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2007年10月30日 (火)

北海道の不思議シリーズ

地域の特産品を作る、という目的の事業に参加する機会がこのところ増えて

基調講演をさせていただくときによく使うお題のひとつが、「北海道独自の商品

や文化習慣」のご紹介。「花見にジンギスカン」とか「観楓会(紅葉狩りを会社単位

でお泊り付きで宴会するのよ)」とか、話の冒頭、ツカミとしてオモシロ可笑しく

お話ししてます。で、文化習慣の中でも未だにリアルに経験していて北海道居

住歴15年を経ても慣れないキョーレツな習慣はやっぱり冠婚葬祭。会費制で

発起人(式を時には牛耳る権利を持つ友人の集まり)がいたり、領収書があら

かじめ印刷してある座席表など突っ込みどころ満載の結婚式などがあるが、

それを遙かに上回る最高にキョーレツと言えば、やはりズバリお葬式であろう。

その驚愕の葬儀の一例をご紹介するに・・・やや低額なお香典代を包んで受付に

おぞそかに持参するやいなや、受付担当者が突然巨大カッターで「シャキーン」と

持参者の目前で香典袋を切り裂き、やおら中のお札を取り出して札の数を数え

「5千円ですね」などと確認をし、スバヤク領収書を書き上げ、流れるように

手元にある千円くらいの香典返し(海苔の場合多し)を「はいっ」と手渡される・・・。

いやホントに。知らずに行って領収書と海苔を手にしばらくここは本当に日本か

とフリーズしながら疑ったくらいだ。(この奇行は是非体験するべきだろうと一度

会社葬にお手伝いに行った時にこの巨大カッター切りに志願した。)これだけでも

キョーレツだろうがその他、お棺の前で親族の集合写真を撮る(ハイチーズなし)、

49日までやってしまうなど、イレギュラーのオンパレードだ。どうだスゴイだろう。

道内の各地ではこの「普通」の葬儀を上回る習慣がある地域があって、例えば

道南地方では、葬儀の最中、お坊さんがお経を唱え出すやいなや坊さんに向かっ

て10円を放り投げる、とか、道北地域では、お墓参りの時に刻みきゅうり入りの

米の研ぎ汁をお墓をきれいにした後に箸でじゃばじゃば振りかけるとか、驚愕を

越えて、「誰にも聞けない北海道の冠婚葬祭Q &A」あたりを是非情報収集して

ホームページのサイトでも立ち上げたい気分に誘われるではないか。道内の

皆さんからの「ウチではこういうキョーレツなのあります」という勇気ある連絡、

待ってます。

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2007年10月25日 (木)

虎党の独り言

日本ハムで沸いた(沸いてる)北海道。あちこちの百貨店ではファイターズ

リーグ優勝セールとか、日本シリーズ応援セールなど日ハムがらみでセール

を開催してくれてるので女子的にはGood。各セールの初日の午前中は数量

限定の目玉商品が出るらしく、各百貨店ではスサマジイ戦いが繰り広げられ

てると聞き及びますが、日ハムファンでもなくてもセール自体結構結構。

そういえばその昔、阪急神戸線沿線に住んでいた小学生のころ、阪急ブレー

ブスがめちゃめちゃ強かった時代があった。そして秋のお楽しみは阪急百貨店

の「ブレーブス優勝ありがとうセール」。しかしながら梅田でのすさまじいセール

で戦いながら、ああこれがお隣の阪神百貨店の優勝セールにだったらなぁと

ずーーーーっと念じていたものでありました。

さてさて、日ハムがもし日本一になったらまたセールが開催されるに違いない。

今までは日本一も視野に入れてるから、割引率とか品揃えが甘い、という

厳しい女子の意見もあるようですが、次こそはどーんと安くなるはず。そうなる

と、やっぱり行かねばなるまい。でもでも、ああぁこれが阪神百貨店のセール

だったらなぁと思うんだろうなぁ。

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2007年10月24日 (水)

ギンギラギンにさりげなく

どうやら私は、かなりの慌てモノの性格のようで、それが原因でオフィス
でも自宅でも小さな怪我が絶えない。コピー用紙や文房具での切り傷
などはいつものこと、自宅でも小さなやけどや切り傷はしょっちゅう、そう
いえば、生まれてきた時も一ヶ月早産だったという筋金入りであーる。
  
