« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月30日 (木)

最近のファストフード

ファストフードはほとんど食べない(私はスローフーダーだから食べませんの

おほほ、というのではなく、機会がないし、味付けが濃いしクドいからなんですが)

のですが、先日たまたま、ホントたまたまマクド〇ルドでも食べようかい、と

思ってオーダーしてみたのだが・・・・オーダーにもたついてしまった。

なんとかセットにしたら多分お得なんだろうなぁと思ったのですが、セット物は

全部ポテト付きで、コバラを埋めるにはポテトはハイカロリーすぎるわけで

で、ポテトなしのセットは?とか、ハンバーガーと飲み物をシンプルに足し算

してセットと金額を比較してとかやってたら、気が付いたら、もたついてたのです。

そして先日、ケンタッキーフラ〇ドチキンでも同じことをしてしまいましたの。

そういえば私、最近、中年化が進んでる意識はあるのですよ。

成人式の若者があまりに薄っぺらく見えるし、「最近の若いものは」連発するし

KAT-TUNの亀梨君以外の名前知らないし、最近のヒット曲(古)

も知らないし、歌手(古)も初めて聞く名前が多かったり。ファストフードの

カウンターで、もたつくって、これってヤバイっすか。

30日間だかファストフードだけで暮らすと体がどうなるかと試したアメリカ映画

があるそうで、オチとしては体を壊して撮影が続行できなかったという筋らしい

ですが、最近はマクド〇ルドやロイ〇ルホストのようなファストフード店でも

このレタスはどこどこ高原で、とかこのトマトの生産者はだれそれで、というのを

打ち出してきているようですが・・・。

それはちょっと置いておいて、ファストフードですらすらとオーダーできない

ことはヤバイことじゃない!と(開き直りつつ)思っています。

あ、ヤバイって最近は「美味しい」とか「良い」という意味に使う若者増えてきた

そうですが、それって、ヤバくない?(語尾上げで読んでね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

自分なりのステキ生活

3月は心豊かに暮らす集中月間と題して、例えば自宅を「美しい部屋」に出て

きそうなくらいに美しく掃除する、とか、「きょうの料理」に出てきそうな盛り付け

で料理頑張るとか「すてきな奥さん」ばりの節約術に挑むとか。今年度もばたばた

と全然ステキな生活していなかった分、3月はステキ生活目指すぞ!と企んで

いたのに、3週間に渡るしつこいウィルスのおかげで、寝込むは掃除できない

料理しない医者や薬局で散財するわで(高いマスクとかビタミン剤買ったりとか

したしなぁ)結局、いつもよりも美しくない状況、且つ今週末はもう4月!という

ピンチを迎えております。

とは言え、起業して3期を終え、それなりに自分がしたい仕事、仲間、結果とも

自分なりに満足のいく仕事をさせていただいたと思います。あまり儲かりはしな

かったけれど、積みたいキャリアや広げたい人脈とも旨く出会えたように思います。

4年目にあたって、もう一度、自分が何のために起業したかとか、北海道で今の

私でどういうことができるのか、とか、何を大事にしたいのかを一歩引いて

余裕を持って仕事を見る一年にしようと思っています。

もっとゴリゴリと売り込んでいけば、もっと売上げも上がるのかもしれませんが

私的には「健全な生活の上に充実した仕事があるかも」と思うタイプのようで。

こんな考え方になったり、起業しようと思ったりしたのは、大学卒業して初勤務

したのが、イトマンという商社で経理担当で、ハードワークがたたり自分が自律

神経失調症になって退社したことや、その後色々と会社では事件が起こり

会社は実質上なくなるし、優秀だった社員の仲間たちが路頭に迷ったことが

あったり、企業戦士の悲しさや、企業のモロさを目の当たりにし経験があるから、

かもしれません。

ということで、来年度はしっかり勉強する時間を持てる余裕ある1年にできたら

いいなぁと思っています。オフもオンもきっちり、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

勝っても負けても

しつこすぎるウィルスのおかげで昨日まで寝込んでました、今日やっとオフィスに

復帰したものの、まだ鼻ぐずぐずの体力ふらふらで、「復活!」までにはまた遠し

さて、くどいといわれようと話題にしますよWBC。

今回のWBCまで、実は王さんのこと、だいっキライだったの、私。ハンク

アーロンを抜いてホームラン世界一になったときも、よほど悔しかったのか、

その夜「ハンクアーロンが復活してホームラン打った」という夢を見たくらい。

読売というチームにいるから、という理由だけなのに。子供だったのに、です。

当時阪神の宿敵だったし、ホントに憎ったらしいほど打ったし、CMしてた

オロ〇ミンCもナボ〇(関西ではCMやってなかったから何か知らなかったけど)も

全部イヤっと、坊主憎けりゃ袈裟まで状態になってました。

博多に移ってパリーグの監督しはじめたら、放映もなく、采配を拝見する機会も

なく(阪神も優勝するでもなく)あまり気になる存在ではなくなってたのですが

3年前の日本シリーズでは突如として強いホークスを見せ付けられて、OH!NO!

しかし、昨年ロッテにプレーオフで負けたときに、スゴク悲しそうな王さんの

表情を見て、こちらも凄く悲しくなっりしたことがありました。

そして今回、王さんの采配や人柄やら色々じっくり見させていただく機会があって

ああなんて王監督って名将だしステキなんだろうと実感。

王さん今まで本当にスイマセンでした。今尊敬してる人は、と聞かれたら王監督

と答えます。ナボナも食べます。オロナミンCも飲みます。

パリーグのペナントレース始まってまた心体とも忙しくなってしまいましたが

どうぞ倒れたり絶対にしないで、健康でいてください。ホンマスンマセンでした。

しかし昔は名前聞いただけで顔がゆがむような憎ったらしい選手っていましたよね。

チャンスには必ず打つヤツ、守備がめっぽう堅いヤツ。解説者で出てきても

チャンネル変えるか音消すか、という選手もいましたが、今はみんなオトコマエに

なってしまって毒が抜けてスマートな選手が多いように思います。時代でしょうか。

野球ファン(読売派の人たち)の野球離れが問題だとか、言われてますが、プロ

野球人気は特にロッテをはじめパリーグの観客動員などを見ていてもかなりUPして

きてますし、今回のWBCでパリーグの選手個人の魅力実力もフィーチャーされた

感がありますよね。ホームランや勝ち負けだけじゃなくて、よいプレーを見たウレシさ

とか一生懸命共に戦う一体感とか、アウトカウントだけじゃない野球の楽しみ方と

いうか長い付き合い方が見つかると楽しいですよ。それをうま~く言ったのが今年

の阪神百貨店がオリジナルで出してるグッズの文句、「勝っても負けても虎命」。

ああ今年も勝っても負けても応援しまっせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

花の命は結構長い

頑固なウィルスのおかげで森進一からやっと青江三奈しゅびどぅば状態まで

回復した声ですが、本調子になるまではもうちょっと時間がかかりそうです。

自宅から鼻かみ用にネピアの「鼻セレブ」というお高いティッシュを持参したのに

午前中で鼻セレブもつき、鼻がハゲハゲで仕事、というのはツライもんです。

さて、今日はお化粧のお話。先週末の日曜に開催された開発局系の道路の

シンポジウム。5年間という長い任期の委員をしていて、毎年3月に締めのシンポ

があるんですが、主催者がテレビ局ということもあり、毎回、テレビ関係者が

かかわって進行されています、テレビなので、ラッキーなことに毎回同じメイク

さんがいて仲良くなって、お化粧を教えてもらっています。彼女と出会ってから私

お化粧マジメに始めたといっても過言ではなく、それまではまともにファンデーション

も塗ったことがなかったのですが、今では彼女の指導を受けてちょっとはマシな

お化粧が出来るようになったかも。でもでも。頑張ってお化粧してもどうしても

難しいのが「まゆげ」。顔はまゆげで決まります、というくらい、まゆげは必須の

ポイントなんですが、これがなかなか描けない!ちょっと早めに控え室に入って

マスカラやアイライン、チークの入れ方と、そしてしっかりとまゆげの描き方を

教えてもらったり、お化粧品これがいいわよ、とか教えてもらいました。

しかしやっぱりプロってスゴイですねぇ。彼女にお化粧してもらったら、目は

でっかくなるし、まつげは一本一本くるんと上向くし。

がんばっても彼女にしてもらったようにはできないんですが、今日もがんばって

メイクしてます!けど、鼻かみすぎて鼻ハゲてたら、お化粧のシガイがないっ

てもんですな。早く風邪治そ。

mayge これがそのとき描いてもらったまゆげ

これだけみると、ちょっとコワイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

こんばんわ、森進一です

アレルギーが治りません。耳鼻科通いが続いていますが、ちょっと様子がよく

なったからと調子に乗ってたくさんしゃべったのがいけなかったのか、金曜の

夜から声がでなくなり、今日もカスレ声状態が続いています。会社のスタッフ

もはじめはウケてくれてた「こんばんわ森進一です」のギャグも、もう誰も

聞いてくれなくなってきました。いと悲し。

午前中も打ち合わせだったのですが、私が森進一しゃべりをすると、先方が

身を乗り出して耳を象にして聞いてくださる、ああ申し訳ない。

この時期、同様に花粉にやられている方も多いようですし、それに加えて

なんと言っても年度末、つらい季節が続きます。

さて、世紀の大誤審&メキシコ偉い!のおかげで日本中が盛り上がったWBC。

昨日はおやつや飲み物やメガホンを用意して、テレビの前でスタンバイ。

福留のホームランが出るまで肩が凝りまくりでしたが、ガッツ小笠原のデット

ボールや、宮本のつなぎの流し打ちなど、打つときに打つ!ということをやって

くれてホントに気持ちよかった。明日の決勝も一生懸命応援しまっせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

ミスジャッジに思うこと

ちょっとでも早く野球が見られて嬉しいWBCの開催。日本でのアジア予選は

外野席が5,000円もしたので、お客さんの入りがイマイチでしたが、やっぱり

晩ご飯には「ビールにつまみにテレビで野球観戦」というのが落ち着くってもんで。

さて昨日もライブで見てました。もちろん西岡のタッチアップアウトも見てましたよん。

当然イカン信じられない!ことなんですが、あんまり悔しくなかったというか、と

言うのも、いつも読売戦の時にあのくらいの「信じられない」ジャッジというのは

やられてるのに慣れてるからかも。ホームランがファールになったり、チェンジの

ハズが満塁になったり・・・。セリーグの球団のファンなら読売に一方的なジャッジを

受けたことなんて別に珍しいことじゃないと思うし、当然抗議は覆らないし。

野球を知ったそのときから何十年もそういう経験をしてるとあまり怒れない

もんなんだなぁとヘンな発見があったりして。

しかーし、8回9回に日本側に満塁のチャンスがあったときに多村もイチローも

凡打に倒れて打てなかったというのが敗因の一番の理由だろうし、9回だって

ウチの藤川がきっちりおさえていたらサヨナラじゃなかったわけで、ミスジャッジ

なんか関係なく、ばんばん打ってがんがん守ってれば文句なく勝ってたんだと。

でも昨日のミスジャッジのおかげでニュースでもWBCのことが取り上げられて

ちょっとは感心度がUPするといいかも。それにシーズン前に野球が見られて

嬉しいし、贔屓チームの選手が出るとめっちゃ応援してしまうし。

首位打者の青木くんにバンドさせたり、普段じゃ見られないプレイが見れるし。

明日もテレビの前で応援するぜ!頑張れ日本!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

朱に交われば

久しぶりに愛知県の実家に帰ってきました。特に暖かい日のようで気温は16度!

まず、雪がない!陽の光と花粉をイッパイ浴びて芽が出そうになりながら

の初夏の一日でした。(同日北海道は真冬日で、千歳は積雪で午後便は飛行機

は引き帰りアリの条件付だったの)。

私の実家はトヨタの城下町で、田園地帯が広がり、アマガエルの合唱が聞こ

えてのどかなところで自ら「日本のデンマーク」と名乗っているくらい。

(本家のデンマークが怒ってこない、公式なもんだそうな、ホンマかいな)

さて母の住まいは市内でも有名(らしい)料亭の隣りなのですが、(なぜか住宅街

に料亭があるの)いつもその料亭に黒塗りの車がとまってて、きっとトヨタ関係の

エライさんやろな、と思っていましたが、たまたま乗ったタクシーの運転手さんが

「いや~あそこの料亭は毎日お客さんいるよぉ、2次会に名古屋まで行ってくれ

というお客さんもいるし、トヨタさん、景気いいよぉ」とのこと。

名古屋までタクって1万円くらいだそうな。およよのよ。

安城市をはじめ、トヨタの城下町はいずれも風景は負けず劣らず「のどか

(めっちゃ田舎)」だけど、のどかさと反対に、お買い物に行ったりしたら、

イトーヨーカ堂とか、ユニーとか、スーパーでも結構活気があって圧倒される感じ。

「買う」「買って」という店とお客とのコミュニケーションがビビッとあるって感じです。

一方、北海道といえば、耐震偽装の2級建築士がなぜか札幌から出てきたし、

駒大苫小牧は出場なくなるし、冬のオリンピックはどさんこ勢全滅で、名古屋の

荒川静香さんだけ活躍したしなんだかケチがついてばっかだし、まだ寒いし、

そして町や人に活気がないし・・・。

朱に交わればなんとやらと言いますが、あんまり長く景気が悪い活気がない

北海道にいたらこっちも活気なくなってくるのでは?と思ったりして。

できれば活気ある環境でいい刺激受けながら生活したいなぁ。

北海道では難しいのかなぁ。P505i0008847398

中部国際空港「セントレア」のメインキャラがお客さんをお出迎え

これ見ててもなんか活気あったなぁ、お客さんもたくさんいたし。

千歳空港も、なんかインパクトあることやったらいいのになぁ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

皆様のおかげです

今日の北海道新聞で、女性の起業についての特集記事が載りましたね。

うれしかったのは、女性起業塾の第一回目の地、岩見沢で知り合った起業家の

タマゴで、もう、絶対保育園を開業するのだ!と決めて受講してくれた森田さんの

「こっころ保育園」が載ったこと。開業すると決めてからご自身の妊娠がわかり

出産と開業という大変なことを同時にやり遂げた頑張り屋さんです。

保育士さんを3人くらいまで抱えてる、くらいまでは聞いていたのですが今日の

紙面を見ると保育士さんが16人になったとか。いやースゴイ!

彼女の起業の動機は、確か、自身の保育士としてのキャリアを生かしたいことと

自分の理想的な保育園を作りたいことと、地域に24時間保育園がなかったこと。

地域で必要とされてるニーズなのに行政も民間も手をだしていない分野、であり

ニッチマーケットの芯をついている点、さすが女性のアイデアというところでしょうか。

彼女の活躍は、言うまでもなく彼女の努力と根性と家族のサポートに加えて

岩見沢市役所さんの親身になったいいろんなサポートも大きかったことと。

起業家の皆さんも活躍するまでには、多分色んな人の言葉に出来ないほどの

サポートがあったから、ということが多いかと。私だって、個人事業主でまかり

なりにも経営していけてるのは、自分のことは置いておいても、私の人脈や

キャリアを重ねることに惜しみないサポートをくださった恩人たちのおかげです。

まだまだ私は微力なので、その恩人たちに恩返しなんてとても出来ないけど、

恩を受けた分、自分が進んでる道を目指す人がいればその人をサポートする

ことが恩人たちへの恩返しになるかな、と思ってます。起業した皆さんも

ちょっと余裕が出てきたら、後に続く人たちサポートしていただきたいかな。

それこそ生きた「人」への応援になるように思います。

なんてね。今日のブログはいい人っぽくて、ガラじゃぁなかったかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

巻き毛のオンナ社長

北海道の女性社長の中でもスゴク元気で親しくしていただいている

田澤由利さんの会社㈱ワイズスタッフさんが

北海道「在宅就労支援モデル事業作成業務」という
http://www.5012.jp/ys/disp.asp?kno=1&cno=1&dno=128

母子家庭がいかに仕事と家庭を両立できる就業形態を創出できるか、というのに

取り組まれてしておられて、そこにかかわるモニターの皆さんに、ハズカシながら

私メがエールをおくる、というのにご協力しました。

この事業から元気な女性の起業家が出てくれればいいなぁと思います。

そういえば最近気になってることなんですが、起業予備軍の卵たちは、

ちょっときっかけを提供するだけで、勢いよく起業してくださって精力的に

活躍の場を広げていってとても頼もしいのですが、反面起業して本人の

テンションがあがってるから、更なる刺激を求めすぎてちょっと激しすぎる人

過激な人に傾倒してしまうことが少なくないこと。早く気がついてくれれば、です。

北海道のような小さい場所では、活躍してる人の数も限られているので

誰とつきあうか、誰と組んでるか、ということが大きな影響になる場合が多いかも。

ありがたいことに、私がお金の匂いが薄いからか、利益を求める人よりも

北海道が好き、という人が周りにいてくれる場合が多いので、自分の創業理念に

ぶれずに今までこれたかなと。会社を経営していくって刺激や挑戦や新しい人脈は

そりゃ大事ですが、何のために起業したかという肝の部分は常に忘れずに

いないと、いつしかよい仕事ができない環境に身をおくことになるかも、です。

その点、ワイズの田澤さんは、常に芯が通ってぶれないように思います。

ブレてた一昔前のオンナ社長というと、とかく巻き毛だったり、シャネルスーツ

だったりというようなイメージがあるかもしれませんが、私も、そういえば

ワイズの田澤さんも、どちかといえば巻き毛似合わない(田澤さんスマン)

タイプだと思ったりして。巻き毛で仕事とれりゃぁラクなんだけど。

もうそんな時代でもないしなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »