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2008年4月28日 (月)

人のふりみて

春うららかなある日、友人の引っ越しお手伝いの搬入作業に参戦。家主は

男の一人暮らしなのだけれど、女子の買い物にも楽しく参加できる買い物

好きな男子で、更に最近男子にも増えてきた我々「捨てられない星人」の

一派だと予想しておったので、当日は「だいぶ捨ててきました」との本人談

はあまり信用せずに見晴らしの良い新居にて早速開箱作業へと取りかかる

ことに。

予想を上回り、私が担当する「台所」と書かれた多くの段ボールから出て

くるわ出てくるわ食器や鍋やら調理道具やらが。初めのうちは「このお皿は

いいねぇ」と余裕だったものの、景品でもらってきた「うきうきキティちゃん皿」

などの絶対使わへんやろ級の食器をはじめ、絶対大家族で暮らしてたやろ

級に段ボールを開けても開けてもでてくるグラスやフキンの山に、仏の太田と

名高い私も段々眉間にしわが寄り始め「これはいらんやろ」モードに。他のセク

ションを担当していた別の手伝い隊も、ゴルフの景品で当たったらしい何でブル

ブルするのか意味わかんない電動枕や、オバケのO次郎の目覚ましバケラッタ

時計などを手に「これはいらんやろ」の笑いながらも絶対怒りながら突っ込み

「とりあえず持ってきて片付けながら捨てようかと思ってた」という水道やガスの

開線に忙しい家主の苦しい言い訳が春の風に空しく時間が経過。結局、最低

限生活必需品を収納したあたりで夕方になり、あとはガンバレよ状態でまだまだ

未開封の段ボールたちに囲まれて今日はここまでと引っ越し宴会と相成った。

モノってたまるもんだなぁと皆でヘンな感心をしながら、しかしながら新居で生活

というだけでなんだかウキウキ。通勤する駅や買い物する店も新しくなり新しい

気持ちで生活できるというのは羨ましい。ウチも引っ越し1年半だけどやっと今の

町にそろそろ慣れて、逆向きに地下鉄に乗ることもなくなったよなぁ。

たぶんしばらくは段ボール生活が続くんだろうなぁと鎮座する段ボールたちを

見ながら、いつか自分の次の引っ越しがきたときに困らないようにこのGWは

一日捨て星人に憑依してもらって1年半で使わなかったモノや服や、ついぞ

開封しなかった段ボールをきっと捨てるぞぉと出来るか出来ないか自分でも

微妙な誓いを決意する口だけは元気は引っ越し手伝い隊員なのでした。

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2008年4月24日 (木)