しかも今年は夏に自転車からビューンと飛んで出来た肘の切り傷は
しばらく残りそうだし、看板に激突してばきっと音を立てた右手の小指
はまだ満足に曲がらない。体の青タン赤タンはしょっちゅうで、おかげで
打撲擦り傷系の傷の手当てなら自お得意だ。(自慢にゃならんにゃ)。
  
怪我の早期治療のために2、3日包帯など「大怪我」に見える状態になる
こともあり、あんまりカッチョいいものではないし怪我した理由がせっかち
だったからというのが大半なので、あまり説明もしたくなく、そういう時は
ひっそりと自宅に居てSOHOできるのはラッキーだ。(そんなときのメール
の文章がなんだか弱気になっていると思うのは気のせいよ、きっと。)
 
そしてついに昨夜、生まれて初めて「たんこぶ」を作ってしまった。洗面所
の下に落ちてる靴下を拾おうとして目測を誤りおでこを洗面台に目から☆
が出るほどぶつけた、といういかにもせっかちらしいシンプルな理由なの
がまた悔しい。鏡の向こうに角が生え、ユニコーンに変身してしまったか
のような自分と対面したときは、ホンマにたんこぶってできるんやぁという
リアルたんこぶへの驚愕をも越える痛さと情けなさでしばらく鏡の前でフリ
ーズしてしまった。
 
治療法をネットなどで確認すると、とにかく患部を冷却せよということ。
食品用の保冷剤をおでこでヘアバンドで止めてる様は、まるで熱のある
殿様かやりきれない青春を歌に込めるフォークシンガーかギンギラギン
にさりげない近藤真彦のようだ。こんな姿を人様にさらせようか、いやさら
せまいなんとか今日中にたんこぶの腫れがひいてくれることを心から祈り
つつ、ひっそりとSOHOにいそしむ慌てモンの弱気な個人事業主なのでした。

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2007年10月22日 (月)

秋の起業塾はじめました

いよいよ起業塾シーズンが始まり、道内各地にお邪魔する季節となりました。

過去に開催した起業塾参加者の方との再会あり、そして塾に参加して

から起業した逞しい女性社長との再会ありで、いろいろワクワクです。

ただでさえ、秋の実りの真っただ中の北の大地。いろいろ食べるぞぉ

ということで来週留萌でこういうの ↓ やりますので、

お時間のある方はぜひぜひ。

http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/seminar

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2007年10月19日 (金)

たこ焼きと私

昨夜も我が家でホームパーティ(ちゅうか宴会)を開催。ホームパーティの

料理の本などを見ると、ローストビーフとかサンドイッチとか手巻き寿司とか

ゴージャス且つオシャレなものが並んでるけど、我が家の定番は「たこ焼き」。

たこ焼き、それはイベント性が高く地域色が豊か且つ、一番高額な材料費がタコ

というとてもリーズナブルで小麦粉さえあればいくらでも増産できて卓上でアツアツ

を食べてもらえるのだ。また高価なタコが切れた場合は、コンニャクやらチクワ

で代用が可能で、最近はニューウエーブとして溶けるチーズやもちを投入する

バージョンもあるらしく、すこぶる汎用性が高い。おおこんなすんばらしいメニュー

が他にあるだろうか(いやない)。

しかも幼少のころから培ってきたたこ焼き返しの業を他文化の皆さんに披露

して「わぁすごい上手さすが~」などと感動してもらえるという特典があるので、

ホスト側としてはこれ以上のサプライズサービスがあるだろうか(いやない)。

更に、よくある電気式のタコ焼き機では「外がカリッと中がふんわり」の実現が

少々困難なため、わざわざ関西のタコ焼き機屋から取り寄せた、カセットコンロ

式のガスタコ焼き機を入手しているために、本場の食感をリアルに楽しんでいた

だけるというわけだ。

そして一口食べるとアツアツのトロトロ。やけどに注意が必要だがそれも会話

が弾む素敵な要因だ。ああ書いてるうちに感動してきた。たこ焼き万歳。

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焼けたでぇ

さぁ召し上がれ~

どや、おいしそうでしょ

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2007年10月17日 (水)

