)

情報社会との攻防

アメリカではオバマ大統領の所信演説のテレビ視聴率が27%に
対し、去年42%を取ったらしいスーパーボウル。ライブ中継が朝
8時から始まったが、最後まで見られないということで、我が家では
夕方からの再放送を楽しみにすることに。
  
NFLといってもルールはもちろんチームも選手も全然知らないの
だけど、それなりに楽しめるのがスポーツ観戦のいいところ。下馬
評ではコルツとやらが優勢らしいので、我が家ではセインツとやら
を応援しようと決意して自宅を出た。
   
さてここから密かに戦いの一日が始まった。何故ならば、再放送で
スポーツ観戦する超基本は、どっちが勝ったか結果を知らないで
いる事。もし知ってしまうということは、推理小説を読む前に犯人を
知ってしまったガビーン状態になってしまうのと嗚呼同じであろう。
しかし情報社会のこの日本。試合結果など目にするのはオチャノ
コサイサイ。従って、yahooなどのポータルサイトはアクセスしない、
ネット・テレビはもちろんビルの電光掲示板などのニュースは見ない
に加えスポーツ好き、または勝敗を言いながら帰社する可能性の
あるスタッフとの接触を極力避ける等様々な可能性を検証。決して
スーパーボウルの話に触れず、用心深く一日を過ごすことに注力。
仕事では見せない緻密なまでの集中力を発揮したため、日中に
かなりの気力を使ってしまった感は否めないが、なんとか勝敗を
知らずに帰宅の途につくことに成功した。
    
試合途中のBSニュースなどのトラップにも細心の注意を払い、なん
とか最後まで無事観戦に成功。お陰で「このパス通るのかっ」などと
超興奮しながらの観戦となった。スポーツはするのも楽しいし見るのも
最高!と、セインツの地元ニューオルリンズにちなんでバーボンを煽り
ながらスーパーボウルな夜は平和に更けてゆくのでした。
 

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2010年2月 8日 (月)

ズバッと移住話

オホーツク地域で移住者による移住促進イベント「暮らすべ
語るべオホーツク」を昨年開催され、我々NPO私設北海道
開拓使の会が主催という形での開催であったのだけど
このほどイベントの報告書が出来上がることに。
  
イベントの最後にオホーツク地域に移住した4名のトークライブ
が開催され、《パン工房Fusora主宰(大阪⇒白滝)キッチン雑貨店
ぴよるね主宰(大阪⇒大空)小学校新任教諭指導(大阪⇒小清水)
自営業(東京⇒小清水)》生活や仕事などについて本音の話が
飛び出し活発なイベントの場となった。
そのトークライブでの司会者の締めを一部紹介。
  
****************************************************
 
どことは言いませんが、たまにどこかで「北海道に来て下さい」と
言ってヤタラメッタラ手を焼いて「来てくれたらお金も上げるし
家も上げるよ」のような移住政策をしておられた町がありました。
しかそこに移住した方は「せっかく移住しても地域の人は奇異な
目で見るし、私たちには何もしてくれないから」と言ってその町の
悪口を言って東京に帰って行かれました。その方たちが移住
に関して情報を仕入れて来なかったのも問題ですが、「税金が
入るから」「小学校が閉校にならないから」という「持参金目当て」
の移住政策を行った結果だったと思います。
少なくとも今日お話ししてくださった4名の方はそんな移住政策が
なくても「ほっといても来た」「来るなと言っても来た」方たちだろうと
思いますし、「お邪魔させていただく」というお気持ちが見える方たち
だと思います。
地域に古くからおられる地元の方々の本音は新しい人たちに来てくれ
なくていい、昔から知ってる人だけで安心に暮らしていきたい、そんな
所では私たちは新参者、侵入者侵略者と見えるのかもしれません。
「私たちはその地域にお邪魔させていただくんですよ」という情報を
移住希望者に情報を提供しなければいけないのかもしれません。
今、国が「ライフワークバランス」と言う「働き方を生活のバランスを考え
なさい」と上目線で言っていますが、少なくともこの4名の方は「仕事」
も大事だけど「自分にとって何が幸せか」をはっきり自覚しておられる
方だと思います。ライフスタイルを優先して人生を設計することを実践
しておられる方々でしょう。
このような力強い移住者が先駆者となり更にオホーツクの魅力を語れる
移住者の存在がオホーツクの魅力アップにつながるような政策やシス
テムがどんどん作られていくことを心より思っています。
  
****************************************************
  
う~ん、この司会者、ズバッとエエ事いうやん。
と思ったら・・・私やん。
しっつれいしました。
  
というスンバらしい報告書を会員さんに配布予定あり 。
移住希望者及び移住を応援したい北海道の方の
ご入会も鋭意承っております。
お問い合わせは↓までどうぞ~。
http://kaitaku.gr.jp/ (NPO法人私設北海道開拓使の会)
http://kaitaku-okhotsk.org/(開拓使の会オホーツク支部)
  
