« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月30日 (火)

げげげのげ

昨日の札幌の大雪は特に飛行機が混乱したようで、千歳空港に泊まった人

も100人以上いたとか。そういえば飛行機で来札予定だったアポが昨日は

結構流れてたようで。道路もヘンに渋滞して予定に遅れた人も続出でした。

「雪だから」という理由でビジネスが遅れたり流れたりしていい都市って世界

見渡しても札幌くらいかな。いっそ北海道は雪の季節はみんなで冬眠すること

にして仕事も学校も試験もない、ってことにしたらどうでしょ。げげげのきたろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

無神経なオンナです

夜中に耐えられない激痛が走った・・・歯が痛い・・・。おうっ痛い。ぬぉ痛い。

毎年この時期は、無理して予定入れてあるから、歯がどんなに痛かろうが

動かせないアポが満載。鎮痛剤も効かない状態で、とりあえず午前にこの日

逃すともういけなくなる取材を朗らかにやりぬき、午後、知事が出席するような

委員会を笑顔で乗り切り、合間に「痛くてたまらないのでどうにかして予約させ

てください」と電話に出た歯医者の受付嬢を半分脅して予約を取りつけ夕方

やっと歯科に到着。色々調べられて歯科医曰く「神経抜かないとダメですね」。

「神経抜くのに時間どれくらいかかりますか?」「もうこれで痛みがなくなるの

ですね」「本当にラクになるのですね」と歯科医を問い詰めつつ、治療台の上で

手を胸の上で組み観念して、歯科医のなすがまま、30分という時間が永遠に

思えたのは過言ではなかった。「神経3本抜きましたよ」と歯科医。普段なら

「神経太かったですか?」くらい冗談も出ようもんだが、そんな余裕もない・・。

普段勝手なクライアントのやりたい放題いいたい放題を笑顔で耐えて、ダメージ

には慣れているはずなのにそれ以上のダメージがあろうとは。「回数通って

もらいますよ」という駄目押しを背中に受けて放心状態で歯科医を後にしました。

ああ神様もう悪いことはしません。歯痛だけはカンベンしてください。歯痛だけに

予約が入った(歯痛)よかった。(減点)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

期限延長希望

人にはそれぞれ数の決まったカードを持っていて、例えば私がこんなに

経理が苦手なのは、OL時代に経理課にいたことと、退職後税理士を

目指して専門学校に通い、一度試験を受けた時点で「経理をする」という

カードが終わってしまったからだと思ってる。そう切れたの、カードが。

さて、江差からの車での帰り道、ニセコを通ると山あたりはゲレンデの明るい

ライトが照らされて結構キレイ。きっとオージー達が大挙して滑ってるんだろう

けどなんだかゲレンデ、というだけでウラヤマシイ。というのも、私はゲレンデ

スキーをしたことがない、したことがない分、「私をスキーに連れてって」映画

とかスキーがらみのラブソング(古)を山ほど聞いていたので、ゲレンデには

きっとトキメク恋が待ってるらしい、という想像がはちきれんばかりに膨らん

だまま、オトナになってしまったのだ。ということは、私には、ゲレンデで恋

に落ちる、というカードはまだ未使用だから、存分に活用できるに違いない。

「きゃーごめんなさい」とスキー技術が未熟なためにぶつかった相手ときっと

恋に落ちるんだわ、そうよカードを使うときがいよいよやってきたのよ、と同乗

者に宣言すると、「期限切れだったりして」だと・・・。

くっそぉ更新し忘れただけよ、と切り替えしたが、帰りの車内の空気はとたん

に重くなり、それでもまだ、「風で飛んだ書類を拾ってくれた相手と衝撃的

な出会いをするカード」や「ホテルのラウンジのカウンターであちら様からです

と頼んでないカクテルが差し出され振り向くとステキなジェントルマンが微笑ん

でいるカード」などが使用される日が来ることを信じたい冬の車出張なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

