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2006年7月28日 (金)

大きな流れ

初めて!本格的な農業系の雑誌から原稿依頼が来た。こういう業界紙というのは

他の業界の人にとっては発刊されてることも当然知らないし、なにかのきっかけで

手にすることも全くなく、いわば「一生知らないで済む」ものだ。でも業界内では

茶の間におかれる馴染みの雑誌なんだろう。自分なりに、結構気をつけながら、

言いたいことはきっちり書き込んだつもりだ。

そしてその雑誌が届いて、驚いた。広告の多くが農薬と大型の重機なのである。

農業界ってやっぱりまだこういう業種がお金持ってるんだ、と思うと、安心安全

とか、アグリビジネスとか言ってるけど、お金の大きな流れが変わらない以上、

現場の農業者の意識が変わる、変えるのは凄く難しいことだろう。と思う。

でも今年もアグリビジネスコンサルとか移動教室的な事業を担当できることに

なった、私なりにベストを尽くして頑張るしか、ない、かな。

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2006年7月26日 (水)

最終バトル

「再値下げ」「最終値下げ」「70%OFF]「更に半額」「倒産覚悟(?)」

女性にはたまらない、バーゲンの第2弾の季節がやってきました。お高かった

「ステキなアレ」がUNIQLO価格で売ってるのです、ガマンせよ、というほうが酷よ。

さて、昨夕デパートの靴売り場を「見るだけ」と誓って見ていてちょっと化粧室に

立ち寄って驚いた。会社を終えたこれからデートなのかコンパなのか知らない

けれど、大勢の女性たちが、化粧室の鏡台の前に化粧品をずらっと並べて

「勝負化粧(?)」を真剣にしているではあーりませんかっ。

仕事ではそんな真剣な目つきしたことないだろーなぁ。中には化粧全部落として

「ノーメイクから始めてます、気合入れてますのっ」のマユゲなし女性も。

粉おしろいの匂いや、ブランド物であろうきつい香水の匂いが充満して

ある意味戦場と化したデパートの化粧室の殺気は同性としてもスゴかった。

そういえば、最近バイオのヒヤリングで色々なところで話を聞くんですが

なんでも、男性には匂わないけど女性だけには匂う、というブツがあるらしい。

(それがイイ匂いか、どんな効果があるかは教えてはくれなかったの)

最近男性でも香水をつけている人が増えてきたけど、死神博士みたいな

悪の研究者が、モテる香水あたり開発してて、悪の組織が売り出したら、

秘密基地建っちゃうくらい儲かるんじゃないだろうか。(モテル呪文というのは

チョット前にそういえばあったなぁ)。今夕もデパートの化粧室では女性の

あくなきバトル(?)が繰り広げられているだろうが、今の私はどちらかと言うと、

バーゲンの最終バトルと、夕方のデパチカ惣菜半額バトルに参戦したいわん。

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2006年7月25日 (火)

ビアガーデン万歳

P505i0017236143今週は札幌大通り公園でビアガーデンが開催中

ビールはやっぱり屋外で飲むのに限るぜぃ。

今日はいい天気、早くいかないと混みそうですな。

生ビール万歳!

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2006年7月24日 (月)

上には上が

札幌の自転車派を名乗るなら、はずしてはならない峠といえば中山峠、そして

はすせないルートと言えば支笏湖、と言ってまちがいないでしょー。今シーズンは

念願の中山を越えてこれで自転車派の仲間入りだと自負しておりますです。

どのヤマも、派手派手なツールドフランスの強いチームのジャージを着込んで

軽いギヤに入れた自慢の軽い細い自転車で臨んで水や補給食を

充分に用意して、足の限界やぁ心臓爆発するぅ、と必死のパッチで頑張って

登りますが、毎回かならず、27インチのデカママチャリで前後に山菜を山積み

にして平然~とすれ違う初老夫婦自転車乗りとすれ違います。普通の坂でも

あのママチャリじゃあツラかろうに、そのうえ、自転車からはみ出しまくった

山菜の重量を考えると、あの夫婦はエイリアンかサイボーグに違いない。

昨日も手稲山への登頂の途中まで舗道があるので、結構きつい斜度の坂を

エイやこらっと必死に漕いでいたところ、地元の住人らしき若気なお母さんが

普通のママチャリに子供を後ろに乗せて、おりゃ、っと私の前の横切って

軽やかに坂を登って行きました、今流行りの電気自転車ではなかったぞぉ。

ピッカピかの高級メーカーのロードバイクにピチピチチームジャージの

キミにはチト派手で体の線が出過ぎてますぜという「いかにも」という人が

オナカ出てたりして、見掛け倒しの人が多くて(私もドピンクのチームジャージ

着てまーす)NIKEとか普通のジャージの普通のオニーチャンの方がやっぱり

実力があったりするのは(とくに仕事では)よくあることですが、山菜取り夫婦とか

ママチャリ奥さんとか見てると、ホントのホントの実力者って、更にわからない

格好をしていて、小さいことで競ってる私たちとは別のところで実力を発揮してる

のかも知れない・・・だったりして。恐るべし。

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2006年7月21日 (金)

