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2006年5月31日 (水)

なぜ生えるか

私は美容院が苦手だ。

髪を切らねばとカンネンし、まず戦いは予約から始まる。ちょっとでも滞在時間を

短くしたいのに「今日はどうなさいますか」と言われて「カット」というと

「シャンプーはよろしいですか?」と。本心はカットだけがいいのに、ケチだと思わ

れないかと思ってしまい「じゃシャンプーも」と答えてしまう・・・。もう弱気だ。

さて美容院に到着。基本的にどうなさいますかといわれてもよくわからないので

「軽めで」以外答えたことがない。シャンプーするからと言って、ビニールの

あの巨大てるてるボーズ化された自分がつらい。シャンプーも一刻も早く終わって

欲しい。かゆいところも湯加減もそれでいい。シャンプーが終わって

巨大鏡にターバンを巻いた巨大てるてるの自分が映し出されるのが情けない。

それに追い討ちをかけるように担当者が笑顔で話しかけてくる。適当に

話をあわせて愛想笑いする自分も情けない。お願いだ話しかけないでくれ。

腰も肩も凝って来る。髪を染めるときなどは、頭に銀紙をたくさんひっつけられて

出来損ないのパンクロッカーだ。今宇宙人がせめてきて逃げ出さなければなら

なくなったらどうしてくれるんだ、この格好で宇宙人とは戦えないぞ。

やっと全部終了して「いかがですか?」と手鏡を渡されて椅子を回される。

髪切り立てのヘンな自分をみるのもきつい。そんなにキレイにブローなんて

今以外できないというのがわからんのか、いいにおいがしすぎる整髪剤を

そんなにつけないでくれ~・・・。

くたくたに疲れて美容院を後にする、よく鏡をみると短い髪が顔に

ひっついていたりする、髪がいいにおいすぎて頭が痛いぞ・・・。

キレイになりたいというのは女性の心理だろうけど、私は他人に髪をさわられ

るのが苦手だ、ということとと、自分は座っているだけでなすすべがない、

というのもツライのかも。髪の毛伸びなきゃラクなのになぁ。

ああそろそろ美容院いかなくちゃなぁ。憂鬱だなぁ。

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2006年5月24日 (水)

木阿弥さんに告ぐ

ハズカシながら、2年くらい前、ダイエット成功して、体重が10Kg減ったの

ですよ。私。(2年以上会ってない人は会いにきてください、2年の間に会った

人はこの話忘れてください)。方法は簡単、腹八分目と適度な運動。

いろんなダイエット本を読みまくり、ネットで調べまくって検討した結果です。

週末の自転車などは、楽しみながら運動する習慣として自分にはフィットして

ると思ってるし、一旦痩せると太りにくいからだになる、ってホントだなと。

健康診断の数値も見て欲しいくらい。昔から知ってる人の中には、

「まだ痩せてる」とかしっつれいなことを言う人もいますが、同年代の

ビジネスマン諸氏はどうやら健康診断で無罪放免されてる人は少ないらしく、

「ねぇどうやって痩せたの?」と真剣な眼差して迫ってくるもんですから、

太田明子のニワカダイエット教室がその場で開催されることがしばしば。

中にはアドバイスを忠実に実行して見事に痩せてスーツびしっ横顔スキッの

ブラボーさんもいますが、大抵の男性はしばらくお菓子を減らしたり、束の間

ジムに通ったり自転車通勤したりしたけど、続かなくて元の木阿弥さんに。

真剣に迫った目も曇り、次回の恐怖の健康診断にまで診断結果は忘れたこと

にしてる木阿弥さんが多いかなと。

いつも早メシばっかり夜9時以降に晩御飯か連チャンの飲み会があるから

痩せるのムリだよ、と木阿弥さんたちはオモシロイように同じ科白を並べますが、

大事なのは腹八分目と適度な運動。働き盛りな皆さんがいつまでも現役で

いたいなら、わかっちゃぁいるだろうけど、運動習慣つけてください。

と教訓をたれつつ、自分にもプレッシャーをかけてるダイエット成功者より。Imgp1999

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Photo_1

   

 

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2006年5月23日 (火)

いつかおかえしを

最近、札幌圏以外でお仕事をさせていただく機会に最近恵まれています。

これほど地域に出張るのは、昔開拓使の会の事務局時代に怖いもの知らず

で色んな地域にお邪魔して以来かもしれません。

当時は本当に一生懸命!だけがウリで飛び回っていた私でしたし、多分

どんな状況でも「白は白」と言い切っていたと思うので、失礼な発言も少なく

なかったと思うので、今思うとホントに穴があったら頭突っ込みたいところ。

で今日も札幌のお隣、当別町の民間のリーダーの方に色々相談に伺って

町内色々連れていってくださった中に、8年前に移住ツアーの時にもお世話

になった農家の方と再会。ああ、あの時の元気な太田さんね。と覚えていて

くださりうれしいやら恥ずかしいやら。仕事の話になってもこちらの性質や

過去の仕事ぶりを知ってしていただいてるので、話が早い。

また当時いつでもいらっしゃいと暖かい手を差し伸べてくださった当別の

ステキご夫婦も変わらない暖かい手で迎えてくださって、ちょっとウルウル。

自分の北海道デビュー時代を知ってる方にはいいカッコできないし、

全力投球で頑張りますとちょっとアオい事言っても許していただける気がして

力を抜いて物事に取り組めるからありがたいと思っています。

今回改めて地域に出てみて、元気だけがウリの私に手をさしのべてくれた方が、

今本当に信頼できる(今でもお世話になりっぱなしですが・・・)ネットワークに

なってるなぁと感じています。肩書きや仕事の規模じゃなく、一人の個人として

知り合った方、なにか一緒にやらせていただいた方こそ、一生個人としても

お付き合いさせていただけるのだなぁと感じています。これからもそんな

出会いがあればいいなぁなんて思います。きゃーいいカッコしてしもーた。

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2006年5月22日 (月)

健康第一

今月はバイオネットワーク北海道の企業さんへのヒヤリングに伺う機会に

恵まれ、道内の機能性食材にかかわる会社へ伺い社長さんにお目にかかる

ことが続いています。今までお目にかかった企業はめちゃめちゃ経営理念が

しっかりされていて、且つ、北海道のことが大好きで、チャレンジ精神旺盛な

方がほとんど、こちらが頭が下がると共に、経営者として見習いたいなぁと

思う方ばかりです。そして一番見習いたいのが、みなさん「健康的」。

メタボリックシンドロームとやらとは縁遠い体型。そりゃ、健康食材扱ってる

人が不健康だったら話にはなりませんが、皆さんが健康に!という信念を

実践してるぞ、という感じだし、その商品は健康にいいのだ!と証明してる

ことになるかと。そういえば、いろんな職業についてる人を見ると、制服で

それなりに見せてることもありますが、暗いフィットネスクラブのスタッフって

いないし、貧乏そうな経営コンサルタントってあんまりいないし、イキの悪そう

な魚屋さんからはあんまり買いたくないし。何か人に売ったり教えたりするって、

見た目が結構大事だなぁと思いました。

今年も色々人に会ってお教えするとかセミナーするとか、会社さん同士

お引き合わせするとか、人前に立つことをさせていただけそうですが、

一応太田明子ビジネス工房の代表として看板出させてもらってもいますし、

一応孫にも衣装ってことで、今シーズンも自転車バンバン乗って、

スーツをバシッと着れる体型は維持しようかと。お化粧も頑張ります。

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2006年5月16日 (火)

偶然カエル

ありがたいことに、なんだか春から忙しくさせてもらってますが

色んな人と色んな種類の仕事をして一生懸命話とかしてると

一人になる時間がないと、ドバーンと爆発してしまいそうな時もあり。

企画とか、どちらかというと発想勝負、アイデア命!

の仕事が多いので、頭の中を一旦消去!する時間というのは

貴重だったりします。

ということで、会議の会場から偶然近かったので、

思い出して、例のカエルカフェに行きました。

カエルのように、小さな隠れ家風のカフェでまったりしてるのも、一興。

ああ私を探さないで。

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 実は、カエル好き、かも。

 げろげーろ。

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2006年5月11日 (木)

けんちゃんの梅

春ですねぇ。札幌の中の島にも春がやってきました。

春を告げる、けんちゃん家の梅がこんなにキレイに咲きました。

満開になるのは今週末でしょうか。

P505i0010485798

けんちゃん家の梅

P505i0010223859

けんちゃん

(年齢不詳

 けんちゃんというくらいだからきっと男子。

 女性に頭から突進するのが好き。)

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2006年5月10日 (水)

マダムからの訓辞

小樽の御大にいろいろお連れいただいた続き。まだ食べるぞ状態で訪れた

イタリアンレストランで午後のワインを楽しんでいたとき、ややにぎやかな

家族連れが来店。御大を見るなり「あらご無沙汰しておりますぅ」とブランド

スーツも着こなしたステキマダムが登場。よく見るとその方、私が北海道で

NPO事務局デビューをしたときに、同じオフィスに同居していた、ボランティア

グループの代表さん。そこは札幌オリンピックの時から続いてるという堂々

ボランティアの団体。しかーし、現在では自称セレブおばさま方のピーチク

おっほっほウチの息子が宅の主人があらまぁ自慢大会に重きを置いた団体

だろ、という感じの集まりでおられました。その自称セレブ団体の中でもその

代表者であるご婦人は異彩を放ち、ひとりマジセレブ感満点で、結構

かっちょいいステキマダムでおられ、取り巻き自称マダムがいなければ

もっとお話を聞きたかったなぁと思う女性でありました。

ステキマダムとしばし、あらぁお元気でしたのぉと懐かしの再会を果たし

御大に当時から太田さんはすごくがんばってたのよぉとほめてくださったりして、

「実は当時からカッコよくてあこがれてたんですよ、お化粧なんかもがんばって

始めました」と告白すると、マダムが一言

「あらぁお化粧なかよりまずは知性よぉ。美なんてその後でいいのよぉ」

と言いながらお孫さんに巻き付かれて別室へと消えて行かれました。

おおそうか、彼女が言からには間違いないわ。今は知性よ知性!

全くおいくつなのか判りませんが、私ももうちょっと大きくなったら、お上品

且つ、いったいおいくつなんでしょうねと言われつつ、後輩に優雅に訓辞を

たれて別室へ消えたのですと誰かにブログに書いてもらえるように、がんばります。

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2006年5月 9日 (火)

北の四天王

GWにすっかり春になった北海道、みなさんたくさん遊びましたか~!!