アメニモマケズ

小学校のころから「秋」と言えば「読書」と即答していた私(うそ)と
しては秋は当然読書のシーズンであります。普段はエッセイとか
小説だと池波・柴田さんあたりの時代物とか、推理小説あたりを
出張のカバンに入れていく派なのですが、最近はなんだか懐かし
い系の小説に興味が沸いて、芥川龍之介とか夏目漱石、そして
江戸川乱歩などに手が伸びています。その中でも今の私のブーム
は宮沢賢治。数年前に花巻を旅したあたりからまたちゃんと
読みたいなと思ってたことがきっかけのひとつでもありました。
  
宮沢賢治ワールド全開の各作品はオトナになってからの方が
色々解釈できて面白いかもと思いながら、定番の「銀河鉄道
の夜」あたりを読んだ夜は星を眺めたり。推理小説も楽しいけど、
名作といわれてる作品を折をみて少しずつ読み直しすのもいい
かななんて思ってます。ああ読書の秋だわ(タメイキ)。
 
ということで、一節。
  
不景気にもマケズ
イジワルなクライアントにもマケズ
日に500mlの麦酒と少しの旨いツマミがあり
北で起業塾があれば開催し
西にプロ野球球団があれば応援し
日盛りの夏は自転車で出かけ
みんなにちょっと美人と噂され
いつも楽しく飲んでいる
そういうモノに私はなりたい
    
・・・・・んな、あほな。
  

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2007年10月16日 (火)

恐怖の創作料理

世の男性は凝った料理より、単に焼いただけ、味付けは醤油で、とかシンプル

な料理が好きな傾向にあると思う。特に北海道の食材はシンプルな料理が

多いので、ヘンに創作するよりはシンプルなレシピの方がおいしい場合が多いし

世の男性の恐怖のメニューとして筆頭に上がるのが「妻の創作料理」でないだろか。

さて、SOHOとは便利なもので、ネットさえ繋がっててそれなりのPCさえあれば、

どこでもオフィスに早変わり。ということで今日は自宅でお仕事であります。

メリットとすると出かけなくていいことは当然ながら、気分転換に掃除とか夕飯

のお買い物に行ったり、大物の洗濯物ができたり、かなりGood。で、デメリットと

いうと・・・ちゃんとお化粧しないことと、そして私には最大のデメリットがある、

それは、夕飯のオカズを作り過ぎてしまうことなの。

普段は仕事のあと、デパチカに飛び込み、短い時間で効率よく買い物をしながら

徐々に頭をクールダウンして自宅に着くころにはすっかりオフの頭になって機嫌

よく食事の用意に取りかかり、時間がないために、必要なものしか作らない傾向

にある。しかし自宅で仕事モードの頭のままオカズを作り始めると、効率よく且つ

工夫しながらテキパキ動き始め、ああこの素材でこういう料理法はどうだろうかと

か、この野菜とこのスパイスの新コラボはどうだろうか、いやこっちは蒸さずに炒め

てみようか・・・などと、チャレンジアイデアが泉のように湧き出し、履いたら踊り続け

なければならない靴を履いたバレリーナのように料理を作り続け、気がつくと何人

で食べるつもりじゃ、且つ、どうやって作ったか本人でもレシピがわからん恐怖

の創作料理(自覚あり)がテーブルに所狭しと並ぶことになるのです。

ああ今夜こそは平和な食卓にしようと肝に銘じながら、冷蔵庫の中身をいかに

効率よく且つ消費し調理するかとチャレンジャーの目付きで冷蔵庫を見ている自分

にハッと気づき、嫌な予感がする秋の食欲の季節なのでした。

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2007年10月15日 (月)

おもてなしのココロ(1)

「北海道の人のおもてなしってどうだろう」「地元のものを提供するべき」
などと、北海道のおもてなしについてキビシく書いたばかりだというに
嗚呼因果応報、今夜知人の親戚で、本州在住の私が顔を知っている
美人芸能人さんとの夕食の場所を設定することになってしまった。
何が食べたいか聞いてもらうと「北海道ぽくって美味しいところ」との
こと。うむむどうしよぉ。困ったぞぉ。
  
