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2009年8月31日 (月)

宣伝でーす

今週こういうのの先生やります。
 
マーケティングやプレゼンに興味のある方
または実践的な企画書を書いてみたい方。
または太田の必死のパッチ姿を茶化したい方。
  
どうぞお越しください。
旭川で眉間に皺寄せてお待ちしております。
  

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2009年8月28日 (金)

終わらせない夏

日中、半袖を着てる人を見ると「寒そぉ」と思い、
夜は鍋でもいいかもと思うこの所の札幌。
まだ8月だっちゅうのにトンボも飛んでおる。
でも8月、そう、まだ夏よ!
 
ということで、女子有志とビアガーデン宴会を決行
札幌駅の大丸前ではまだ屋外で生ビールが飲めるぞぉ。
オフィスビルに囲まれてなんだかいい気分っ。
皆さんもまだ夏ですよ、大いに楽しみましょう!
・・・でもやっぱり寒かった。
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カンパーイ

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2009年8月27日 (木)

週末のキャンパス

最近何故か大学で講義させていただくことも増えてきました。
今週末は札幌学院大学にお伺いすることに。
  
しかし大学でお話する、というのは実は大変。
まず、学生さんって普段「話を聞く」事に慣れていて
結構真剣且つ細部まで突っ込んでくることもあったりするので
聞き手、というかお客さんとしては「手強い」。
そして、私みたいなシロウトを呼んで話をせよ、という「教授」は
ご本人のキャラがよく言うと「豊か」正直に言うと「濃い」。
そもそも先生というのは「話のプロ」。
普段濃い話を聞いてる学生相手にお話をというのは
超プレシャーなのです。
しかも、今回は「女性社長6名 素顔の経営学」と銘打って
結構女性の有名社長どころが揃って、
今頃、多分熱く語っておられるだろうし、
なんと私の順番はオーラス。
なんで私が呼ばれたのでしょうかっ。
嗚呼ぁぁぁどうしよう。
  
と言いながら宣伝です。よろしければ江別でお待ちしております。
  

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2009年8月26日 (水)

サンマナイト

道東方面怒涛の出張中で本日はちょっと寒い釧路におります。
 
さてさて、釧路、と言ったらなんといっても今旬なのが「サンマ」。
漁が始まり今年のサンマは例年より大ぶりで油のノリも最高らしい
と聞いていただけに日中の仕事にも気合が入る入る。
加えて今回の同行スタッフは陽が傾き夜が深くなるほど生き生きと
してくる私同様「ドラキュラ族」ばかりのようで、仕事を激しくこなし
サンマを求めて繁華街に繰り出すことに。
   
タクシーの運転手さんのお勧めのし~ぶい居酒屋に着くや
いなや、全員スバヤク生ビールとサンマのお刺身を注文。
味はというと・・・・うんまい!
先週札幌のスーパーで買ったサンマのお刺身とは油のノリ
が全然違う。根室の地酒「北の勝」でサンマの油とともに
流し込むと・・・う~ん、しあわせ~ってこういうことよね。
 
釧路は目の前で炭で焼いてくれる炉辺スタイルが定番。
次第にじゅうじゅう焼けて食べごろになる私の生干しのホッケを
待ちわびながら、ドラキュラたちの釧路の夜は更に激しく果て
しなく続くのでありました。
 
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本場では、お醤油に
 ①わさびで食べる、以外に 
 ②一味を入れて食べる
 ③ホースラディッシュで食べる
というのもあり、いずれも 旨し。

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2009年8月25日 (火)

Ota`s Business Craft Office

当「太田明子ビジネス工房」も設立して、ありがたいことに無事
7年目を過ぎた。この屋号で結構色んな仕事をさせていただ
いたなぁ。
思い起こせば屋号をつけるとき「オフィス太田」あたりのカッチョ
いい名前も考えたのだけど、ビジネスというフィールドで、アナ
ログ的に人と人や技術をひっつけたり、現場で一緒にビジネスを
作る仕事をしたいと思った、ということに加え、恩師の会社が
「Craft」とついてるのを一部いただいて、今の名前にすることに。

カタカナとか、日本語英語の会社名よりは、野暮ったいかもしれな
いけど、結構気に入ってるし。
しかしっ、私が参加した委員会の名簿を見ると漢字の多い難し
そうな肩書きがずらーーーと。ちなみに・・・

