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2009年6月29日 (月)

ボヤキの小市民

次の「燃える」ゴミの日から有料化が始まるということで
10枚で400円もする高級指定ゴミ袋を開封。お高いだけ
あってなんだか風格があるゴミ袋だ(嫌味)。
 
ゴミの分別の数が格段に増えて、更に分別せねばとゴミ
分けパンフを見てもよくわからなかったりして超面倒なの
だけど、もしこの一人一人の面倒臭さがエコに直結するの
なら頑張らないといけないのだが、どうも御上からの有料
化に対してのPRが、「努力した人はゴミの量が減ってお
金もかからず救われるのですぅ~」的清貧的なエコのゴリ
押しムードが漂っているような(いちゃもん)。
 
札幌市の場合燃えるゴミだけが有料化されるが、有料の
対象は生ゴミ、ということになるのだけど、出張が多い私
的には出張が続いて自宅でご飯を作らない日が多い週が
ゴミが激減。水道料とか健康保険料がやたら高額な札幌
市は小市民のササヤカな楽しみ「宅飲み」までもイヂメて
る?と思うのは私だけでしょーか(坊主憎けりゃ状態)。
 

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2009年6月26日 (金)

カルバドスは凱旋門

毎年恒例の大きなイベントを無事終えた打ち上げの宴の夜。
謀ったように飲酒的に「ざる」「底なし」「飲みすぎ」と名高いメン
バーが某テーブルに集結、効率的に冷えたビールなどにあり
つくためにはそのテーブルが有効であろうと私も末席にスバ
ヤク着席。
 
毎度その中の一人、ヨーロッパ各地での勤務経験が長い
ジェントルマン氏からヨーロッパのお酒にまつわる楽しいお
話を聞くのが楽しみなのだけど、昨年も「口説く時には白
ワイン」というヨーロッパ伝統(?)の話を聞いていつか使
おうと各々決意したものだった。
 
さてその夜に出たのは度数の強いお酒の効用について。
カルバドスやブランデー等を舌の後ろに溜めて回す飲み方
は香りを楽しむのには格別。そうやって蒸留酒を楽しんだ
あとエスプレッソなどの濃いカフェインをオナカに入れると
途端に胃がポッと温まり、風邪なんか引かない体調になる
とか。いやいや香りもよく風邪知らずになるなんて、いやぁ
お酒ってすごいわぁ~。
 
とか言いながらウチのテーブルでは焼酎のビール割などを
楽しむヤツもいつつ、最後に出てきたアイスクリームを隣の
女子テーブルに譲りつつ、酒飲みたちの夜はヨーロピアン
に暮れてゆくのでした。ボンジュ~ル。
  

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2009年6月24日 (水)

日本人のココロ

先日札幌のボスと某居酒屋で日本酒などを痛飲していた時、
料理自慢のマスターがメイン料理として《キンキの煮つけ》を
じゃじゃーんと持って登場。いやぁうまそ~待ってましたぁ~。
 
でもなんだか塩ゆでっぽくて色が白いなぁと思いながら箸を
伸ばそうとした途端「ウチではこうやって食べてもらうんですよ」
とやおらキンキ様にどぼどぼと調味料をかけだした。なんと
それはブルドック印のウスターソース!!
  
ひえぇぇぇという悲鳴もなんのそのマスターは笑顔でキンキ
様をウスターソースのつゆだく状態に。マスター曰く網走で
はこの食べ方が一般的だということ。箸を持つ手がひるん
だが、いやキンキ様を無駄死にさせる訳にはいかない!と
食べてみるも・・・うむぅキンキのウスターソースがけの味だ。
 
比較対象としてではないだろうが、普通のキンキの煮つけ
も出て来たので食べ比べたけど、いくら日本酒飲み過ぎて
たとしてもやっぱり普通に醤油で煮た方がウマイと、キンキ
の目玉に執着しているボスには申し訳ないけれどやっぱり
お魚はお醤油で食べたいですと慟哭するキリッと冷えた
日本酒が沁みる初夏の夜なのでした。
 