「ダウンライトがイカすオシャレなレストラン」とか「ソムリエが選ぶワイン
が美味しいダイニングバー」とか知ってればいいんだろうけど、ふむむ
ステキな雰囲気が必要なシチュエーションになることがこのところ全然
なかった(女子としてそれはいいのか)、且つ、旨く安くたくさん飲める
ところ=いいところという評価だったため、行きつけといえば、お好み
焼きがたいそう旨い大将が関西人の居酒屋とか、日本酒の品揃えが
豊富でつまみも旨いが建物が傾いてる居酒屋とか、生ビールが一杯
190円の立ち飲み屋系居酒屋(居酒屋ばっかりだ)とか基本的にオヤジ
色満載のため、美女をお連れするとなると・・・むむ、ピーンチじゃ。
   
で、北海道らしい食べ物っていうと何さ。いつも私が美味しいと注文して
るものと言うとだなぁ、イカの塩辛にししゃもに鮭茶漬け・・・むむ全国区
のものなじゃいのよ。でもいいのだ、自分が気に入って美味しいと普段
食べてるものを食べてもらうのが本当のおもてなしよ。ホッケの焼いた
のとかラーメンサラダとか鮭おにぎりとか食べてもらうのが一番なのよ。
  
ということで、今夜、酔っ払ったサラリーマンが溢れている傾いた居酒屋で
金髪で足が長~くていい~匂いのする美女の隣りで大酒くらってるのが
多分私です。

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おもてなしのココロ(2)

私は甘いものが苦手だ。この世に生クリームやあんこ禁止令が出たとして
も全く問題ない正しい酒飲みオッサン嗜好をしてる。道外へのお土産は、
もらう本人からどこのなにそれと銘柄と指定してこない限りイクラのしょうゆ
漬けなど自分が美味しいと思うものを人にもあげる主義を貫くことをしてる
ため、たまにチャレンジ精神を出して空港などで新製品のなんとかチーズ
ケーキの試食などに手を出して食べてしまった場合は半日胸焼けに苦しむ
ハメに陥ったりすることもある。
  
さて、そんなオッサン嗜好の私に再度のピンチが訪れた。例の北海道外
からのいい匂いのする美人ゲストに北海道の旬の魚やラーメンサラダなど
を満喫してもらって、とりあえず「北海道って美味しいですね」と輝く笑顔を
頂戴したのもつかの間。今度はそのゲストが出演する劇団に差し入れを
することになった。各地の名物スイーツがフンダンに差し入れされてる
だろうその劇団へは、差し入れする方もされる方もめちゃ長けているだけ
に喜んでもらうのは結構骨が折れるし、まさか舞台の合間にコマイの
干したやつを醤油とマヨネーズと一味を混ぜたやつにちょーっとつけながら
食べてくれとも言えないし。おおどうしよう、スイーツなんて知らんぞぉ。
    
ネットや知人の甘味好きに色々と調査をしたりして情報を集めたが、なん
せ食べたことがない。困ったぞ、と苦悶していた時に丁度、優秀なフード
コーディネータと合うことがあり、さっそく、「千歳空港で売ってなくて北海
道らしくて美味しくて珍しいスイーツ」という難解なリクエストに即座に
「それなら、北菓〇のオカキにチョコレートがかかってるという新製品が
あるよ」という情報を入手。売ってるというデパ地下へ。オカキはオカキ
単体で食べたいぞと思いながら、差し上げるからにはと胸焼け覚悟で
試食してみると、うむミョーにウマい、かも。
  
他にも何か美味しいものがあったらと、デパチカあたりを数店回り、
普段は近寄らないスイーツ売り場をウロウロ。この時期は新製品が出る
季節なのか、各店ではイチオシの色鮮やかでカワイイ商品を手に販売員
が激しく試食どうぞと迫ってくる。差し上げるからにはと数件試食してみる
が、結構・・・美味しい。スイーツ食わずキライだったのかしらん。激しい
検討の結果、北海道らしさと珍しさというポイントが高い、オカキの
ホワイトとビターのチョコがかかったのを各差し入れるとにした。
  