赤じゃだめよぉ

昨日女性起業家の取材で道南の江差町でコミュニティレストラン「かあちゃん

食堂・たまりば」を開業した小梅さんに会いに行ってきました。レストランの前

にコミュニティとついてるだけに利益追求型じゃなくて、地域の交流の場の

提供としての位置づけが高い。元々経営しておられるお酒屋さんの一角に

もらってきた大きなテーブルを置いて商店街のかーさんたちのかしましい

ボランティアスタッフと毎週水曜のみ一食300円でランチを提供。それだけじゃ

黒字にならないと、そのスタッフたちと地元のお祭りなどで海苔巻きなどの販売

の売上げもひっくるめて管理しておられるため、たまりばの経営は赤字じゃないの

よぉ新年会だって豪華なメニューが並んだんだよぉとカワイク笑っておられました。

世話を焼かずにいられない人懐っこい性格でおのずと彼女の周りには人

が集まってる。何か地域の役にたちたい!という思いからずっと暖めてたこの

レストランの計画。起業塾のプレゼンの時発表した通りのレストランがそこに

あったのは本当に感動したし、有言実行する小梅さんはカッチョいい!小梅さん

のモットーは「無理せず続けられるように」。その中にはシステムやら気持ち的な

ことの上にちゃんと赤字にならないことというのもしっかり計画に組み込まれてた

のは、サスガ商売人。

帰りには自分で漬けたというたくあんを山ほどお土産にたせてくれて、また

いつでもいらっしゃいよ、と送ってくれた小梅さんの背筋はピンと伸びてました。

P505i0014876704 江差追分もプロ級の小梅さん

やりたいことをやってる!っていうのは

やっぱりカッチョいいなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月23日 (火)

青色吐息

ああぁまたこの時期が来てしまった。1年に一回、来るとわかっているものの

嗚呼どうして報酬の振込みはこんなに遅いのに、これはなんでこんなに早いの。

そうなのです、独立した者なら誰もが通る道、それは確定申告。一応毎年青色

申告を専門家にお願いしながらやり遂げてはいるのですが、領収書整理したり

(裏紙に貼り付けたり)経費の月割り表作ったりは代表者(私ですな)の役目。

無造作に集められた(きっちり整理しておけばいいじゃないの、という突っ込み

は受け付けません)まさしく青色な吐息をつきながら、ああこれは1月こっちは

6月、あれっ8月だし、とか言いながら身を削る思いで仕分け作業を開始。

それを目ざとく見つけたオフィスのスタッフは「あっ大変ですね~」「かわいそ~」

などど、全く勝手なちゃちゃを入れてくれる。ちゃちゃを入れてきた本人たちも

「キミは交通費清算いつから溜めてるか胸に手をあてて考えると私にちゃちゃ

を入れる資格はないはずだ、ふふ」という反撃も普段なら容赦ないハズだが、

それもできないほど憔悴しながら、一枚一枚ぺたぺたする作業は続く。

たまにお気楽なHPとかを渡り見ながら、時にはたまっていた報告書の下書き

を本格的に書き始めたり、10分に1回は必要なコーヒータイムが時にはおやつ

付きというゴージャスバージョンにしながら、自分をだましだまし作業に向かわ

せるのも骨の折れる作業だ。誰だこんな面倒なこと考えたやつ!とやり場の

ない怒りの矛先は結局自分の事務処理能力のなさに繋がるのです。とほほ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

納豆は悪くない

人気健康番組が納豆ダイエットで虚偽データとか流してたという報道が

ニギヤカですなぁ。確かに、ある日納豆売り場に行ったら納豆が全然なくて

不思議に思ったこともありましたが、原因はそれだったんだなと。

番組が真面目に作られたと信じてたのにっとか、納豆がこれで売れなく

なったらどうするのだ、という話題で持ちきりですが、ホントにそうかなと。

私がダイエットしよう!と決意して、色々ホント色々本とかNETとかダイエ

ットにまつわる雑誌や栄養学の本やらありとあらゆるモノを検討して結果

として納豆は食べようとか、お酢を飲もうとか、牛乳は欠かさないとか栄養

計算とかカロリー計算とか自分流のメニュー苦労して作ったモンですが、

テレビで報道されたからといって鵜呑みにして自分では考えず納豆を買い

あさった消費者の方がどうかと。ラクしてダイエットしようと思うのがまず

どうかと思ったりします。

痩せるというのは、摂取カロリー以上に消費する、という単純な計算。適度な

食事も大事だけど、もっと大事なのは適度な運動。しっかり動いてしっかり

食べる、という以外考えられないといっても過言じゃないような気がします。

納豆だけ食べて痩せたら苦労せんわい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

ヤンバルクイナ女の嘆き

なんだか知らねど、私は「酒豪」ということになっているらしい。初対面に近い

人からも「お酒飲めるんですってねぇ」と言われることもしばしば。なんでかと

聞いてみると、上司がそういってたとか(その上司と飲んだ事がないのに)