春の個人事業主

今年は桜の開花がエラく早く、花見予定日では散ってしまうやないのよという

焦ってる人も多いと思いますが、このところ続く仕事してる場合じゃないだろ

天気のとある平日、桜を見に行かねばと思う大和魂を抑えきれず、お気楽個人

事業主の私はお気楽な立場を最大限利用して、軽くてタイヤの細いカッチョいい

自転車にて市内お花見ポタリング(自転車お散歩)にでかけることに決定。

とりあえず桜は公園にあるだろう、という単純な予想の元、近所の円山公園

から中島公園、豊平公園、月寒公園とめぐってみることに。北海道の公園は

本州と違って桜がうわーっと植わっていることもないし、桜もエゾ桜といって

葉っぱが多い種類とあって、公園中がドピンクになることはないけど、数本

の見事に咲いた桜の木の下には、お散歩中の乳母車を押した若いお母さん

や年配カップルが仲良くお弁当などを食べて、鳥がちゅんちゅん、池の対の

カモもスイスイ泳ぎ、お供犬もオヤツもらってご満悦いやいや日本は平和じゃ

のぉほのぼの的平和な風景が広がっていた。

本来なら「北海道の花見=ジンギスカンを激しく焼く」となり花見時期ともなると

会社や学生などの本気モード軍団が、公園中煙もくもくもくぐびぐびぐび、おりゃ

おりゃはしゃぐ若者と仕事でもそのくらい元気出せよおらおら酔っ払いサラリー

マンにそのスキを狙うカラスカーかーたまにカモメにゃーにゃーなどが入り乱れ

公園内がワンダーランド状態になり、おおよそ桜を見るという状況からは遠く

離れる事態になる。今年は咲くのが早かったためにまだ花見本気軍団の気配

はなく、毎年この時期だけ許可される火気使用がまだ認められておらず、とり

あえず「焼き」組がいないのがこれだけ「平和」だとは思わなんだ。

この所の花見といえば宴会場所を屋外にしただけでおおよそ桜を見る、という

趣旨から離れて久しいけれど、ホントは桜だって静かに見て欲しいんだよなぁ

のぉ桜よ、と語りかけつつ、その昔花見で寒いからと気がついたら結構飲んでて

かなり酔った状態で自転車で飲酒運転してたら道路の植込みに突っ込み両足

傷だらけになって帰ったことがあった、ということはたぶん騒いだんだよなぁと

思い出しながら若さゆえの過ちを悔いるとともに、桜よ迷惑かけたのぉと反省

も深い盛春の個人事業主なのでした。

Sakura

中島公園の桜です

どうキレイでしょ

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2008年4月21日 (月)

アイスホッケーで一杯

雪印さんがアイスホッケーチームを廃部してからここ数年、札幌にはアイスホッ

ケーのプロチームがなかった。しかーしこの度、世界アイスホッケー連盟の世界

大会が札幌で開催。約一週間生の試合を見るチャーンス。観戦するには会場中

カキーンと冷凍庫状態なため、屋内競技なのに毎度スキージャンプ観戦級に着

込んで且つ膝かけに座布団に使い捨てカイロを貼り付け、屋台うどんをすすって

との覚悟が必要。当日もいつもより暖かい4月だというのに、どこ行くの級にモコ

モコに着込んで月寒体育館にいざ出陣。地下鉄月寒公園駅が近づくと乗客が

皆モコモコ。手荷物には毛布らしきモノも。おおオヌシも行くのだな。

日本はカナダなどのお上手ディビジョン1、ではなくて微妙なディビジョン2に属し

てるため相手国はウクライナはハンガリー、リトアニアなど微妙な国々。当日見た

ハンガリー戦では幻の同点ゴールや6人攻撃など見どころ満載でパス回しも見

事な両チームの試合は見ごたえ充分。残念ながら試合には負けてしまったもの

のやはりライブで見る試合はスピード感がスゴイ。エエもん見せてもらいました。

残念だったねーとモコモコの集団は地下鉄に乗り込み、中にはもう一戦と会社

の同僚らしきお連れとススキノで下車する人なども。アイスホッケーの話題で一杯

という機会がせっかく北海道なんだからもっと増えたらいいのになぁ。

ちなみに、外気温が寒くなかったからか、ありがたいことに場内はそれほど冷え

込まずビールも旨し。いつもならビールが美味しいのは体がまだ温かい1ピリ

オドくらいで2ピリくらいからいくら飲んでも酔わないぞぉと飲み続けたり熱燗など

にしてしまったら突然酔いが来ることも。そういえば昔、飲み続けてたら2試合

目くらいで毛布にくるまったまま爆睡してたことも。アイスホッケー会場で深酒は

お勧めしませんぜ。アイスホッケーで酒が酒が飲めるぞぉ~酒が飲めるぞぉ~。Icehokey

月寒体育館です

日本チームは青い方

今だから言うけど、ハンガリーチームはオトコマエ多かった。

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2008年4月18日 (金)

マダム大通を歩く

春のウララカなある日、春を探しに(言い訳)久し振りに繁華街ぶらぶら歩き

を敢行。普段はオフィスの関係もあるし、お得意さまカードは食料品もポイント

が付くお得な大丸のしか持ってないこともあり専ら札駅辺りばっかりウロウロ

していることが多いけれど、最近は大通の百貨店やテナントビルが一致団結

してオシャレなチラシなどを打ってるし、久し振りに行ってみたら結構良かっ

たりして、と少々ワクワクしながら大通ショッピングをしてみた。

で、大通り、どうやねんというと、・・・あんまり変わってないなぁ。というか商品

ラインナップも良いけどまぁ普通、楽しい催事場の内容も良いけど変わりなく、

そして一番変わってないのが・・・サービス。普段は定価ではなくワゴンに盛ら

れている「お買い得品」が大好きな私ではあるが、百貨店に行った時くらいは

マダムを装い定価品のウィンドショッピング(見るだけ)もその気になって楽し

んでおり、いろいろと品定めしてあら買おうかしらどうしようかしらと悩むふりを

も楽しいのだけれど、そこへ、店員さんはいらっしゃいませと寄ってくるんだけど、

愛想笑いをしてるでもなく、商品ご覧になりますかと出してみるでもなく、これは

サイズが合わないというと、ああそうですかと別の合うサイズの商品を見つけて

くるでもなく、なんか傍らで居る、という感じで、パートらしい年配の店員さんは

まだ愛想いい人も中にはいるけど、正社員っぽい店員の中には、客が商品を

たたもうとするのを眺めてるビックリ級もいるくらいで・・・。

今朝の新聞によると統合したばかりの某老舗百貨店は大赤字決算で困ってる

報道がなされていた。でも店員さんたちを見てると、困ってる会社のスタッフと

いう意識あるのか、教育がされているのか、というと、ふむむのむ。

実家のある愛知県では母が目当てにしていた商品はどこかと聞いたら、一生

懸命探してくれたあと、その後追いかけて代替え商品を勧めに走ってきてくれた。

15年前の札幌の同百貨店では、客を押しのけて店員さんが歩いててびっくりした

けど、それに比べたら進歩したのだと無理無理思うことにするマダムなのでした。

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2008年4月15日 (火)

美白への遠い道

いよいよアウトドア解禁の北海道の最近の陽気が続きご機嫌なお気楽自転車

乗りの私にとっての最大の問題は「美白」。特に初春の紫外線の強さは外に

いるだけでも「キテる」と思えるほどの強さ。強力日焼け止めを塗ってファン

デーションを厚めに塗ってサイクリングに出かけるものの、日焼けは完全には

防げないもの。どうしても美白してくれる化粧品などを物色せねばならない。とは

いえ美白化粧品はとってもお高い、でもいる。ということで今年もとっても苦手で

あるものの美白化粧品探しに、意を決してドラッグストアやらブランド化粧品コー

ナーなどに足を運んで商品説明を受けることにした。

いずれでも複雑なメイクを施した美容部員さんが鵜の目鷹の目で化粧品初心

者の私にたかってくる。「あら~お肌弱いのかしら」「このあたりちょっと荒れて

らっしゃるわぁ」と頼んでもいないのにじーっと顔を見ては勝手に荒を探して

診断してくれ「これは今年出たばっかりのラインで・・・」と営業トーク炸裂開始。

去年はこの時点で美容部員にしてやられて「またきますぅ」と握りしめらされた

サンプルを手にトホホと退散したのだが、今年の私は違う、美白液を納得して

手にいれるのだ、負けるもんかっ。「えっと、美白のこの商品はどこがスグれて

いるのですか?」「それはですね、このアルブチンという成分が○×▽×○△・・・」

ううしまった。営業トークのスピードがUPしている。気がつくと洗顔あたりから色々

と化粧品の瓶がずらーっと私の前に並び始める。飛んで火に入る夏の虫、アリ

地獄のアリの気分になってきた。

「お肌の○△▽という理由で×○▽△」トークの前半でもう聞く気力を無くした私の

表情からコイツは今日は買わないなと察したのか、美容部員は「ではサンプルを

差し上げるので着け心地試してみてくださいねっ」とサンプル一式が手渡される。

営業笑顔に見送られトホホと化粧品屋をあとにしては、再度奮起して化粧品屋

にチャレンジしては破れチャレンジしてはまた破れを繰り返し、結局この2週間

くらいで5~6軒分くらいの化粧品屋のサンプルがあったりする。しかし合わせて

みると結構な量。この夏もまたサンプルで行けるとこまで行っておいて、でもなく

なったらどうしようと溜息をつく飛ん火に入るアリ子なのでした。

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2008年4月 9日 (水)