差し入れはどうやら好評だったらしく、「申し訳ありませんが、もう少々
いただきたいと願いしていいでしょうか?是非ホワイトを☆☆」と☆マー
クが二つもついていたのでホワイトが激しく気に入っていただけたようだ。
あ~らよかったじゃないのよ。友人へのお土産ってダイレクトに北海道
の絶好のPRになるし、「地元の人が美味しいと言ってた」というのは売り
文句としてはかなりインパクトのある科白だし、女性の口コミというのが
ヒット商品には欠かせないよねと思いながら半日たっても治らない胸焼け
に苦しみながら、急に寒くなった初冬の夜に暖かくした部屋でよ~く冷え
たサッポロビールをぐぐっと飲み干す正しい札幌の酒飲みなのでした。

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2007年10月 3日 (水)

意味わかんない

北海道にも熱狂的な日ハムファン、という人たちが増えたけれど、それでもガムは

ロッ○のは買わないとか携帯はauかdocomoしか使わない、とか、レンタカーは

オリック○は絶対使わずに、ネットも楽○は利用しないのだ、というのはまだ聞いた

ことがない。かう言う私も某乳酸菌飲料は好きだし、もし庭園があったら鯉くらい飼う

だろうし、名古屋在住のときは中日新聞だって取っていた。でもこれだけはいやだ、

それは読○。読○新聞のセールスマンには申し訳ないがウチは阪神ファンやから

お宅の新聞は読まへんねん、と強くお断りしている。

今年は日ハムがリーグ2連覇して道内盛り上がってるようで、優勝ありがとうセール

などが開催され女性にとって誠に結構な環境になってるが、しかし、しかし解せない

ことが。札幌市内の老舗○越と丸井今○が読○優勝バーゲンを今日から始めた

のだ。おいっなんで三○が読○なの?で、丸井○井は全然読○と関係ないやろがっ。

便乗するなら日ハムかコンサやろっ。

札幌駅前の商業施設が好調で、大通りあたりの施設がスクラム組んで集客がんば

ってるらしく、今日あたりから○越も丸○今井も通常の「お客様感謝祭」あたりで

セールをやるとチラシで見たのでこりゃ行ってみようかとも思ってたけど、店内に

オレンジの兎マークの半被でも着た店員がいたら気分悪いし、もしかしてBGMに

闘魂○めてとか流れたら、あまりの気持ちの悪さに倒れるかもしれないので、該当

デパートにはしばらく近寄らないことにした。

第一セールの理由が訳わからん。理由が、丸○が北海道には読○ファンが多い

から、ならそれは日ハムが来る前の話。それに○越の本店が東京だから、という

理由だったらヤク○トが優勝したら絶対セールやるんやろなぁ。ぷんぷん。

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2007年10月 2日 (火)