知人から聞いたとか(キミの知人とは飲む話すらないぞ)飲めそうな顔です

よね(コラッ)とか失礼極まりないことが多い。最近は特に仕事では飲みに

行かないことにしてるので、私がオフモードで飲んでる姿はイリオモテヤマネコ

(噂はあるが目撃例が極めて少ない)の筈だ。確かに、甘いモノが苦手で

お菓子などはもらっても譲ることが多いとか仕事で飲んだ時は、結構酔っぱら

ってるのに顔が赤くならないとか、タクシーに乗った瞬間に突然ヘタる傾向が

あるので、私の大虎状態を見たことがある人はそれこそオキナワオオコウモリ

(絶滅危惧種・目撃例すらない)状態である筈であ~る。

一番好きな飲み方は、自宅でお風呂に入ってパジャマになって、もう今日は

あとは寝るだけっ状態で冷えたグラスを用意して良~く冷えたサッポロクラ

シックをプシュッとすること。極楽ゴクラク。

ということで私が万が一、大酒ホントに浴びてるとこを目撃した人のみ、よく飲む

とかどうだとか噂してよし。いくらオンナのオヤジといえども乙女心は微妙なのよん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

オンナのオッサン

1月は新年会で酒が飲めるぞ~と、このあいだ女性3人でススキノに繰り出し

ました。オトコ仕事社会にいるとオトコの社長さんとかスタッフとか男性の

友達はた~くさんいるのですが、女性で仕事の話ができる友達は希少。

焼き鳥屋で焼酎ボトルでもらってキャーワー話が弾みました。でも落ち着いて

彼女達を見てみると、巻き毛もくるりと美しかったり、リボンのニットがカワイ

かったりするんですが、中身は間違いなくオッサン。割り切りが早いし話が

早いし第一二人とも仕事がデキル!その辺のオトコよりずっと役に立つ。

最近社会で増殖してる踏ん切りが悪く先読みができずグズグズしてスグに

ツルみたがる(たまに泣く)オトコのおばちゃん達より完全にオトコマエですな。

さてこのところ、女性の起業家の冊子を作る事業で色々と取材で道内まわり

まくっています。13人の女性の取材の予定のうち約半数の方に会ってきま

したが、皆さん以前から知ってる方が多んですが、確実に前回会ったときより、

従業員が増えてたり、取引先が増えてたりめちゃめちゃ活躍していてびっくり。

個人的にも親しいので、ある程度愚痴も聞くのかなと思ってたらその反対、

どうやったら事業がよく進むかあたりの経営相談会になることもしばしば。

中には「近い将来自社ビル建てる」まで言い切った社長がいて目がハートに。

話を聞いていてあまりに根性座ってるし前向きなのでこちらが刺激を受け

まくりで、冷静な状況判断やら世の中を見る目鋭い視点など彼女達も間違い

なくオトコマエ。こういうオトコマエの女性が増えてくれると世の中もっと

スマートになるような気がして焼酎がススむ1月なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

トロトロのとろ

P505i0014745759

みなさん聞いてください。

あの、大間のマグロのトロ食べたの。

頑張ってたらいいことあるのね(泣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

ぼちぼちでんな~

関西系北海道人(関西出身の北海道移住者)の友人からメールがあり

今朝、オフィスで指ピストルで撃って来たから「うっ」って倒れたら「あ~関西人

だ~」って言われて、なんでもそれが関西人判定テストらしい、と言われたらしい。

ふむふむ、確かに指ピストルとか空気刀とかで切りつけられたら間違いなく

「ううっやられた~」くらいのセリフをいいつつ少々オーバーアクションで倒れる

よな~。北海道では吉本と、テレビドラマでコワイ役は必ず関西弁を喋ってる

(気をつけてみてね、ホントよ)という東京のマスコミの陰謀により、関西人は

お笑いかヤ○ザか商売人しかいないと思われてるふしがあり、特に仕事では

関西人は普段は標準語を駆使して関西人とバレないようにしてる人が多い。

(中には関西弁を仕事では使わないようにとお達しを受けた同志もいるそうな)

そんな虐げられている関西人同志が人しれず関西のおっちゃんが経営してる

お好み焼きの店に終結して関西弁をおもいっきし喋りつつ、オーバーアクション

でボケたり突っ込んだりしながら明日への鋭気を養ってる場所があることは

秘密なのであ~る。ふふふいつか標準語人を装う元関西人がいつか北海道

を支配して、指ピストルで撃たれたらオーバーアクションでリアクションしないと

いけない法律を作るのじゃぁ。そんなアホな。ほなさいなら~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

気合だっ

年末から咽喉(いんこう、ってどうよと思うことあり、おぉ話がそれる)が腫れた

まままだ調子が悪く、ずびずび鼻をかんでます。一応耳鼻科に行ったんだ

けど、処方された薬が効いてないように思うし、そこの医者と合わない気がして

通院をやめて、ウィルスを撃退するのは気合だ!状態になってます。つらつら

考えるに私はあまりよい耳鼻科にはめぐり会えない星の下に生まれたような

気がする。オトナになって耳鼻科通いをするようになって初めて出会った耳鼻科

医からついてなかった。まずお肌が超ブツブツで荒れてようなのを置いておいて

も、あまりにも無表情且つ高圧的に話しを進められ、仏の明子さんとして有名(うそ)