色んな自転車派

週末はロードバイクで走りまわってますが、最近は駐停車する車が激減したので

本来の車道の自転車レーンを快適に走れることが多くなって自転車派には

ウレシかったりしますが、でも市内で本当に良く見かけるのが、暴走自転車。

特に男性に多いのですが、なんだか本格的な格好をしてる自転車乗りを勝手に

ライバル視してるのか、ちらちらこちらを見ながら、舗道を爆走。

車道でも市内は交通量が多いので、いくら飛ばしても20Km以上は出さない

ように心かけているのですが、それ以上のスピードでしかも信号無視とか

ムリな追い越しとかやりたい放題。舗道には当然歩行者がいるし、駐輪

してたり看板があってタダでさえ舗道は狭くなってるのに、そこをすっ飛ばす

のですよ。コワイ。

大体がタイヤの空気が抜け気味の整備してませんちょっとサビてます的な

でかいママチャリに乗ってて、サンダル履きのにーちゃんが多いような。

ママチャリは重くて坂道は不利なので、がんばって立ち漕ぎしても全然進まず、

こちらがすーーっと登ってなんなく抜かしたところであきらめたように

スピードダウンするタイプが多いのは不思議なことに共通してます。

こういう輩がいたら自転車は迷惑だ、といわれてもしょうがないとは思うけど

ちゃんと通勤通学自転車族や、近所にお買い物奥さん族も含めて自転車派

としたら本当に迷惑な一団で、彼らをのさばらせないためには、整備不十分

な自転車は乗れないことくらいキツくしないと無理なのかなぁ。

自動車よりスピードが出ないけど、生身な分危ないといえば危ない自転車

でもこんなエコな乗り物はないし、ダイエットにも最適だし、なんと言っても

爽やかな初夏の北海道を自転車で滑走するのはこの上もなく気持ちいいのになぁ。

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2006年7月20日 (木)

違いのわかるオンナ

1泊で函館方面に出張してきました。この時期の道南はすばらしい!イカや

ウニが解禁になり、塩水だけのウニはとろけそうだし、イカもパリパリでした。

横綱を2人出したという道南の福島町にお邪魔してイカ飯やら海苔巻きやら

ご馳走た~くさんいただきました。道南万歳!

移動は、いつものように往復JRで快適に出かけましたが、で、常々思ってる

ことが、それは「コーヒー」。

このところJR北海道の車内販売で、コーヒーを注文すると、「お砂糖とミルクは

お使いですか?」と先に聞いてくれるのです。私は子供のころからブラック派

(早くオトナになりたかった、ということではなくて、甘いモノが子供のころから

苦手だったらしいのです、ケーキとかお饅頭、苦手なの、ホントに。)だったので、

当然「(ちょっとオトナ風に)結構です(ニコッ)」と答えるのですが、しかし、

コーヒー270円という値段は変わらないのですよ。でもさ、ミルクとお砂糖と

かき混ぜる棒との値段分、損してるような気がしてたまらんのですが

(みみっちいですが)どう思います?

最近車内販売のコーヒーも昔のように「長時間ばっちり煮てました」というような

濃い濃いにがにが味というのも減ってきて、「煎れたてのコーヒーをご用意して」

とカフェイン中毒の私にはたまらないアナウンスなどもしていますが

ブラック派としては、是非、ミルク砂糖かき混ぜ棒なし料金というのを設定して

欲しいと思っているのですよ。もしくはいらないのか、と聞くならば、いらない人には

ちょっと多くコーヒー入れてくれるとかさ(みみっちー)。

とはいえ、出張とかの疲れてるとき、たま~に甘いコーヒーも飲みたくなった

気分になって、たま~にミルク砂糖かき混ぜ棒下さいとお願いするときがあって

半分くらいブラックで飲んで、その後ミルク砂糖入れて・・・半分飲んだけど

もうちょっとブラック楽しんで・・・ときたものの、やっぱりブラックでのんじゃお

ミルク砂糖もったいない持って帰るのもなんだし、というもったいないパターン

になること多し。(たまにミルク砂糖半分くらい入れたけど甘くするにはめちゃ

砂糖が入ってるのね、びっくり のパターンになってしまうこともあり。)

学習能力がない自分を反省するとともに、是非ブラック派のための料金設定を

望んで止まない夏の出張なのでした。

P505i00126485791

福島町でお邪魔したお宅の番犬

ハーフハスキーのレオくん。

この子、普段、おいしい魚食べてるんだろなぁ

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2006年7月14日 (金)

オトコは黙って2

ジダンの頭突きでまだ世界的には終了してないようなサッカーワールドカップ。

日本ではワールドカップを当て込んで商戦を繰り広げた業界、薄型テレビとか

宅配ビザ屋さんとか、あんまりいい結果とはならなかったようですね。

マスコミもいつものように(ホントにキミはサッカーファンか?というような)

芸能人を使っったりして煽ってましたが、最近日本人も煽りなれてしまったのか、

初戦のオーストラリア戦の結果がふむふむだったあたりから

落ち着いて観てた人が多かったように思います。アマノジャク派な我が家

Today_3ですが、この間のビンカンのごみの日では、いつもより、

圧倒的にキリンの一番絞りとNUDAの空きボトルが多かった。

そういうときこそサッポロビールだよなぁ。北海道人ならばさ。

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2006年7月13日 (木)

女の敵は?3

「女性の起業家紹介してください」との依頼を受けることが多い。起業塾

などで出会った方を紹介して記事になって改めて活躍を知ったりすると、

「おぉこんなに頑張っているのね」と感動して目頭が熱くなること多し。

さて、今週も某マスコミから女性起業家についての照会がきたんですが、

「すごく苦労して、例えば離婚とか乗り越えた起業家いませんか?」だと。

なんだとぉ。それもそう言ったのが女性だったから、悲しくなってしまった。

確かに一昔前の女性社長というと、浪花節演歌的なバックグラウンドを背負って

しかもそれをウリにしていた方も少なくなかっただろうが、少なくとも、私の周りの

女性社長や起業を目指す女性は、どちらかというと、夫や家庭の強力な

バックアップがあって、ちょっとバイタリティのある、ごく「普通」の女性たちだ。

マスコミが「女性社長=不幸」という頭でいることと、女性担当がそんなことを

女性に聞くなんて、キミもオンナだろう、とついカッとなりそうだったんですが、

待てよと。きっと「これじゃぁ絵にならないなぁ。なんか離婚とかないのかなぁ

苦労してるヒト」あたり、二世代上くらいの上司が言ったに違いない、と憶測

しまくってます。もしそうだとしても、丁寧な取材を重ねて本当の今どきの

女性像をオンナのプライドをかけて報道するくらいの気合いが欲しいなぁ。

それが通らない会社だったら辞めちまえぃ。

少なくとも、私が起業した理由は、自分が正しいと思ったことを言い通したかった

から。世の中や大きいものに迎合してると、とりあえず身分は保証されるかも

しれないけど、大事なもの、守るべきものって他にあるような気がする。

とりあえず頭に来たので明日からのバーゲン第2弾で燃えようと思います。

お買い物で発散だわっ。ついでにランチも奮発よっ。あーオンナで良かった。

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2006年7月 7日 (金)

そんな気がする

先週からバーゲンが始まりました!やっほー!

最近は、バーゲン初日の午前中狙いであの店に突入!ということは

サスガになくなりましたが、仕事とっとと終わらせてさぁ勝負よ、というような

「買うわよ」モードのOLたちが殺気立って地下街を歩いてたり、

そういう軍団をエレベーターで乗り合わせただけで、「あら私だっていいもの

あったら買うのよ」というモードになってしまうんだなーこれが。そして

ひときわ光を放つ「アナタが来るのを待ってたの」という靴やカバンや

イヤリングたちとの運命の出会いがあり、金額も50%オフたったりするし、

買って帰らないわけにはイカンだろうと。そうしてまた予定外の本当に

それが必要なのかと問わないで欲しい物たちが我が家のアイテムとして

加わるのです。ああ今日は大丸が私を呼んでるような気がする。

男子にはわかんないだろーなー。

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2006年7月 6日 (木)

元カレ

6年間付き合ってた元カレと急に連絡を取るようになりました。頻繁にメールを

やりとりしていて、今度会ったらオトナのデートしようね、と言っています・・・。

と書くと、かなりヤバヤバ感ですが、実は付き合ってた(というのかどうかわからん

ですが)のは小学生の時。彼は級長さん、私が副級長さんで、当時は手も握れない

ほど(小学生だっちゅうの)、フォークダンスで組んだ時にドキドキした~という

微笑ましく淡い恋だったんですが、中学進学にあたり彼はバリバリの男子進学校、

私は女子中学と別れてから疎遠に、しかも私が中3の時に県外に引っ越したまま

私の消息がわからなくなったままというものでした。

たまたま彼のHPを見つけたときはめちゃびっくりしましたが、HPを見ていて

小学校時代の話が書いてあり、なんか思わず、覚えていて欲しいという気持ちや

ただただ懐かしさもあってメールを出して、再会が始まった、というものです。

彼は予想通りにバリバリ勉強して現在とても立派な職業についておられ、めっちゃ

活躍しているようで、元カノ(?)としてはなんだか誇らしい。次回関西に出張の際

時間があえば是非会いたいな!と思っていますが、しかし、小学校のころの美しい

思い出をウン十年たって再会して音を立てて崩れないだろうか、もう3Kgくらい

ダイエットしようか、など、今から初めてのデートにでかける中学生みたいに

はしゃいでます。

顔写真を見られるのがどうも恥ずかしくて、シグネチャーでもURLはずしてたり

したのですが、ヒタ隠しにしてた私のHPもどうやら検索したようで「写真みたで」

とのメールが。NETのおかげで再会が出来たようなもので、NETは便利だなぁ

と思いましたが、要らん所も検索できるのよねぇ。きゃーハズカシ。

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2006年7月 5日 (水)

仕事の価格

北海道で頑張る(ウルサイ)女性の数が少ないこともあってか、いろんな業界から

委員会への参加やら講演やら執筆の依頼が来ることが多い。なんせシガナイ

個人事務所ゆえお話をいただいた仕事を断るなんてメッソウもないので、一応

お受けする方向で笑顔でお話を聞くことが多い。今月もいくつか講演執筆の

依頼をいただきありがたいのですが・・・ちょっと一言。

依頼してくるのはありがたい、のですが、講演料執筆料を明示しないところが

多いのだ。一応仕事として請け負うのだし、そこは委員会したり講演会したり

するのが仕事だろうし、本を出したりして経営が成り立ってるのだろうから当然

話す書くとなると「いくら」という取引契約が出てきて当たり前だと思うのですが・・・。

今回も執筆依頼があり、依頼書を読むが、料金の提示がない。後日、

締め切りの催促の連絡があったときに先方から金額の話がでそうになかった

ので「で、原稿料はいくらですか」と聞いてみると「折り返します」とのこと。

すぐにはわからないとのこと・・・タダって言われたら書かないぞぉ。

この話、結構怒ってる人が多くて、書いてしばらくしてきて適当に振り込まれてる

とか当日現金で(きちっと源泉とって)渡されることもあったりする。現金が来るのは

いい方らしく、色んな人の話を聞いてると、謝金の代わりに商品券、図書券とか、

中にはじゃがいもやアスパラなどの現物支給、ということも珍しくないらしい。

果ては、うちの団体お金ないから申し訳ないけど、ホントにいいお話だったと

謝金の代わりに「熱いお礼の言葉」というのもあったらしい。信じられーん。

これってこの業界、もしくは暗黙の了解で、お金の話をするのはタブーなのかな。

それとも北海道の常識なんだろうか。

でも、この時代になって、この業界の常識とか北海道でとか言ってる時代じゃ

ないように思うけど。本当だったら金額提示(いつ、どんな形で支払うか、も)

のあと「交渉」というのがあって当然のように思うのだが。北海道では交渉してる

人ってあんまりいないよなぁ。金額によって仕事の中身が変わるということは

ないけれども、自分の仕事の価格は自分で決めたいぞ。

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2006年7月 4日 (火)

白鳥一家

初夏の陽気に誘われて、自転車でウトナイ湖に立ち寄りました。

まさかこの時期はいないだろうな~と思ってたのに、白鳥がいた!しかも家族で。

Dscf0230100円でエサが売っていたので、振舞わせていただきました。

とーさんとかーさんらしきオトナの白鳥が、4羽の子供たちに

「食べてる?」とか言ってるように子供を見守りながら穏やDscf0229かに

いたのがとても印象的でした。なんでこの時期にいるのかは

謎でしたが、暑さに負けずに仲良く暮らして欲しいってもんです。

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