今年こそ

無事年度末も終了し、私のデスクまわりではいよいよ春の大掃除大会をヒッソリと

開催しております。90Lのゴミ袋をまず数枚用意。昨年度大変お世話になった

書類たちを捨てるのは涙がちょちょ切れるほど切ない(嘘泣き)ですが、捨て始め

るとすぐに捨ての神が降臨し、気持ちいいほど「捨て!」と狂ったように捨てに

興じております。

私のデスクの隣の定位置には書類の塊が入れられた段ボールが約2つ。間違っ

てもどらえもんのポケットのように楽しいものが出てくる確率が皆無なため、なか

なか手が付けられずにいたのですが、本日は勇気を持ってその段ボールに着手。

さっきから捨ての神に変身して捨て捨てしているライブ中であります。

家の引っ越しでは、懐かしい本や写真などを発見してしまい、嗚呼こんなことも

あったなぁいや~若かったなぁなどと長考に入ることもありなかなか思うように

片付けが進まないものですが、仕事上の書類ともなると、いい思い出以上に

イヂワルなクライアントやキツイお客さんにやられたりとホロ苦い思い出の方が

多いもの。こんにゃろーと思いっきりシュレッターしてスッキリする場合もあり、

結構思ったよりも早く片付くぜ。

1つ目の段ボールを首尾よく片付けたものの、2つ目にとりかかるや中身が

「去年やりかけてとりあえずこのまましばらく置いておきました」感満々の状態

になっている。どうも去年も私は1つ目で力尽きたらしい。

とはいえ、1つ目を終えても2つ目に取りかかる気力も体力も今の私には残されて

いる訳がない。とりあえず濃い目のコーヒーを煎れて、おやつなどをほうばりつつ

いや今日はよく頑張った、今年こそは2つ目に着手して去年よりは片付けが上手

な私になってみせるわ、ととりあえずヒッソリと宣言してみる春の午後なのでした。

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2008年4月 8日 (火)

啐啄同時

「シンクタンクの研究員で専門は北海道的なビジネスのインキュベートです」

と相変わらず謎の仕事をしてる私ではありますが、年度末を終え、行政などで

名を連ねていた委員会の報告書やらの冊子が送られてくる4月上旬となりま

した。各委員会でその方面の専門家の白熱した議論を、さも考えてるかのフリ

も見事にフムフム顔で参加していたのも嗚呼もう昨年度なのねと、時間が過ぎ

る速さを年々実感しているところであります。

今年も、どの委員会も大変勉強させていただいてラッキーだったのですが中で

も北海道企画振興部の「過疎地域を考える懇話会」での「過疎」についての現地

視察合宿を交えての委員会はとても刺激的。色々あれど私的にまず刺激的だっ

たのは今までは人が減って高齢化が進んで地域にじーちゃんばーちゃんばっか

りになること=「過疎」=「悪いこと」と日本全体で定義されてたことを今の日本の

現状だと、高齢化や若年層の減少というのは当然の事態だから「過疎は悪くない」

という目からウロコから入った議論。稚内市長さんなどの現役首長が参加して

の議論は「理想と現実」の赤裸々な意見も。

またヒジョーに刺激を受けた意見では、今後は内部(地域住民)だけじゃなくて

外部(移住者など)と「啐啄同時」が必要、という意見。啐啄同時とはヒヨコが生ま

れる時に、卵の殻を内部から雛が割ろうとする時に親が外側から同時につつか

なければ割れないという意味だそうで、何かを創造するときにはこの作業が大事

だということらしい。おおまさしくインキュベートっ。

シンクタンク屋はクライアントが行政、というのが多いために、お財布事情ヒジョーに

キビシイ昨今ではありますが、できれば培ってきたキャリア、外部から刺激する役割

のインキュベートコーディネータとして、内部から出ようとしているビジネスやら人材

をおおいにつっついて、地域で何かを創るお手伝いコーディネート業をこれからも

きっちりできたらなぁと思っています。で褒めてもらうときにはこのセリフを是非。

「やっぱりコーディネートはこーでぃねぇと」。しゅたたたっ(脱兎)。

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2008年4月 2日 (水)

認めましょう

春のうららかさが満タンの桜の開花予想はとてもウレシイはずなんだけれど、

我々花粉症族にとっては桜の開花=花粉の散る季節の到来=つらい、という

方程式が成立する戦慄の季節。すでに色んな花粉が散ってくれてるようで

あっちではくしょい、こっちで目がかゆいと症状に苦しんでる同朋を見かける

季節となりました。私は花粉症歴20年のベテランゆえ、花粉の時期に合わせ

内科で予防の薬を処方されて準備万端なため、軽い症状でやり過ごしている

ものの、くしゃみが止まらない喉や目が腫れる鼻が詰まる微熱があるなどの

あきらかに花粉症の症状が出ている人でも「いや私は花粉症じゃない、これは

体調不良か風邪だ」と花粉症を認ずに苦しんでる人をよ~く見かける。聞くと

みなさん風邪と決め込み鼻風邪に良く効くとやらの風邪薬を飲んでるものの

一向に症状が改善されず、またアレルギーなど血液検査をすることでもなく

伴う体のだるさと闘いながらやり過ごしてる人が多いらしい。たぶん、だけど

アレルギーの対策をしてればそれぞれあまり苦しまなくていいと思うけどんだけど

なぁ。20年前は花粉症になった人を「気の毒に私は花粉症にはならないけど」と

たかをくくってたけれども、それって認めたくないこと・・・例えば白髪とか眼がしら

の皺を発見したときに似てて、何かの間違いでたまたまだけ、私は違う、と思い

たいが、その日からが、眼に見えて増えてって戦いの日々の始まりだったのと

同じなのさ。白髪や皺はかゆくも苦しくもないけど、花粉症はつらいよねぇ、だか

らね、そこの鼻が止まらないアナタ、頭が痛いアナタ、風邪じゃなくて花粉症

なのよ。ようこそ、私たち花粉症の世界へ。

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2008年4月 1日 (火)

春の札幌自転車事情

朝夕まだまだ冷え込むけれども、雪が溶けたらそう!自転車のシーズン到来!

しっかり着込んで皆さん通勤に通学にといろんなタイプの自転車が増えて来た。

まずはMTBタイプにメッセンジャーバックを斜め掛颯爽と走るにーちゃんとか

王道ママチャリ派、折りたたみも便利なコンパクト型とか、量販店格安車から

おぉこの人は本気やな20万UP高級車まで値段もホントに様々。漕いでる姿と

いうと必死漕ぎ回転が超早くその割に進んでないギヤ軽すぎるでさんとか、

せっかくのスーツ姿もサドル低過ぎてガニ股になってるやん君とか、漕ぐと

ギゴガゴうるさく車体錆び錆び君とか自分で漕ぎにくいかもと思わへんのが

不思議&整備をお勧めしたい軍団もやっぱり出てきた。でも最近一番気に

なるのが前後に子供を乗っけたママさん自転車族。だって今年は条例で基本

自転車は歩道は走ったらダメダメという条例が施行されるらしいから。

ちなにみ先日札幌中心部の車道を自転車走行してみた。相変わらず荷降ろし

を含め多い駐停車や客待ちのタクシーに大型バスやトラック、側溝にたまる缶

などのゴミに深~い排水溝。多分自転車が走ることを前提とせずに設計された

だろう狭い車道幅だけでも走りにくいたらありゃしないのに、大型車が通り過ぎ

るだけで風圧でふらっとなるし、自転車すれすれにぶっ飛ばすドライバーもいる

わけで、交通法規も含めて正しく楽しく自転車に乗ろうと心がけてヘルメット着用

してても、札幌市内はちょー怖い。ここを整備不良のギゴガゴ車が逆走も怖くな

いぜ俺が交通法規じゃ走行をきっとするだろうし、メッセンジャーもどきはぶっ飛

ばすだろうし、そんなところを前後生身の子供ママ車が走ると思っただけで、それ

はあんまりやろ、と思ってしまう。

自転車は基本車道、歩道は歩行者。この考え方には基本的には賛成だけど、

今の道路(歩道走行可能区域も含めて)の状況で車道を走れ、というのは札幌

駅前駐輪場が理由もよく理解できないまま「有料」なのも含めて、札幌市民は

自転車に乗るなといぢめられてるように思うのは私だけでしょーか。

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