委員長  公認会計士
副委員長 国立大学法人 ○○大学名誉教授
委員    独立行政法人国立○○病院 医院長
委員    ○○大学 学長
委員    国立大学法人 ○○大学副学長
委員    北海道○○会 専務理事
委員    中小企業診断士協会 理事
・・・・んで
委員    太田明子ビジネス工房 代表

・・・いいの、いいの。
もうしばらく、私はこの屋号で行きます。
 

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2009年8月24日 (月)

卒業までの半年で

よい天気に恵まれ「今日は東明日は西の峠」を駆け巡る自転
車乗りは、なんだか今年は若い世代のツーリンググル-プを
見かけることが増えたような気がしている。
 
つい先週末も、小樽までの往復の道で、年の頃なら学生さん
寝袋や寝袋の下の引くマットなど大荷物を装備した5~6名の
自転車ツーリング途中のグループをいくつも目撃。それほど
高くない自転車とウエアを着こんで、「お金ない分体で頑張り
ます」匂いがぷんぷんさせながら、みんな歯と目以外はまっ黒
で焼けまくっていたりする。
 
本人たちは大冒険中で多分トラブル続発で「大変」なのだろうが
傍からこういう連中は見てるだけで全く「楽しそう」。そういえば
昔の歌に「青春時代の真ん中は道に迷っているばかりで、あと
からしみじみ思うもの」とあるけど、彼らが大人になった時には
きっとこの思い出たちは「しみじみ」語られんなんだろうなぁ。
 
さて、今朝の生憎の雨の中、JR札幌駅のエントランスをまたまた
真っ黒な少年が自転車の袋と大荷物を抱えて、濡れながら必死
で歩いている姿を目撃。いいのいいの、思い出はツラい方があ
とで大きくなるのだからと、心の中で彼にエールを送る自転車
乗りの朝なのでした。
 

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2009年8月21日 (金)

肉食系男子

先日、セミナーの打ち上げがあり、講師陣もご一緒にとお
誘いをいただいたので、居酒屋に合流させていただくことに。
 
コース料理&飲み放題コースを注文しましたよ、と幹事氏に
教えてもらったのだけど、通常、こういったセミナーの後の
懇親会となると、皆さん「喋りたい魂」に火がついて、せっかく
のお料理にあまり手が伸びない、という事が多い。しかも
今回は座ったのは男性ばかりのテーブル。元々男性って
あんまり食べないし、こっちは2時間立ちっぱシャベリっぱ
なので、超~腹が減っておーる。いやこりゃお料理独り占
めだわいと心の隅でガッツポーズ。
 
冷えたビールをカンパーイと乾いた喉に流し込み、大皿
料理が何皿か運ばれてくる。さてまずはお隣の受講生の方
の「喋りたい魂」のお相手をしつつ、タイミングを見計らって
料理をゲットしようと思ってやおらお皿を見たら・・・ない。
狙っていた玉子焼きも豆腐サラダもカラっぽ。むむっと目を
転じると前に座った男子2名のぽっちゃり君の皿に、玉子焼
きと豆腐の残骸がっ、しかもあろうことか、そいつらは人数
分切り分けてある私のピザに太い手を伸ばし・・・。
 
気をつけよう 喰い気が全ての 奴もいる
 

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2009年8月19日 (水)

現状報告

ありがたいことに、今年は講義や授業をするお話をたくさん
いただいています。各地で色んな方に色んな交流をさせて
いただけてとても嬉しい限りです。
  
人前でお話するのは苦手ながら、なんとか楽しくやらせてい
ただくのですが、しかーし、講義する、となると、そのために
資料集めたりして「データ作る」という 私の最も苦手な作業
を乗り超えねばなりませぬ。そう、そして今がその時。
 
そして毎度の事ながら、いつもデータ作り中は私がへなちょこ
状態になることを知っているスタッフが、行き詰まりパソコン
に向かって「はぁ~」とため息をつくと、阿吽の呼吸で「貴女
は出来る人だ」「スゴイ出来てるじゃないですかっ」「きっと
出来るっ」等、美辞麗句激励言葉を間髪いれずにかけてきて
くれるのであーる。
 