P505i0023265466  
肴は炙ったイカでいぃ~
明かりはぼんやりあればいぃ~
しみじみ飲めばしみじみとぉぉぉ
だんちょね~
 
  

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2009年6月23日 (火)

昔取ったなんとやら

先日弊社恒例の《ボウリング大会》を開催。
皆で楽しくレッツボウリング!
中にはマイボウル持参のヤツや、結構ストライクとか
連発して「若い頃お金かけました」的なヤツも。
 
思い起こせば私だって小学生の時は、西宮ボウルの
小学生大会で5年生の時にハンデなしで、2位になった
ことがあり。1位が男子だったからあの辺じゃぁ女子で
一番強かったのさ。
 
P505i0023068840
今では2位の片鱗も
どこへやら、とほほほほ・・・。」

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2009年6月22日 (月)

企みの週末

日頃ビジネスマンの中で奮闘しているからか、最近オヤヂ化の
自覚が著しい個人事業主であったが、春のマダム化強化キャン
ペーンをヒソカに企画したことが効いてきたのか、最近はなん
だかマダムっぽいことの王道「編み物」なんかにハマっちゃって
るのである。
 
通常はお手本通りにきっちり編むのが成功への近道らしいが、
面倒な事はすっ飛ばしたいタイプのマダムは、まず編み物関係
売り場に行き怪しくうろうろした後、色々とサンプル品を手に取り
気に入ったものがあればそれを凝視。自宅に帰りそれに近か
ろう編み方を自ら開発。自分の体に当ててサイズや長さを調節
しながら途中で飽きたら違う編み方にチャンレンジするなどの
大胆な作業を繰り返し。従って、世に2つとない、二度と編めな
い作品が出来上がり、最初の作品は「身につけるもの」というよ
りは「オブジェ」として鑑賞する方がよい状態になったことは否定
しないが、そのうち何作品かトライしていくうちに、「あらカワイイ」
というシロモノが完成していくのだからまぁステキっ。
   
しかしその大胆な作業を傍らで目撃し、「几帳面」というDNAが
欠如している私の性格を熟知しているウチの亭主に「編んで
あげよっか」と聞いてみたものの、さらっと「僕はいいよ」と拒否
されていたのだが、そろそろ自分だけのじゃつまらなくなったマダ
ムとしては是非サマーマフラーをプレゼントしたくなってしまった。
  
そのためにはプロセスを大事にする男子の性格を利用し、作品
完成への作業へさりげなく加担してもらうというのが重要であろう。
ということでマダムは、糸巻きをするタイプの毛糸を購入し、とある
雨の週末糸巻きを手伝ってもらうことに。両手に広げた腕に毛糸
をまず巻きつけ言わば悪いことはいたません手錠状態で3玉分
毛糸巻きを手伝わされた亭主には、あの毛糸の存在や手伝った
感が色濃く脳裏に残っているに違いないっ。私の編み物の上達
ぶりを確認しているだろうご亭主に完成の暁には「あの毛糸だよ」
と付け加えてプレゼントすれば私の計画ば完璧であろう。
  
夏の風が冷たいある日、うちの旦那様がターコイズブルーのサマ
ーマフラーをしていたら是非絶賛してください。絶賛してくださった
方には当方より心を込めて午後のお茶などを提供させていただ
きたく存じます。
  

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2009年6月19日 (金)

映画がいっぱい

《もやもや》する映画が突如観たくなり、「その土曜日、
7時58分」を観た。この監督は「十二人の怒れる男」
「狼たちの午後など、多くの重~い作品をを手掛けてき
た84歳の名匠シドニー・ルメット。原題がBefore the
Devil Knows You're Dead(悪魔があなたの死に気づく
前に)というのも頷ける期待以上の《もやもや》映画
だった。
   
まず登場人物が全員ダメダメ人間というのもスゴイと思う
が、フラッシュバックの手法を使って主役のダメダメ兄弟の
ダメダメ度を強調する様など監督さんのニクさ際立つ映画
で、細部にこだわる緻密な設定や役者の巧さなども加味し
て、途中からリアルな出来事を見ている気分にも。この作品
の大きなテーマは「父と息子」。女性である私には理解でき
ないのだろうが、その絆の重さは少しだけ感じることがで
きたような気がした。
  
一方、その夜オードリーヘップバーンの「愛しのサブリナ」
をテレビで観た。運転手の娘とお屋敷の長男が結ばれる
というビリーワイルダー監督のハッピーエンドにのシンデ
レラストーリーで、こちらは登場人物が全員イイ人。あまり
の明るい展開や、早く告白してしまえよぉと相手役のハンフ
リーボガードに少々《もやもや》するリアリティもへったくれも
ない作品なのだけど、こちらのテーマの一つは多分「父と娘」。
父は娘の幸せを願って止まないモノということを知る作品
だった。
  
両極端な映画だったけど、「親子」というテーマは、いかなる
時代いかなる監督だろうが永遠にテーマとして扱われるフク
ザツなものなのねと頷きながら、今夜は「ターミネーター」など
を観て、この映画も少々「母と息子」が感じられるけれど、爆
発ドッカン系ハリウッド的お金掛けまくる勧善懲悪的《もやもや》
全然しませんでぇという映画も悪くないぞぉ思う映画ファンなの
でした。
  

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2009年6月17日 (水)

格別の一杯

サワヤカで仕事してる場合じゃない級のお天気が続くはずの
北海道の6月なのだけど、今年はずっとお天気が悪く、特に
週末は限って雨。この状況は自転車で郊外乗り回すぞぉと
シーズン開けを楽しみにしておった自転車乗りたちに意外な
ピンチを招いていたりする。そう、何を隠そう自転車に乗れ
ないから太るのだpig
  
かく言う私も雪の時期はフィットネスに通い、暴飲暴食を
ぐぐっと控え、なんとか体型維持に努めているものの、シー
ズンに入ったら、週末激しく自転車に乗ると結構何食べても
太らないというスバラシイ状況になるために「食べる」モード
が激しくスイッチON。ちょっと大食いしようが「いや自転車
乗って絞るから」という季節に突入してるはずだったsweat01
  
なのになのに、走れない!!と嘆いていたら知人の自転車
乗りからも太っちゃうよぉとの嘆きの声がっ。しかも雨の合間
にせめて近場に漕ぎだすけれども気温が低い。この季節
だと峠で汗だくになる日もあるはずなのに合羽を着ないと寒
かったりするのだsnow
  
改めて自転車の消費カロリーはスゴイなぁと思うと同時に
早く晴れた青空の下、日焼止め塗らなくちゃ、とか気にし
つつ北海道の大自然や真っすぐな道路を満喫しながら
長距離漕いだあとの気持良すぎるお風呂の後の「生きて
るってスバラシイ」と思わず涙ぐみたくなるほど最高にウマ
いよ~く冷えた生ビール(銘柄はサッポロを希望)をぐいっ
と堪能したい!と心から願う北の自転車乗りなのでしたbeer
 

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2009年6月15日 (月)

私は一度フリました

札幌の6月の恒例行事となって長いYOSAKOソーラン祭りが賑やか
に開催。いわんや踊り子さんたちの熱舞も迫力あるのだけど、でも
私が一番注目したのは実は「旗」。各チーム、各自の旗を持っていて
演舞の間ずーっと旗振りさんは振っているのだけど、実はあれ大変!
 
というのも何を隠そう、プロ野球の某チームの応援団に属してい
たあの青春の頃、通常は別担当だったのだけど、たまたま1回だけ
人生初、旗を振らしてもらうことになったことがあった。テレビを見て
いただいてもわかるように普通は男性が持つもので、お客さんの頭
スレスレにキレイに八の字を描いておりゃぁと振るとカッチョいいもの
であーる。
 
さて私もいっちょカッチョよく振ってやろうと息込んでいざ実際旗を
持ってみるといやいやこれが結構重い。腰に来るなぁ、でも1回
持たせないと、と必死で一生懸命よたよた振っていたら、それまで
悲しいまでに3者凡退を繰り返しておった我がチームが何を血迷
ったか突如目覚め、連打に連打を重ねその回だけ打者一巡の
猛攻。ヒットの時はもちろん点を取るたびに更に長く激しく八の字
に振らねばならず、最後の方はお客さんの頭をどつきそうになり
ながらフラフラになりながら振り続け、気がついたら2~30分くら
いずーっと旗を振り回すことになってしまったことがあった。凄く
いい経験をさせてもらって感動したが、翌日腕が上がらなかった
ことは言うまでもない。
   
思った以上に大変な旗振りだっただけに、いつも上手に振っている
旗担当者に聞いてみるも、札幌ドームは風がない分全然ラク、だ
そうで、旗担当の彼はいつでもどこでも美しく振れるように、河原に
出かけ物干し竿にでっかいシーツを巻きつけて風の強い日に練習
してますっ、というオトコマエなことを言っておった(心から尊敬)。
  
YOSKOIの旗振りのにーちゃんはそれに志願したのかどうかわから
ないけど、特に今年は天気が悪く風も強かっただろうに、さぞ大変
だったろう。元気に参加した踊り子さんたちも今日あたりはドーパ
ミンがぷっつり途切れ、放心状態ろうけど、私的には縁の下の力
持ち的な位置ではあろうが、各旗担当のおにーちゃんたちの労を
心からネギライタイと思う旗振りの端っくれなのでした。
  

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2009年6月11日 (木)

おんがえし

起業家を応援するNPOの理事なんかも務めている個人事業主で
あるが、昨夜はそのNPOの総会があり、引き続き、今年度の企画
のひとつ「起業家オークション」というのを開催するにあたり、きっ
ちり法律についての勉強会をする、というので参加することに。
   
テーマは《金融商品取引法》、起業家の資金調達、投資という観点
での講義。理事メンバー中心の少人数での真面目な勉強会だった
が、壇上に上がった講師の先生は32歳の弁護士氏。お肌つるつる
でお若いのにいやぁ物知りやなぁと呑気に感心してたけど、よく考え
ると参加しているNPOの理事や事務局のメンバーの多くが学生時代
に起業したやつをはじめ大方が30代前半の社長。皆普段は気の
いい好青年なのだけれどもなんかやったろうといイイ意味でのトン
ガッテル感があるオトコマエ連中。彼らの熱い議論の中にいると私が
独立した理由のひとつである「イキの良いビジネスマンと仕事ができ
る場に居たい」というのが叶えられている気がした。
 
このNPOの活動が始まったのが2000年の6月。総会の最後に来年
で10周年なので何かイベントをという意見が出た時に、時間の経つ
早さにマジで驚くと共に、私もいつしか自分の事だけ考えて仕事してる
時期じゃなくなったのかもと思いつつ、できるならば、足を向けて寝ら
れない級の尊敬する先輩社長たちのように若手社長たちのよき理解
者や協力者になりたいなぁと思うまだまだ頼りない個人事業主なの
でした。
  
 

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2009年6月10日 (水)

誰のために

7月からいよいよ札幌市もごみ収集が有料化になることになり
それに伴い分別方法が変わるらしく、各世帯に分別方法説明
の冊子が配られたが・・・よくわからん。分別や捨て方が細分化
されているし、そもそも取扱説明書が読めないタイプの私にこの
冊子を読んで理解せよというのは酷な話だ。
  
面倒くさがり且つ怠け者の私(開き直り)は努力するしかない
のだけど、しかしスーパーでパック物を購入する比率の高い
だろう独居高齢者にとって、ふたと入れ物が別とか、この素材
は月1しか集めなくなって、小分けした透明な袋で出すとかたく
さん書かれてあるこの冊子を理解するのは至難の業だろうに。
  

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2009年6月 8日 (月)

EZO☆Bizといいます

コミュニティビジネス(CB)とかソーシャルビジネス(SB)って
知ってますか?
  
定義で見ると
コミュニティビジネスとは、市民が主体となって、地域が抱える
課題をビジネスの手法により解決し、またコミュニティの再生を
通じて、その活動の利益を地域に還元するという事業の総称》
ソーシャルビジネスとは環境や貧困問題など様々な社会的課
題に向き合いビジネスを通じて解決していこうとする活動の総称》
  
とあって、その活動をコテコテに支援しようと、この度
《北海道コミュニティビジネスソーシャルビジネス協議会》が立ち
上がり、当方が事務局次長を担当することになりましたっ。
 
CBとかSBって、字面だけ見ていると《ボランティア》《清く正しく
美しく》というイメージが浮かんできますが《ビジネス》を名前が
ついているのだからはっきりくっきり経済活動。継続していくため
にはなんぼいいことをやっていても赤字は続かない。ということで
コテコテに経営できる事業者をがむばって育成するお手伝いに
燃えようと思ってます。
 
儲けるのは大事だけど、CBSBに関して言えば、どれだけ地域
に喜ばれているかあたりが大事。ということで協議会のキャッチ
として、《北海道小あきないを応援する EZOBiz》というのを
つけました。
 
今年度は《CBSB》をまずは知ってもらうためと《EZOBiz》の
活動に参加してくれる人団体などを募集するために事務局次長
は道内行脚します。是非地元の情報を提供いただくと共に地元
の旬の名産品と地酒あたりの情報も頂戴できれば活動にも身が
がっつり入って事務局次長としては大変うれしく思いますです。
   
《北海道コミュニティビジネスソーシャルビジネス協議会》

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2009年6月 4日 (木)

コンサートのご案内

自転車に宝塚観劇、野球観戦(主に阪神戦)、読書(主に推理
小説)、映画鑑賞(主にSF)、カラオケ(主にアニメソング)、古本
屋巡りや旅行、最近は編み物と裁縫に・・・。と趣味の少ない(?)
私であるが、もう一つこの度マジで始めようと決意した趣味が。
それは、トランペット!
  
というのも我が虎のラッパ軍団は交響楽団の団員から音大卒、
高校の音楽教師など実はマジプロ、アマプロが集まっていて
(昔から札幌のラッパは日本一巧いなぁと言われていたくらい
でして)その各氏が色々と趣味でジャズとかブラスのバンドを
組んでいて聞きにいくのだけど、なんか吹いてたら男前度が
激UPして、しかもめっちゃ楽しそう!。しかもいいところで
パーンと音を鳴らすトランペットはカッチョいい。
 
ということで元交響楽団首席ホルン奏者の友人から早速レッ
スンをうけることに。しかし早速ラッパ片手に練習すると思っ
たら大間違い!というのもそんなに簡単にラッパというのは
音がでるものじゃなく、まず吹く口の形を作ることが大事ら
しく、鏡を手にエアトランペットで練習が開始。でもその口の
形ははっきり言ってかへんなおじさんというかドナルドダック
というかお嫁にいけないような不細工顔!
 
その不細工顔でパソコンとかしながら日常練習していれば
半年後にはちゃんと音が出るから、ということなので、先生の
言うとおりまずはヘン顔練習にいそしむことにしました。した
がいましてオフィスでもし、へんなおじさん顔をしている私を
みかけてもラッパの練習中ねと暖かくお見守りいただきたく
存じます。
 
ちなみに太田明子バンドは、プロラッパ軍団を従えてミニス
カートに網タイツはいて年末にデビューの予定です。チケット
のお申込みはお早めに。
  
 

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2009年6月 3日 (水)

嘆きの大和撫子

スイーツ男子、お弁当男子、お料理お見合い、親お見合い・・・。
 
最近草食系男子が巷に溢れている、人類のY遺伝子がなく
なってきてるらしいと聞いてはいたのだが、本当に自分で
カワイイお弁当作っておかずを男子同士で「これおいしそぉ」
と交換しあっちゃうとか、コンパよりも自宅でパウンドケーキ
焼いちゃいまーすみたいなお肌すべすべいい匂いがする男子
が、私の身の回りでは幸いなことに未だ発見されないものの、
増殖してきている気配を感じる。
  
なんでも3割のシングルは今後生涯独身でいるという統計が
あるらしい。しかしこの調子で男子が草食化を続けるとなると、
いずれ国家予算で少子化対策として「草食系男子の肉食化
推進事業」あたりが予算化され弊社でもこれプロポーザル出
るか、あたりの会議する日が来るのもそう遠くはないのかも
しれない(来ないで欲しいぞ)。
    
ちなみに、《料理お見合い》というのは男女が文字通り料理
しながら料理でお話するきっかけを作ってというモノで、《親お
見合い》というのは子供が失恋したらカワイソウだからまず
親が知り合って勧めあう(書いてるうちにクラクラしてきた)と
いうもらしい。世も末ちゅうか、鶴田浩二先生じゃないけれど、
今の世の中真っ暗闇じゃぁござんせんかぁ~と芋焼酎片手に
昭和はヨカッタと嘆きたくなる(自称)大和撫子なのでした。

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2009年6月 2日 (火)

私はここにいるよ

パリーグとの交流戦のお陰で、毎年1度は来道してくれる我が
阪神タイガース。実はこの日は阪神戦のドームでだけ必ず会
えるという知人が結構いる。
そして不思議なことに4万人超も来場してるにもかかわらず、
ビール売り場で遭遇したり、通路で出会ったりと《ばったり》会う
ことが多く、しかもお互い虎グッズを全身にまといコーフン状態
なので再会の感動といったら強烈だ。
そして今回も、座席についてビールを一口飲んでさぁ応援する
でぇと気合を入れたくらいに、携帯に知らない着信が。
誰やろかいと電話に出たところ、関西から移住してきて会えずに
いた約9年ぶりの友人から。ここなら私がおるやろうと確信して
電話してみてくれたらしい。お互い9年ぶりの時をすっとばして
激しい再会になったことは言うまでもない。
その他にも単身赴任で本州にいるけどこの試合だけは家族で
見るんやと帰省してきた奴や、わざわざ関西から応援にだけ
札幌に来るという虎キチ氏にもやっぱり会えた。
野球ファンのお楽しみは試合の勝ち負けだけじゃない。
たかが阪神ファンだけども、こういう出会いがあるのもみんな
ホンマに阪神ファンだから。
嗚呼阪神ファンでよかったぁ、阪神万歳baseball
  
P505i0022478890_2 外野だけじゃなくても
大勢の虎ファンがっ

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2009年6月 1日 (月)

あんたも好きねぇ

北の大地の阪神ファンの皆様
2日間、特に昨日は5時間を越える長丁場、大変お疲れさまでした。
 
2日間大声を出して、今日ガラガラ声又は声が出ない方や
ドーパミン出し尽くし気力を既に使い果たして
真っ白になったあしたのジョー状態の方など、
通常業務に支障をきたしておられる方もおられるかと存じます。
こつこつ積み上げた地位や名誉をなげうって結構いい年ぶらさげて、
メガホン打ち鳴らし、大声で応援し、桧山で踊ったり・・・
そんな阪神ファンのアナタ方が大好きです。
  
ちなみに当方も声と体力の限り応援しておりましたので
もし本日お電話いただきましても
覇気がなく且つ声がセリのおっさんのような声をしておりますが、
どうぞご容赦いただくと共に、暖かくお見守りいただけると幸いです。
 
P505i0022610069 嗚呼
六甲颪に颯爽と・・・。

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