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2010年1月29日 (金)

こちら側の審査員

毎年恒例の某プレゼン審査会で、いつも私の左側が定位置のコン
サル氏がおられる。誠実でクールな方なのだけど、彼にはもうひとつ
の顔があるそれは、マラソンマン。
 
ご自身いわく「僕はマラソンオタク」とのことで、夏はもちろん、今の雪の
シーズンでもウィークデーは通勤で10Km、週末は40Km!を走ると
いうツワモノ。文句のつけようがない立派なアスリートオタクだ。
 
毎度審査会の合間に、筋肉話やストレッチ最新情報などを披露しあい
お互いのアスリートオタク度を競うのが通例なのであるが、先週久しぶり
の審査会のとき「冬自転車始めました」と私が三日月目で言うと、マラソン
マンも三日月目でつぶやく。「ようこそ、こちら側の世界へ」。
  
二人でうひょうひょと三日月目をして冬筋肉話に花を咲かせ、他の審査
委員を圧倒(あきれているとも言う)していると、定位置右隣の銀行
マンが三日月目で我々ににじり寄りつぶやく「僕も冬ジョギング始め
ました」。「おぉアナタもこちら側でしたか」。
  
こうして雪降る零下の中、雪用のウェアや靴まで買い揃え、道行く人に
奇異な目で見られることを省みず、夏スポーツを大いに楽しみ、「こちら
側」増殖を確認し合いをふむふむとヨロコブ、三日月目のアスリートオタク
審査員ラインなのでした。 
 

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2010年1月28日 (木)

バイバイといえば哀愁でいと

冬も漕ぐ漕ぐ自転車乗りではあるが、一応フィットネスクラブに入会して
いることもあり、先日は筋力UPにとプールなどへ赴くことに。小学校の
時は平泳ぎ学校代表になりドルフィンの名をほしいままにした(うそ)私で
はあるが残念ながら現在では25メートルをおぼれかけながら泳ぐのが
やっとのため、主に最近では水中ウォーキングに注力中。
 
しかし筋力つけようと必死で歩くも、ipodなどで好きな音楽を聴ける
エアロバイクでも飽きてくるのに、プールでは5分も歩くと飽きてしまい
困っていたある日、プールの奥側で水泳教室が始りますよぉという
アナウンスが。なんとそのプログラムのタイトルが「脂肪バイバイ」。
あまりにもダイレクトでイカすコピーにつられ、思わず参加することに。
 
参加者を見回すと60代の女性が多く、ふふっどんなプログラムか知ら
ないけどチョロイぜ、と軽く見ていたのが大間違い。水中で連続ジャンプ
やキックなどを繰り返し、プログラム終了時には水中なのに汗もしたたる
結構ハードな内容。あっという間に30分がバイバイだ。
  
これで脂肪もバイバイしてくれれば嬉しいけど、カロリーとかどんなもん
なんだろうかなぁと思いつつ、いやいや皆さんもお疲れさんでしたねぇと
諸先輩方がプールサイドから上がって行く様を見て驚いた。周りで一緒に
飛んでた顔は間違いなく60オーバーなのにそのゆく後ろ姿は、きゅっぽん
きゅ。水着姿のスレンダーボディが居並び。まるでミスユニバース日本
大会札幌予選水着審査状態だ。
 
水泳は全身運動で筋力UPや体型維持にも超効果があることを諸先輩
たちから思い知り、今後はプールの時も気合を入れて精進しようと心に
誓う自転車乗りなのでした。
 

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2010年1月26日 (火)

日本の翼 超余談

アンカレッジへの色んな経由旅で、カラチに帰る気のいいにーちゃんに
アナタは初めて会った日本人なので是非聞きたいんだけど、日本には
サムライというのはいるのか?と聞かれた時に「Oh!まだいますよ、でも
着物じゃなくてスーツをきてちょんまげを結ってTOYOTAの車に乗って
通勤してます」と大ホラを吹いたことを思い出してから、私がアラスカ時代
にやらかした悪戯の数々を思い出してしまった。
 
例えば、アラスカ大学での授業中、フィンランドからのオタク留学生から
GOZZOLAは今どうなってるのだと聞かれ、富士山の下で出番を待って
るのだと話をしたらその話に乗り込んできた真面目オランダ人にオタク
フィンランド君と一緒に日本には有名な伝説の恐竜がいて今でも度々町を
襲ってねと担いだりとか、また、流行出していた日本食を得意そうに箸を
上手に使って食べるアメリカ人に、いやいや日本人はとても器用なので
両手で箸を使えるのだよと見せたり(そのために私は左手箸使いを特訓
した)と、日本人がアラスカにほとんどいないことをいいことに不埒な悪行
三昧を重ねていた。
   
そして今世紀最大の悪戯がある。もう時効だろうからええぃお話してしまおう。
それは親戚の中学生のヨシオ君が単身夏休みにアラスカに来たので、アラ
スカ観光の基本、氷河観光に連れてった時のこと。氷河観光は他の州の
アメリカ人にも人気でアメリカ人に混じってのクルーズ。クルーズ中ではアザ
ラシやラッコなどの動物もたくさん見えその度に観光客は「ビューティフル」
とかいいつつビデオをまわしていた。そこで我々悪戯関西人魂に着火。
ヨシオとわざとビデオの真横に陣取ってさも美しいとか言っている顔をしな
がらビデオに録音される大きい声で叫ぶのだ「ハゲ~」。
  
「ハゲ」のほかにも「ぴかぴか」「ずるむけ」など動物や氷河を指差しながら
笑顔で叫ぶのコツだが、我々の悪戯はその場限りを狙ったのではなく、
本来の狙いとして、彼らは自宅に帰った時にきっと上映会をするだろうから
家族が集まった上映会で、いよいよ氷河観光でーすとか言いながら、美しい
氷河の映像が映し出された時に我々の「ハゲ」連呼がリビングで響き渡り
更に「Oh多分これは隣の日本人の子供がカワイイとか言ってるんだろう」
とオチャラケ会話をするところ等までを想定した壮大な計画であった。そして
その計画はヨシオが滞在した夏休みの間観光地で度々遂行されてしまった。
  
今考えると大変申し訳なく謝れるものなら、一筆書かせていただくかヨシオ
を派遣するところではあるが、思い起こせば悪戯は手が込んでいて、たまに
日本語を勉強している外人がいることを想定して、その他様々な悪戯をしか
ける時は関西弁を駆使していたことなどを更に思い出してしまった。そして
現在は悪行三昧の懺悔のため、日夜徳を積む人生を歩まねばと、心に誓う
(ホンマかいな)個人事業主なのである。 
   

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2010年1月22日 (金)

日本の翼②

東京まで新幹線のひかり号で行くというのがめっちゃクールだった
ころ、祖母が兄を連れて北海道旅行に行き飛行機に乗ったことを
超うらやましがったその昔、毎週日曜の朝、テレビで世界中に旅行
する「兼高かおる世界の旅」という超クールな番組が放送されていた。
オープニングでは大型の飛行機がカッチョよく映し出され、多分大人
も子供も兼高さんのように飛行機に乗っていつか外国を旅したいなぁ
と憧れていたのだろう。それだけ外国が遠い日本人にとってどこでも
行ける飛行機というのは当時乗る人も乗せる人も多分超特別な乗り
ものだった。
   
私が頻繁に国際線を利用したのはアラスカの貧乏学生だった86年
くらいから。当時まだHISなどが開業し始めた時期でまだ格安航空券
派はマイナー。私としてはできれば日本の翼安心のJALに乗りた
かったのだけど正規料金しか流通していなかった当時は高値、いや
高嶺の花のJALはあきらめ色んな情報を集め色んな国を経由して
格安料金のアメリカをはじめヨーロッパや時にアジア系の飛行機で
アラスカを目指したものだ。
  
飛行機というのは不思議なもので、成田空港でも違う国の飛行機に
乗った途端その航空会社の国に来た気分になる。特に荷物扱い
のエコノミー客にはその差が歴然。アメリカの飛行機ではいきなり
無愛想な年配のCAに荷物が邪魔だと怒られたり、インド系の航空
ではターバン客で満席の中にポツンと座らされるや否や香水を両
サイドで踊りながら振りまかれその珍妙で強烈な匂いに卒倒しそう
になった事も。また機内食もどこのを食べても滅茶不味かったんだけ
ど、アラブ系のエアラインでは、カラチに帰るという気のイイにーちゃ
んが、日本にはまだサムライがいるのかと私に尋ねながらその世界
1マズイ機内食(断言)を美味しそうに食べていたこともあったなぁ。
  
笑顔の日本人女性が日本語で和食を振舞ってくれるJALにはそりゃ
乗りたい気分満々だったが、貧乏学生にとってはトランジット待ちの
色んな国でJALに乗りこむ乗客を見て、私もJALに乗りたいよぉと
羨ましくいつも思っていた事が何度も。そこ頃までは多分間違いなく
日本人にとっては乗る側も乗せる側もステイタスだったJAL。まさか
そのJALに乗ることを躊躇する日が来ようとは。
  
今や日本人にとって色んなことが日常化してゆき、日本ではステイタス
という定義が随分と変化し、少し前まで存在自体がステイタスだった
銀行や大企業が時代とともに役目をおわれ消えてゆく昨今、飛行機に
乗ることや海外旅行に行く事自体がステイタスじゃなくなり格安チケット
が主流の今の日本ではもう特定のエアライン自体がステイタスとは成り
得ない時代になったのだろう。しかし多くの元超大企業OBが「私は○○
の社員だった」という過去の栄光を忘れらないように、JALも超大手だっ
たばっかりに、社員や元社員の皆さんは時代の変革に気付いているの
かなぁと年金問題について回答しているOBたちを見て密かに貧乏学生
代を懐かしくを思い出す格安チケット派の一般庶民なのでした。
 

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2010年1月21日 (木)

日本の翼①

1986年からアラスカのアンカレッジに「住みに」滞在していた当初は
まだ「アンカレッジ経由」という航空便が主流で、日本人は海外旅行に
行く際はアンカレッジ空港に立ち寄り、空港内で名物のうどんを食べた
という記憶のある方もいるかと。87年くらいから北周りが可能になり
アンカレッジ経由がなくなるまで、アンカレッジには元々数少ない日本人
の中である特定の職業の日本人とその家族が大半占めていた、その
特定の職業とは、JAL関係者。
  
アラスカ大学アンカレッジ校で私が唯一の日本人だったり、日本領事館
といえど日本国籍者は3~4名程度のアンカレッジにあって、ダウンタウン
で会う日本人はほとんど空港関係者。現地駐在員の他トランジットで
滞在してる機長やCA。そのまま六本木を歩いても浮かない格好で街一
番のレストランに現れ派手に見える金遣い等もあり、現地の人が抱いて
るイメージは日本人といえばJALで金持ち。おかげでアンカレッジでは
アジア系の移民が多い同地でも日本人はどちらかというと歓迎さてていた
と思う。
 
私の愛車ワーゲンの茶色のジェッタはアンカレッジから引き上げるJALの
空港管制官から買ったもの。ある日ジェッタを引き取りに管制官宅に
伺ったのだけど、アンカレッジでも高級住宅街に建ちスカーレットオハラで
も登場しそうな豪邸には、いくつものゲストルームがあり管制官家族では
全く住みきれない広さ、自慢したかったのかどうかわからないけど豪華設備
の中でも忘れられないのはお風呂。湖に向けて一面ガラス張りの巨大ジャ
クジーが鎮座していた。JALの正規運賃は高くて怪しい海外の格安航空券を
苦労して探していた貧乏学生の私には、直感的に感じたことは「この人ら
給料もらいすぎやでぇ」。
 
当時海外の航空会社のCAをしていた女性などとも話しをしたことがあったが
当時でもアメリカ国内をはじめ海外のCAと言えば年配者も男性もいたし、ほと
んどが契約で労働も環境も苛酷で、日本のような「憧れの」職業ではないし、
JALの待遇は世界でも特別と言っていたことを思い出す。
  
キングサーモンのおにぎりを片手にバーゲンでやっと買ったジーンズにTシャツ
でダウンタウンのアルバイト先に出かける私に、キラビヤカなCA軍団に、現地の
JAL関係者の家族だといけないから一応挨拶しとかなきゃとお辞儀されるので
こっちもお辞儀して、というのが超苦手だったのだけど、アンカレッジ経由の最
終便が出た後、日本人がいない所に住みたいと思っていた私にはやっと平和が
訪れたと思ってたなぁと懐かしくダウンタウンの風景を思い出す今回のJALの色々、
なのでした。
 