そんなこんなで何とか作業を続行しつつ、淹れてくれた苦い
コーヒーをすすりながら、現在シオシオになりながらも頑張
れているシアワセなワタシであります。

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2009年8月17日 (月)

薄紅のコスモスが

毎夜大虎を排出していた大通りのビアガーデンも終了して、
朝夕半袖ではもう肌寒くなってしまった札幌ではございますが
お盆休み明けの皆さま~無事オンタイムへ復帰してますかぁ~
 
さて、北海道では、紫陽花の隣にヒマワリが咲き誇り、その前
の路肩にはコスモスやラベンダーが咲き揃うという、花環境で
は季節感もへったくれもない北の大地ではありますが、一応
虫たちには季節感があるようで、カヨワイながらも盛夏には蝉
も一応ジージーいってくれたりして嗚呼やっぱり夏なのね、と思
わせてくれる。
   
しかーし、今年は寒い夏だったとは思うけど、ついに今年の北海
道は8月をまだたくさん残しているにも関わらず、もう秋になって
しまったかもしれないという衝撃の事態が。というのも昨日ついに
トンボが機嫌よく飛んでる姿をた~くさん目撃してしまったのだ。
 
そして耳を澄ませば「スイッチョ」と秋の虫が鳴いておる。このまま
だと、うかうかしてると、そのうち雪虫(雪が降るちょっと前に飛ぶ
雪みたいな綿つけた虫がいるのですよ)が乱舞するのもそう遠く
ないかもと思う晩夏の自転車乗りなのでした。
 

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2009年8月13日 (木)

いらっしゃいませ

お盆のころ、皆様いかがおすごしでしょうか。
 
会社勤務の方ならば、水戸黄門の印籠状態で「明日から
休みます!」と宣言すれば、電話がかかってこようがメール
が送られてこうよが仕事から完全シャットアウト!なんだろう
が、個人事業主の私はそうはいかない。
 
仕事相手が頑張っていれば、お盆だろうとなんだろうと電話や」
メールが届きまくるわけで、先日も派手派手サイクルジャージに
身を包み、自転車で必死のパッチで峠を越えて、ご褒美のソ フト
クリームを買ってさぁ食べるぞというときにお堅い取引先から
携帯がぶるぶる。その状態で「お世話になっておりますぅ」。
  
まぁ普段ご陽気にお仕事してる分、しょうがないんだろうが
このご時世忙しいほうがありがたいのよね。とう言うことで本日
も当工房は張り切って営業中でございます。お仕事のご依頼など
ご発注、どしどしお待ちしております。
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夏のハスキー
お互い熱いけど頑張りましょうー

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2009年8月11日 (火)

暑いので厚いのだ

この2~3日、札幌は暑い!たまらん!といっても日が落
ちると涼しい風が心地よいし、昨夜扇風機つけっぱなして
寝たら寒くて起きてしまったくらいだから、まぁ本州のあの
「くそ」暑さに比べたら全然なのだろうなぁ。
 
さて、暑さにメッポウ弱く、汗をかきたくない作戦を朝から実
行している個人事業主は、暑さから逃れるには快適なオフ
ィスに出勤するのが得策であろう、ということで、こともあろうに
に早々に出勤することに。
  
まずそーっと汗をかかないように着替えに成功するも、残る
最大の難関は洗面所。我が家の洗面台は白熱灯が2つつい
てるのだけど、暑さ対策として、白熱灯は付けず洗面所の蛍
光灯だけで支度を続行。そしてここから悲劇は始まった。少々
暗闇の中テクニックを駆使し最短でドライヤーをかけたつもり
だったがドライアー熱は想像以上の威力があり、洗面所がとた
んに超暑いではないかっ。ピーンチ。
 
気を取り直してその場からなるべく早く脱出することをミッション
に、最速でお化粧に取りかかる。普段通りに塗り始めたつもりが、
速度と塗る量は激しく比例するようで、勢いよく書いた眉毛は
なんだか太くて意志の強い人みたいだし、チーク入れすぎでやた
らと血色がいい人みたいで、いくら贔屓目に見ても・・・塗りすぎ。
しかしやり直すパワーなど残っているだろうか、いやない。
 