私には、このオヤジに言われたら絶対断れない!という北の四天王がいま

してその内の1人、小樽の御大に「GWに小樽に遊びにおいで」と言われて

ははっと伺うことにして、一日小樽中しっかりしっとり満腹になるまで案内

していただくという光栄に預かりました。御大は市内でも名士ゆえ、一歩

歩けばあっちから「こんにちは」こっちから「どうぞ寄ってってください」と

お声がかかりお茶やら試食やら試飲やらで忙しかったりするほど。

御大とは、私が北海道に来てすぐお世話になったNPO北海道開拓使の会

の立ち上げの時に、小樽代表として参画していただいた企業の当時社長。

今年年男だと伺っても同行者が60才?と思うほど、10年経っても全然

変わらないスーパーマンのような御仁。当時何にも知らない私のようなひよっこ

に、手取足取り教えてくださった恩人です。でも今考えると、特に当時は

家業以外、余計なことをしてる場合じゃなかったくらいお忙しいかったはず。

ましてやひよっこの相手をしてるヒマなんんて全然なかったと思います。

今までのご恩と、それと当日いろいろと連れ回ってくださっていろいろと

ごちそういただいて、いろいろ貴重なお話を伺って、翌日早速お礼はがきを

書きましたが、そんなもんじゃ返しようがないほどのご恩にまたまた

預かってしまいました。

多分、というか100万通御礼はがき書いたって、ご本人にはこのご恩、私の

ようなひよっこにはお返しできるバリューじゃないんですが、多分御大もそれは

期待しておられないだろうし、そのお世話になった分を、次に続く人に返す、

というか何かお世話する、というのが一番のお返しなんだろうと思っています。

ということで、私になんだか親切にされてる人がいたらそれは北の四天王が

してくださったのを還元してるので、遠慮無く、怖がらずに受けてください。

といってもまだまだ修行中だから、還元方法が間違ってたりして、きゃーごめん。

なんか今日は私イイ人で、ちょっと照れるぜ。

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2006年5月 2日 (火)

自分のことは自分で

GW中だというのに仕事熱心な私としては資料作成に出社してみたのですが

札幌市内結構サラリーマンがうようよ、オフィスに来てみると全然ふつーに皆

仕事中。今夜のススキノもふつーに混んでるのでしょうね。大企業が少ない

北海道的大型連休は明日から、という感じでしょうか。

さて、今日の話題は女子限定、且つ食事中の人は読まないでください。

んで、最近気になることが。それはトイレ。ちょっとやりすぎじゃないかなと。

JRとか千歳空港あたりでトイレに入ると「このトイレは自動的に水が流れます、

ごぼごぼごぼ(水の流れる音)」という女性のアナウンスと大きい水音。そして

センサーで反応してるのでしょうが勝手に水が流れますよね。音は大きいし

流れなくていいときに流れることも。でその手のトイレは流れるのかしらんと神妙

に構えてたら微妙なタイミングで流れることが多いのですが、時にはセンサーが

ゆるく、且つ流すレバーがないためセンサーらしきところで手をかざしたり、体を

ゆらゆらしてみたりして、どうしてトイレの中でこんな情けないことをせにゃならん

のだとトホホ気分になること数回。

一般的には消音のために水を流すというのはもったいないといのは皆同意して

いて、「音姫」なる消音機を完備してるところも増えましたが、(ときに音姫が

壊れて鳴らないときもトホホな気持ちになることもありますよね、女性の皆さん)

そもそも音を消すのが必要なのか、そしてせめて、流すくらいは

自動でなくてもいいのでは、と思ったりしています。

海外がどうだ、と比べる気は全然ないですが、恥じらいとして消音の文化が

日本であるのであれば、その他の手、例えば音のしないのや、他の音に変わる

便器自体を開発すると売れたりしてなんて思ったりしたり。トイレごとにいろんな

音がしたら楽しそうだし。あ今日はパオーといったから象トイレだわ、お母さんは

にゃーんだったからネコだったわ、なんて会話も弾むというものです(うそ)。

(ううむ、こういう話は書きながら、メビウスの輪状態でいいのか悪いのかわからなく

なってくる。)お着替えルームやら斬新なデザインのお化粧直しコーナーとかで

色とりどりの女子トイレですが、力の入れようでは、こちらの力が抜けることに

なりかねないので、充分ヒヤリングして設計して欲しいと切実に思うこの頃です。

先日すすきののお高い料理屋さんで、トイレに入ったとたん、突然クラシックが

流れて勝手にふたが「かぱーっ」と開いて、シャワーの種類も、暖かいとか強く

とか色々種類が選べてクラシックの音楽と共に勝手にふたが「じゃじゃーん」と

閉まっていくというドラマチックなのに遭遇したことがありますが、度をすぎると

笑えるのでそれはそれでありかも、と思いますが。

最後まで読んでくださった方、ありがとう。

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