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2010年1月20日 (水)

歌はアキコ

子供の頃、思い起こせばオトナの世界って、もしかしたらうそつき
とかヘンな奴がいる嫌な所なのかもと垣間見た最初の記憶はロッ
キード事件。某総理とか「記憶にございません」の某氏を見てあん
なオトナになりたくないなぁとおぼろげに覚えていた事件だったけど、
その次に決定的にオトナの世界は時に無茶苦茶で、特にあの球団
のボスのおっさんはオカシイしそれが通る世の中って絶対変!と
はっきり認識したのが「江川事件」だった。
   
我が阪神タイガースのカラーと超逆側にいるダンディでエースの
小林繁氏が来ること自体も超驚いたけど、一度あの兎球団のユニ
フォームを着た人はいくらイイ人でチームに貢献したとしても応援
できるかなと思っていたけど、兎戦だけには勝ってくれるだろうと
虎ファンの穿った期待を越えた小林投手の阪神での活躍ぶりは
子供だった私でも心から応援してしまう程の野球に対する真面目
な姿があったからだろう。
  
実は阪神時代の小林投手が一番活躍していたころ名古屋球場で
試合のあった時試合に向かう選手を野球ファンの友達を引き連れ
て宿舎までに見に行ったことがあった(青春の赤面話)。私服の時
は中にはジャージを着てボサボサ頭の某西鉄出身のキャッチャー氏
とかを始めラフな格好が主流だったあの時代でも小林選手だけは
いつもの整った髪型にスーツに近いきっちりした格好が印象的だっ
たし、高い香水でもつけてたのだろうか通り過ぎた時にとてもいい匂
いがしたのが今でも忘れられない。
    
江川事件は、オトナの世界には「カラスは白い」という現実があると
いうことを子供ながらに知った機会でもあったが、一方で「野球が
好きだから」という自分の意志を貫く小林投手の姿は小林投手が
かっこいい事も大いに手伝って、社会をかっこよく生きてゆく姿勢を
見せてくれた機会だった。今自分がオトナになってその立場だったら
耐えられないだろうなと推察するしかないけど、あの帽子を飛ばして
投げる姿を思い出しながら、野球を楽しませてくださった小林さん
に感謝の気持ちを捧げたいと思います。
    
ちなみに小林投手が出して結構ヒットした(10万枚売れたらしい)
レコードのA面は「亜紀子」。セクシーな声でアキコと連呼された時
は子供心にちょっとウレシハズカシかったっす。
 

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2010年1月15日 (金)

暑いよりは

寒い、今日は超寒い。
  
お昼に友人とランチをしようと
外を20メートルくらい歩いただけで、凍りそうになった。
オフィスビルのエレベータの中で体を解凍しつつ
デスクに戻り、WEBで札幌中心部の気温を確認すると
・・・マイナス7℃。
強めの暖房がかかる今日のオフィスで
暖かいコーヒーを飲んでもまだ寒いよぉ。
   
とはいえ隣のスタッフは今日北見出張中。
気温を見たらマイナス19℃とある。
朝から連絡がないと思ったら
本人も回線も電波も多分凍結してるに違いない。
   
北海道は今日みたいに仕事したらイカン的に
寒~い日が一年に1度は訪れる。
まぁ寒いのは北海道だから仕方ないし
夏の気温が36℃とかいう本州よりは
暑いのが苦手な私には、全然許せる。
寒い方がなんだか景色もキレイだし。
  
今週末は今日くらいの寒い日になりそうとのこと。
食糧やお酒等を買い込んで
自宅でぬくぬく籠る予定です。
  

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2010年1月14日 (木)

飲みすぎたのはアナタのせいよ♪

毎度タバコ税がUPして愛煙派の嘆きが聞こえてくる昨今。中には
ニコチンの重いのに変えてとか、銘柄の違うのをわざと買って味を
違わせてみるとかしたら本数が減らせるかもしれない、とか世の
おとーさんたちは苦労しておいでのようですな。
 
しかし議論の方向は「やめる」んじゃなくて「減らす」方向。そんな
にやめるのは難しいのね、と話をしていると先日までバンクーバー
に住んでいたヘビースモーカー男性が話に参戦、なんでも現地では
タバコは1箱800円!さすがの彼もタバコをやめようと決意したらし
く頑張って禁煙したものの日本に帰ってくると前のペースにすっかり
戻ったとのこと。そのまま禁煙も考えたけど、手ごろに買えるとなる
と、体に悪いとわかっちゃぁいるもののやっぱり駄目だったそうな。
 
そう言えば私がいたころの15年くらい前のアラスカでも既に1箱
500円ほど。もっと高い州が多いらしいし、ヨーロッパでは600円
くらいと聞く。日本もそのくらいまで値段が高くなったら喫煙率は結構
下がるんじゃないだろうか。というか、そもそも、体に悪いもので且つ
やめられないものを何で売ってるのかと、シンプルに考えるタバコの
煙は苦手な個人事業主なのでした。ちなみにお酒は百薬の長だから
いいのいいの。
  

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2010年1月12日 (火)

今日は理事

色んな立場でお仕事させていただいてる個人事業主は、おか
げさまで色んな所で色んな方と名刺交換をする機会が多い。
ただの四角い名刺ではあるけど、職業によって名刺って色々
と違うものだったりする。
  
一番多いのは会社のカラーロゴが入ったシンプルなサラリ
ーマンパターン、そして行政関係者だと2派に分かれていて
必要事項だけ書いてある派と、PRのためなら自腹切ります
覚悟が見える地元の美しい風景をフンダンに使った写真派。
デザイナーや映像関係者はめっちゃカッチョいいけど何書い
てあるのか不明なものや、卒業写真の休んでる人的に自分
の写真付きのものや、今でも女性でたまにあるのが女将的
に少し小さめで角が丸い物も。
 
そしてNPOとかNGOの人は必ずといいほど再生紙を使いた
がって中には裏がチラシの人も。裏がチラシって社会人として
どうよ、と思っていたけど、最近の経済事情でこのところサラリ
ーマンでも台紙が半紙的にペラペラな人が増えてきたような気
がする。と言っている私だって、パソコンで自作するようになり
最新作は台紙がちょっとペラペラ。でもペラペラの方が立派な
すべすべ紙よりも最近っぽいような気がして気に入ってたりして。
 
私の場合色んな所でお仕事している関係から個人事業主以外
にも常時使用する名刺だけで4種類くらいはあり。名刺入れが一
つじゃ足らないし、いつもパンパン。いつかは1つの名刺になるの
だろうと思っていたけど、色んな名刺を持ってるのは、自分で自分
の所在や立場を選べるというポジションは大事かもと思う名刺持
ちの個人事業主なのでした。
  
 

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2010年1月 8日 (金)

無理です

我がオフィスの女子チーム内でちょっと流行りつつものがある。
それは「まつ毛パーマ」。どうやらまつ毛カール機で特に上手に
「くるっ」とさせた状態が長期間続くとのこと。そう言えば知人の
メイクアップの先生嬢にも「いいですか、他はしなくてもマスカラ
だけはするように」と忠告を受けたことを考えれば、おめめパッ
チリお化粧テクの中でもまつ毛が常にくるっとしている、という
状態はかなり有利な状況であるようだ。
  
しかし、その目の超際パーマは「ちょっとは目に液が入る」との
こと。ひえ~私には無理。しかし最近のクーポン雑誌などを見る
とこのまつ毛パーマ屋が多い。しかも時間も短く会社帰りにちょ
っと、という手軽さだそうだ。
 
と驚いていると、ソウル出身の男性が隣で嘆く。なんでもこのとこ
ろのソウルでは、整形に抵抗感があまりないというか、親が整形
費用をお年玉感覚で子供に至急する事も珍しくないらしく、特に
女性に至っては、ランチタイムにちょっと整形してきま~す的に
まつ毛パーマ感覚で整形ができるのですよ、ということだった。
ひえひえひえぇぇ~。
 
整形とかまつ毛パーマがいいとか悪いとかは置いておくとしても
マスカラをつけるのをよく忘れて、且つピアスの穴が怖くて開けら
れない痛いのはダメ子な私には、どちらも絶対無理の想定外。
くるっとなる前に目の前がくるくるしてしまいそうだ。しかしこれだけ
多く宣伝してるところを考えると、美しくなりたいと思うオンナゴコロ
に対応するビジネスって古今東西尽きないのだろうなぁと感心する
お正月明けの個人事業主なのでした。
 
  

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2010年1月 7日 (木)

家電難民の主張

時に激しく使用してきた洗濯機が突然大音響をたて激しく脱水し
始め、寿命がきたか?と覚悟したのもつかの間思い出したように
ウナル冷蔵庫を差し置き、ついにテレビ君が反乱を起こした。
  
皆結婚以来共に長年連れ添ってきた家電たちなので年季が
入りまくってるのは仕方ないのだけど、今回テレビ君がどんな
感じかというと、着け始めは普通なんだけどしばらくすると横縞が
はいり、時を経ることにその縞が激しくなり、映画でも見ようもん
なら後半あたりから物語を追うよりも画面を静視する方が難しい
くらいチラチラしまくり目が疲れること仕方がない。
  
通常、シーズン中はプロ野球、その他の時間は宝塚とCS番組
を楽しみたい我が家ではテレビは必需。買い換え時かとどれどれ
とチラシや通販サイトなどを見たのだけど、液晶だプラズマだ、
から始まりブルーレイがいいとか地デジとか単子がどうたらなん
とかチューナー内臓とかなんとか・・・う~んよくわからん!
 
家電業界さんに告ぐ。最近の家電は魔法のように便利になった
らしいと聞くけれど、テレビとか国民的にみんなが使うもんは、
ちゃんとわかりやすく説明せぃぃぃ。
  

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2010年1月 4日 (月)

新春自転車三昧

みなさん仕事はじめしてますかぁ~
 
元旦から冬自転車をオラオラ乗り回し、すっかりご機嫌な自転車乗り
ではあるものの、夏ほど遠出できないこともあり、早めに帰宅すること
に。しかし自転車には関わっていたい・・・ということで今年はまったのが
競輪観戦。
  
最近は便利になったもんで、ネットさえ繋がれば全国の競輪をはじめ
競馬や競艇、オートレースなんかもライブで見ることができてしまう。
しかもいいのか悪いのかイーバンクで口座(と軍資金)があれば自宅
で全国の投票券を買うことだってできてしまうのでR.
(ちなみに探してみたらSMAPからオートレーサーになったあの森くんは、
賞金獲得20位とかに入ってたようで、結構稼いでました。エライ!)
  
そこで各地競輪場のHPを見てみると面白いことにコンテンツが異なって
いる。ライブ画像が大きかったり予想データが厚かったりと、各自治体が
地元ITの会社に委託していますぅといった感じ。いくつか比べてみてその中
でライブ解説者が面白い岸和田競輪をチョイスして、PC脇にビール(クラ
シック)やかっぱえびせんなどを並べじっくり観戦することに。
 
競輪はブロッコリーのように鍛えたふとももから繰り出される圧倒的なスピ
ードはもちろんのこと、あまりルールを知らなかったんだけど、通常練
習している地域ごとの選手同士の連携による「ライン」で戦うので、競馬と
違い予想が独特。ラインの選手はトップを走る選手のサポートに入ったり
とか色々お約束事もあって、レース展開を推理するだけで結構楽しい。
しかも3日間開催となると、初日で3位に入ったら翌日は賞金の高いレー
スに出られるなど連続して観戦するとそれなりにお気に入りの選手が
出来たりするのも面白い。
 
毎夕、イーバンクに口座(と潤沢な軍資金)がないため、予想だけしまくり
イイだけ楽しんだ自転車ファンであるが、しかし、というかやっぱり予想通
り入ったレースは超僅か。車券を買っていたら悲惨なことになってたなぁと
冷静に振り返り、賭け事で儲けた奴はおらんと、かの植木等先生もスー
スースーダラスイスイと歌っておられたなぁと、今年も堅実に生きようと誓う
お正月の自転車ファンなのでした。
  

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2010年1月 1日 (金)

寅年!

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

六甲颪に颯爽と・・・

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