というわけで現在冷房のきいたオフィスでパソコンに向かって
仕事してるフリしながらじっーと涼しい日暮れを待つ本日は
少々厚化粧の個人事業主なのでした。
 

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2009年8月 7日 (金)

国語の時間

メールの普及で、若い世代の手紙離れや漢字能力が落ちる
のではと将来の日本人の国語力に不安視をする声は相変
わらず続いているが、ウワサによると最近、頻繁なメールの
やり取りのおかげで若い世代の文章力がUPしてきてるとか。
 
メールといっても短文だし、ホンマかいなと思っていたある日
の夜、PTAの「子供に見せたくない番組」に必ずランクインして
いる某バラエティ番組で「女芸人マジメール恋愛力調査」という
コーナーがあって面白く観た。それは10人程度の女性芸能人
に「彼氏が風邪の場合」「彼氏からしばらく連絡がない場合」と
いうお題に沿って女性たちがマジにメールを打ってそれをラン
キングするというもの。
 
オモシロイのはそこから。その各自のメールを人気お笑い男性
司会者氏ががメール文を解説付きで校正し始める。「これじゃ
自分の事しか考えてないじゃん」「絵文字多すぎ~」とか回答者
を揶揄しながら、どうやったら相手に押し付けないで且つ伝わる
文章にになるか相手の立場になった作文について丁寧に解説。
しかもその解説が具体的でわかりやすい。
 
よいプレゼンというのは、いかに簡潔に相手に必要な情報を伝え
ることができるかが「肝」。そしてもしかしたらメールなどの限られ
た文字数で、簡潔に文章を作るというのは言わばプチ短歌的な
要素があるのかも。将来の日本の国語力をUPさせるツールの
一つとして、学校などでも「メール作文」などを活用し、且つ具体的
で切実な「好きな人に告白する場合」などの例題を用いたらオモシ
ロイかもとちょっと思う、本当はメールが苦手な個人事業主なの
でした。
 

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2009年8月 6日 (木)

あしたのためのその1

今に始まったことじゃないのだろうが、同年代のビジネスマン諸氏の
体型は、大きく分けて「締まった体」と「シマッタ体」の二つに大別でき
るようで。
 
「シマッタ」型の方の中には一念発起して「締まった」型に劇的に転換
する方もいるのであるが、その「締まった」方の皆さんはマラソンを趣
味とされている方が最近多くなってきているように思う。
 
今年は北海道マラソンが出場資格のタイムを大幅に緩くしたそうで
いずれは東京マラソン規模の大会を目指していて今年は布石の年と
聞いていたが、先日地域に出張した際、フルマラソン3時間10分で
走るという鉄人の知人の自治体職員氏に「北海道マラソン楽しみで
すねぇ」と振ってみたら、静かに彼がつぶやく。「選挙なんだよね・・・」。
 
日夜、ビールもう一杯を我慢し、飲んだあとのラーメンも我慢して鍛えた
のに、多くの自治体職員や関係者、会社経営者などが日頃の修行の
桧舞台である北海道マラソンにでられないよぉと嘆きの声が聞こえて
きているのであるが、ここでやけ食いやけ飲みとかして「シマッタ」事に
なられないよう、来年の己のために更なる筋肉維持にがんばっていた
だきたいと思うアスリートの端くれの夏なのでした。
 

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2009年8月 5日 (水)

「くらすべ!かたるべ!オホーツク」

オホーツク移住のあらゆる情報が一堂に介するイベント
「くらすべ!かたるべ!オホーツク」が開催されます。
 
このイベントは9月5日の北見市におけるファーラム、その前
1週間の「お試し移住体験」、翌日から2日間の「移住候補地
見学ツアー」と三つの部分から構成され、既にオホーツク移住
を果たした方々との交流を通し、生の情報を提供するものです。
 
またフォーラムでは移住者生産食材でつくる「オホーツク美味し
いもの昼食会」が開催されます。

日  時  平成21年9月5日(土) 午前10時~午後4時
場  所  まちきた大通りビルParabo7階屋上
(北見市大通り西2丁目1番地)
 
このフォーラムで不肖ながら私がパネルディスカッションの
ファシリテーター役を担当させていただきます。
オホーツクの元気な移住者に負けないよう頑張りますので
お時間の合う方は是非ご参加ください。
美味しいオホーツクの味覚もご堪能いただける予定です。
 