小指の思い出

右手の小指をケガした。痛いよぉ。自転車で止まり損ねて小指だけ看板に激突、

ばきっと鈍い音がしたのでもしかして骨やった?と思ったけど幸いにして指が動くし

打撲だけで済んだみたい。薬指に固定する形で湿布を貼りなんとか腫れが引くの

をやり過ごすせばいいんだけど、しかしながら、たかが右手の小指されど右手の

小指、右手の小指が使えない、となると左手が代行することになるのでいっそこの

際左手を訓練して何で両手でできたら一芸増えるかもとか思ってたんだけどその

モクロミは多難。いつものなんでもない動作なのに、左手だと全然上手くいかない

ことが思った以上に多い。例えば栓をひねる、というのが難しい。ハサミやら包丁が

こんなに難しいものとは。同じ人間がいつもやってることなハズなのに経験がない

ことってこんなに大変なのね。

そういえば、最近、農業ビジネスに参入をソフトランディングでトライする建設業のから

のビジネスプランを聞く機会があった。このご時世建設業だけでは生き残れないので

多角化を計ろうというものだけど、聞くところによると何故建設業さんが農業ビジネス

に興味があるのかというと、大型機械を動かせることと、主に夏活動するという

労働サイクルが同じだから、という理由が多いらしい。シンプルな考え方には共感

できるのだけれど、まず予算がどーんと支払われる積立方式計算の建設業と、秋の

実りを待って最後にいろいろ経費を引かれてから売上が立つ農業とは会計の考え

方が間逆だろうし、作ったら一応終わりの建設業と、作って売らなきゃいけない農業

とはこれまた間逆の事業計画の立て方とか、経営者が脳内変換できるものかどうか、

そのあたりからとっても心配なこと。同じ機械を使うから、と言っても経験のない作業

って右手と左手以上に難問があるんじゃないかと思ったり。

などともっとエラそうなことを書こうと入力進めてたら、小指が薬指と連動してるため

に、パソコン入力があんまり上手くいかないし、且つ、ついつい薬指でキーを押して、

おうっと鈍い痛みが走るの。農業ビジネスの問題点について、これから盛り上がる

ところなんだけど、ふふ、まぁ今日はこれくらいで勘弁してやるぜ。

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2007年10月 1日 (月)

オホホシティサイクリング

自転車であっち行ったりこっち行ったり楽しい週末を過ごしてますが自転車を
買った大きな理由のひとつに、オシャレにカッチョよく札幌市内のカフェに行
ってステキな(量が少なくて食べるそばから腹が減る)ワンプレートランチを
オホホと食べに行ったりとか、郊外のステキなオーナーの道内産小麦粉しか
使ってません的私のパンが気に入った人だけ買ってくれればいいですよ風の
パン屋さんでハード系黒パンをオホホと買ったりとかにオシャレな自転車で出
かける、というのある。そういう時はもちろんヘルメットも被らず靴も革靴で仕事
でもOKの服を着て必死のパッチで漕ぐこともなくメタボサラリーマンを軽々追い
抜くこともせず、あくまでも優雅に風を切ってペダリングしておりますの。
    
前日にハードに峠などを越してしまったばっかりに今日は長距離は拷問、且つ、
今日でかけないといつでかける級のお天気の日曜、久しぶりにオホホサイクリ
ングを敢行。今年出た「札幌グルメマップ」「美味しい読本」的オホホカフェが掲載
されてるガイドブックを大検討し、郊外のカフェが併設されてるパンとケーキのお
店へ。そこは郊外の住宅街の中にあり、前を通った時、車が結構とまってるので、
美味しいのかも、と目をつけていたパン屋のひとつだった。
   
くだんのカフェに到着、ログハウス風の店内にはちょっとオシャレをした家族連れ
やらカップルでランチを大幅に過ぎた時間だというのに結構満席。ショーケースの
カゴの中に入ってるとりどりの中からパンを1つチョイス、それとコーヒー頼んで
なんで1,000円すんねん、牛丼やったら3杯食えるぞ、と突っ込むことは思いとどま
って、カントリーな格好をしたウエイトレスさん(古・・・)にニコッと余裕の笑顔を返し
オホホライフを満喫。これや、私はこれがやりたかったんやぁ(自己陶酔)。
  
自己陶酔を極めてさぁお会計よとレジへ、レジ横の「お知らせ」にふと目を留める
と、「今までご愛顧大変ありがとうございます、本日を持ってこのカフェは閉店させ
ていただきます」、なぬぅぅぅl?読み進めると原材料の高騰とか経費がかかり、
パン屋部門は続けてどうやらそのカフェ部門は札幌市内の繁華な場所でカフェを
オープンするらしい。郊外の住宅密集地でこんなにオシャレに経営してるのに・・・。
   
今年も女性起業塾やらシニアの起業の希望者のプランや相談を受ける機会が
多いけど一番多いのが手作りでぇ材料にこだわってぇ癒しの空間でぇの「こだわり
のカフェ」あたり。ウリは版で押したように[安心・安全」シニアの中には退職金を
つぎ込んで、第2の人生もう一花というプランも珍しくない。あの住宅地で美味しくて
ステキなカフェでも大変なのに、接客すら素人級の女性やシニアが思いだけで退職
金をつぎ込むのは、いいのだろうか、いや、よくない。(一人突っ込み)。
  
先日受けたインタビューで「起業をお止めるするのも起業アドバイザーの役目です」
と答えた自分の言葉を噛みしめながら、折角買ったパンがつぶれないように、もっと
でっかいウエストポーチを何故持ってこなかっただろうか、と深い過ちに苦しむオホホ
サイクラーなのでした。

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