  
    

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2010年2月 5日 (金)

オマエがどうしたんだ

とある出張の寒い朝、いつものようにJR特急に乗りこんだ。車内
は満席で隣には中国人らしき若くて溌剌とした感じのよい女性が
笑顔と共に乗りこんで来た。しばらくして指定券のチェックに車掌が
やってきたが、中国人は鞄などを一生懸命探したりしていて困って
る様子。そこで車掌が一言「リザーブ」。彼女は英語が堪能のよう
でどうやら指定券を買ってこの席に間違いないがなくしてしまったと
車掌に説明するが、どうも車掌は全く英語を理解する気持ちがない
ようで、ただ鸚鵡返しに彼女に向かって「リザーブ」と繰り返す。やや
しばらくしてからお節介に私が車掌に説明すると車掌はたまたま隣
に座って通訳した他人の私に迷惑顔で言う。「誰かこの席に来たら
代わるように」。
   
とある出張の寒い日、いつものようにJRバスに乗り込んだ。その
バスの始発は高齢者の福祉施設。そのバスの一番手前に施設の
入居者だろうか、あまり外出されないようなおばーちゃんが座って
いた。しばらくバスは走って信号待ちをしていた時、そのおばーちゃん
が運転手に「あのぉ京王プラザ」と声をかけた。おぉ京王プラザど
前に停留所があるから、おばーちゃんはそこで降りたいのね。と
思った瞬間、運転手がマイクを通じて車内に大声で無表情で言い
放った。「京王プラザがどうしたんですか!」。
          
ここ数年特にアジア地域からの観光客が増え、道庁など行政が
こぞって「北海道は食と観光で頑張ります」と言いだして早数年。
大手地元百貨店が東京資本の傘下に下っても、その昔のように
店員が店内を闊歩する現状を見ても、あのバス運転手は論外
だけど、北海道で「サービス」とか「おもてなし」という文化が定着
するのは夢の話ではないかと思う北海道移住16年目なのでした。
 
 

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2010年2月 3日 (水)

バナナで釘は打てます

寒い、今日の札幌はめちゃ寒い。なんでも最低温度がー12℃、最高で
ー7℃。札幌がこれだけ寒いとなると十勝やオホーツクなどはカッキン
カッキンなんだろうなぁ。
  
アラスカに住んでいた時も港町のアンカレッジだったためそれほど気温
が下がらず(2月でも大体ー10℃程度)。アラスカに行ったらやろう!と
心に決めていた「バナナで釘を打つ」などは行われずにいたのだけど、
ある冬オーロラを見に北極圏に行ったときは「ぬれたタオルを振り回して
みる」などのアラスカで一度やってみたかったことを実行。特に絶対やろう
と思っていた念願の「オーロラを見ながら酒を飲む」も敢行。グラスに手が
くっつかないように手袋をしながらバーボンなどを嗜みつつ(ロックにする
と瞬間に凍って飲めないので是非ストレートで)小林旭先生の「熱き心に」
などを熱唱。やるべきこをはやったぜ感満々だった。
   
先に帰国していた兄に得意げにこの話をすると三日月目で「ふふっおに
ーさんはもっと凄いことをしたのだ」とノタマウ。それは女子には考えもつ
かなかいその荒業それは「北極圏で立ち○ョン」。兄の偉大さを思い知る
と共に北極圏の偉大さも思い出す寒い今日の北海道なのでした。
(零下30℃オーバーで立ち○ョンをするとどうなるか、に関しましては、
当ブログの品格に関わるため、お手数ですが直接私までお問い合わせ
ください。目からウロコが落ちること請け合いです、ちなみに今まで当て
た方はおられません、聞いて損はしませんでぇ)。
   

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2010年2月 1日 (月)

モコモコ観光客

この土日はお買いものもあり、大通りなど繁華街にスパイク自転車
で出かけることに。最近は同志(冬自転車愛好家)も増えて来たなぁ
と機嫌よく走っていると、交差点での信号待ちでは、なんだか普段
より自転車をジロジロ見られてるような感じ。
 
そのジロジロ族を見ると、ニットの帽子にスノトレのような靴に、スキー
ジャンプの観戦でも行くんですか並みの市内じゃぁちょっと見かけない
完全防寒装備のモコモコさんたち。そして言葉を聞いてみると標準
語じゃない。おおそうか5日から札幌雪まつりが開催だから多くの観光
客が全国から来てるのね。
 
天邪鬼な私は「あらまぁ自転車にスパイクついてるわぁ」的なヒソヒソ
会話を聞くとうひょうひょ思ってしまうのだけど、雪国の人は雪が降る
だけでも超綺麗なのに、綺麗な雪の上を自転車乗って冬をエンジョイ
しておるのだ、どうだいいだろう~と言うことを、超楽しげに華麗に雪
上を漕いでアピールに忙しい自意識過剰な自転車乗りなのでした。
 

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