詳細は下記でチェックください。
NPO法人私設北海道開拓使の会 オホーツク支部
 http://kaitaku-okhotsk.org

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2009年8月 4日 (火)

風になりたい

自転車の何が楽しいか、とよく聞かれる自転車乗りなのであるが
なんとも説明しにくく、できれば水戸黄門のご老公の印籠くらい誰
もが納得する決定的な言い訳があればいいんだけど・・・てもぉ街
の中を自転車を漕ぐのは、文句なく「楽しい」んだけどなぁ。 
 
さて先日初めて全盲の方と仕事でお話する機会があった。福祉
関係の方と接する経験が恥ずかしながらなかったので、失礼な
発言がないよう気を遣いながらの会話だったのだけど、先方が
とても気のつく方でこちらがスムースに話ができるように仕向けて
下さるし、しかも話をあわせてくださり、その昔は甲子園を目指す
高校球児だったということでスポーツの話題で盛り上がることに。
 
私は自転車が好きで、と話出すと、いや最近、行楽地で6人乗り
(一列に繋がってるタイプの)自転車に久しぶりに乗ったんですが
いや~なにが楽しかったって「風」を感じられて凄く気持ちよかった
し楽しかったです、という話をしてくださった。目の見えない方にとって
移動が一番困難な問題なのだそうだし、多分自転車って遠い存在
なんだろうけど、そういう方々にとって自転車は楽しいと言っていただ
けるとは思ってなかったし、なんと言っても、私たちが日頃自転車に
乗ってて確かに楽しくって、「風を感じる」スゴク気持ちいい普通な
ことは、実はとってもステキなことなのだ、と初めて気づかされた言葉
だった。
 
その方は障害者の自立を「ビジネス」という手段で解決しようと
している全国でも稀な存在。その方の近々の企画には、障害者
の方対象の北海道旅行などもある。その企画に、いつか自転車
という乗り物が、遠い存在である人たちの「楽しい」乗り物になった
らいいのになぁと思うと同時に、自転車を気軽に乗れる私たちが
もっとすごくたくさん自転車の楽しみ方について感謝しないといけ
ないなぁと思う、新しい出会いに感動する一自転車ファンなのでした。
 

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2009年8月 3日 (月)

私を野球に連れてって

パッとしないお天気に何か近場で楽しい事はないかなと探して
いたら、円山球場でアジアのアマチュア野球大会が開催されて
いるというので、やっぱり野球はおてんと様の下で見なきゃと
お弁当と冷えたビールを抱えていそいそと球場に向かうことに。
 
首尾よくネット裏に陣取り、試合前の練習などを見ながらビール
を楽しんでいると、外野からバックホームの球がダイレクトに返
ってくると「おおぉ」と歓声が。周りを見回すと、マイ座布団持参
で「慣れてます」主張があるオヤジ一人観戦派と、揃いのユニ
フォームがカッチョいい少年野球団軍団が多数。そして我々の
両隣には日曜なのにスーツ姿、しかも今どきポロシャツの襟を
立てたホストにしてはトウがたったグループが。手元をよく見ると
スコアブックをつけて「彼は2年生だっけ」などと言っている。企
業名の入った手帳などを持っているところから、どうやらスカウト。
この人相の団体に「お宅の息子さんこのお金で」と田舎のとー
さんが札束積まれたらフリーズするやろなと思いながら、いわ
ゆる野球観戦のプロたちに囲まれての試合となった。
 
ガッツあるプレーや台湾チームの一生懸命の応援などビールに
お弁当で観戦するには言うことなし。球場に響くミットにずどん
と決まる球の音など耳でも大いに楽しかった試合。ああ野球って
本当に楽しいなぁ。
 
一方最近の日ハムはなんだか野球を応援しに行ってるという
より応援がしたくて野球に行ってるファンが多い感じがして、少し
球場から足が遠のいていたが、同時刻に日ハムの公式戦が開
催されていたにもかかわらず円山球場に集まった「野球が好き
!」という人たちと じんわりと野球が楽しめた夏の札幌なのでした。
 
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円山球場は照明がないので
ナイターはないたー。
過去阪神の試合で
日没コールド、というのが
ありました。

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