な私もぶちキレれ、そんなブツブツ医者のいう薬飲んでまで治ってたまるかと薬を

受け取らずに帰宅して気合で治した(気合で治すのが決して好きなのではない

のよ)記憶が。ここしばらくでは地下鉄駅前の耳鼻科医は長すぎる前髪からぎょろ

っとする片目を覗かせ「薬もいいけどこの点滴をすればふっふっふ」と謎の点滴を

強要するげげげのきたろう医者をはじめ、その他にも前向きで愛想もよいが

「えっとこの腫れ方は」とスグに医学書を貪り読み患者を不安に駆り立てるボーイ

ズビーアンビシャス医者や、看護婦がやたら美人揃いで医療行為以外に重きを

おいてるだろ大奥医者など不幸な耳鼻科医との出会いはまさに枚挙に暇がない。

春の花粉シーズンを前にせっせとWEBで耳鼻科検索をしながら今度こそは

私を苦しめるウィルスをモノも見事にばっちし退治してくれる腕利きの耳鼻科との

出会いを夢見ている鼻かみすぎて鼻痛いこの頃であーる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

正しい空

女性の起業家の取材で、道東地域を回ってきました。

お天気に恵まれた2日間でしたが、宿泊した大樹町の朝は超寒!

でも十勝地域の寒い日の澄んだ空気は格別で、特によく晴れた空は

P505i0014811331 絵の具で「空色」を塗ったような、カッキーンと音が

しそうなほどの爽快さ。まさにビューテホーワンダホー。

こういう正しい空を見られるのは十勝ならでは、かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

アラスカの熊写真家

バーゲンの喧騒を抜けて、札幌大丸で催されてた、星野道夫さんの写真展に

行ってきました。私がアラスカで青春してた頃、現地で知ってる日本人をあげよ

と言うと必ず返ってきたのが、オーロラ博士のアラスカ大学の赤祖父先生と

「あのCrazyな熊写真家」の星野さんだった。アラスカの自然は言葉で表せない

程のスケールで、その壮大さは、人間が自然の中で生かせてもらてってると

謙虚になる程。夏の観光シーズンの国立公園など整備されてる部分はそれは

安全で美しいが、夏の繁華街から少し離れるだけでも大きな角を持ったヘラ鹿

に遭遇したし、住んでいたアンカレッジの隣り街では、ゴミ箱を熊(グリズリー

といって超でかい凶暴な熊)が荒しに来るらしいし、しかし市民はそんな動物たち

と一緒に住ませてもらってるという感覚があり、人間はお邪魔してると誰もが

認識してるような所だった。また冬の自然はあまりにも厳しく、人間同士が助け

あって生活しているようなところがあり、自然には到底カナワナイと毎日実感する

日々だった。そんなあまりにも厳しすぎる自然や動物の真っ只中で何ヶ月も真冬

にもかかわらず原野をフィールドとしていた星野さんは「Crazy」な存在だったと

いうのもアラスカに暮らしていると頷けること。でも同郷人としてとても誇らしかった

し、いつか会えるのかもと小さな期待もしていたこともあった。そんな星野さんの

訃報を聞いたのは帰国してからのこと。撮影中に熊に襲われてとのことだった。

星野さんの写真を見ながら、忘れかけていた自然雄大さや偉大さや、アラスカ

での泣いたり笑ったり多感な青春時代の思い出が湧き出てきて、一年の初めに

自分の基本に立ち返られたいい機会を与えてもらったような気がする。

星野さんありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

今年もよろしくお願いしまーす

P505i0014418115 あけましておめでとうございます!

今年はいい年にするぞ!ということで円山に住んでるし

行ってみました元旦に初詣!

元旦の北海道神宮はめちゃ混みで境内に入るまでに大渋滞!

元々混んでるとこは苦手な上に、足元も悪く、ずっと屋外にいるとさすがに

冷えてきて、なぜか祭りには張り切るヤンキーの波動やら人の波についぞ負け、

松の内にもう一回くるぞと決めて帰り道に抜けました。

寒かったことと小腹がすいてきたので、お楽しみの(裏メインの)屋台を

物色。チョコバナナやフランクフルト級の定番中の定番、フレンチドックを

食することに。当然ながらトッピングとして、からしとケチャップをチョイス

P505i0014549133しようとしたら、なんと、北海道では「砂糖」という選択もあり、

らしい。しかも、ほとんどの人が「砂糖」をオーダーしてる模様。

北海道の屋台では、「亀すくい」などの関西にはなかった

カルチャーショック的な屋台があれど、定番の中でもまだ知らない

P505i0014483698文化があるのねと、お正月から感心した年の初めでした。

ということで、今年もよろしく お願いいたします。

かんぱーい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »