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2006年2月28日 (火)

稚内犬ぞり紀行(2)

さて、犬ぞりの話。JapanCap犬ぞり大会は南極観測犬のタロジロが稚内出身犬

ということもあり、2頭を記念して稚内の市民の有志が頑張って続けておられる

と聞いてます。2年前の2004年の時はたくさんのシベリアンハスキーや、高速で

走れるアラスカンハスキーや、ハウンド系や樺太犬、エスキモー犬など、寒さに

めちゃ強そうな犬たちで会場は熱気に溢れてました。で、今回もたくさんのそり犬

たちと会えるのね、とスンゴク楽しみにいったのですが・・・。犬が少ない。

犬ぞりの醍醐味である多頭引き(6頭以上)クラスの参加者はたった1組。多くが

1頭か2頭引き・・・。柴犬ならまだしもダックスフンドまでいるぞ・・・。

資金不足や大型犬を飼うお宅の減少がここまで来てるとは・・・。

来年度からの開催はかなり厳しいかも、でした。時代と共に消えていく文化は

あれど、せっかく北海道だから犬そりは残して欲しいんだけどなぁ、無理かなぁ。

嗚呼、マッシャーになりたいなぁ。

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2006年2月27日 (月)

稚内犬ぞり紀行(1)

犬ぞりツアー行ってきました。今日はまずツアーの様子から。

普段、往復の飛行機やらJRの席と、ホテルだけ予約しておいて当日の天気や

気分で気ままに旅する派の私としては、かなり珍しく「バスツアー」なるものに参加。

ちょっとテレ臭いし、皆で一斉に食事、というのがカナワンなぁと思いながら、

犬ぞりが見たいし、1泊3食付8,980円の金額の安さに引かれての参加でした。

さて当日はバスツアーの集合場所の定番、札幌駅北口の金の鐘の下に参加。

年配のご夫婦が大多数ですが、Mrジョージ6名グループとか多彩なメンツが集合。

ツアー客を見てると、休憩に立ち寄った道の駅とかで一斉にお土産物色にかけずり

周ったり、必ずアイスとかコロッケとかを手に車内に帰るというのは定番のようで

その他、行き帰り中ずーっとコップ酒を飲み続けてたおじさんとか、オプションツアー

に必ず参加してた行動派の老夫婦など、人を見てるだけでも楽しかったです。

そんな中、一番感心したのが、2日間付いてくれたバスガイドさんのトーク。

稚内~札幌間の往復約650Kmの間、各地の歴史や名所についての詳細な

データをずーーーーっとしゃべり続けてたこと。北海道のバス旅は本州と比べて

長いからガイドさんのしゃべりは巧いのだ、と聞いたことがありますが、いやホントに

スゴイ。オロロンライン名物の風車の数や宗谷岬の緯度はもちろん、熊に襲われた

人のフルネームや間宮林蔵さんの趣味まで知ってて、こりゃ参った。

ここにも北海道名物と言えるするプロ!を発見した気分でした。

また全然期待してなかった食事が豪華で、宿も気が利いててびっくり、今回は

稚内観光協会の共催があったとのことで、かなりの額観光協会が持ってるのかな

と思いましたが、そうでもしないと稚内を訪れるお客さんを確保するのは難しいの

でしょうか。世界遺産ブームの知床以外の北海道の冬の観光の問題点は

前から言われてることですが、極力冬だという「利点」を生かした独特なツアー

をもっと実施して欲しいなと思ったり。(移住者はそいう企画は得意です)

どちらかというと添乗員の立場がわかるのでついつい気を遣ってしまいがちでしたし

オプションツアーにいかずに、南稚内の居酒屋で勝手に2次会などしていましたが

バスツアーは言われた通りにしてりゃぁいい、のですんごくラクでした。たまには

何も考えずに「昼間っからビールあり皆でトイレ皆でご飯」の旅もよいもんでした。

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2006年2月24日 (金)

稚内で犬ぞり

明日明後日と犬ぞり見に稚内に行ってきます!

明日から第23回 ジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会が開催されそれを

見学に行きます!
http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/main/kanko/event/evnt-japancup.htm

走りたくてたまらない大コーフンの犬たちが大勢いてそれだけできっと楽しい!

稚内まで飛行機じゃ運賃高いし、車では道中危ないし、JRで行ってレンタカーでも

ないしなぁと思っていたところ、バスツアー1泊2日で犬ぞり大会を見るというのを

めでたく発見、早速申し込みましたが、申込者が少ないようで、行くのは決まってる

んですが何人の応募があったのか、明日になってのお楽しみです。

犬ぞり人口が年々減少して道内各地で犬ぞり大会が相次いで閉会していますし

ご多分にもれず稚内も3年前に存続しないという話もあったとか。

私はアラスカにいたときに犬ぞりと出会い、空港からコーフンしてる犬を見たり

アンカレッジでアイディタロッドという歴史のあるレース

http://www.iditarod.com/を見てそれからハスキー犬が好きになりました。

大自然の中、犬と雪にまみれられるなんてそれ以上楽しそうなことはないと思う

んですが。。。大型犬を飼う家も少なくなったこともあるのでしょうね。

もし私が宝くじに当たったら、仕事はバシっと辞めて、即座にマッシャーになります。

札幌の郊外で大勢の犬たちに囲まれて暮らすんだい。

_108 2004年の稚内犬ぞり大会の時の写真

そう、2年前も 行ったのよ、楽しかったのよ。
 

_109アリちゃんとハット。おなじみ中の島の楽しい仲間。一応犬ぞり用のハーネスつけてますが、アリちゃんは真っ直ぐ走れないわん。(ちなみにバックはもう移転してしまったススキノの気になる喫茶?「ミスターダンディ」、一度みんなで記念写真取りたかっただけなの。)

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2006年2月21日 (火)

札幌秘境100

サッポロバレーの父、北大工学部名誉教授の青木先生がまたまた
楽しいことをはじめられました。
その名も「札幌秘境100」
趣旨を抜粋すると:
「大都会札幌市や近郊で一般の市民がこんなところがあったのか、と意外に思う場所や施設を実際に訪ねて文章と写真でリポートする。単なる人の行かない場所の紹介だけでなく、そのような場所のあることを再考させるようなレポートであるとさらに良い。安全、特殊事情で本にするのは問題ありという秘境については、関係者と相談の上、場所や施設を特定できないようにしてリポートするか、それが無理なら除外する。
 最初に100以上の秘境候補を簡単なコメント付きで募集して、適当と思われる場所を選んで実際にリポートしてもらう。」
とのこと。みなさんのとっておきの秘境を是非投稿ください。
 ↓

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2006年2月20日 (月)

感動はクセになる

男子500Mスピードスケートでメダルダメだった時点で、もうメダルをあきらめてる

私なのですが、それまでは、ジャンプ見てても他の国の強そうな選手が飛ぶと

「落ちろ」「風吹くな」と罵詈雑言の限りを尽くしてたのですが、日本の選手がもう

だめだとあきらめた瞬間から「みんな頑張れ」の心優しき人になっておりますの。

どこの国の人かは知らねど、オリンピックに出るなんて天晴れ!みんな優勝だ!

今夜のジャンプ団体は頑張って深夜に起きて応援するけど表彰台に上がらなくても

拍手してあげたい気持ち満々。と思ってたところ、また愛国心が燃えてきたのが

女子カーリング!。昨日のイギリス戦も力が入りましたが、今夜の強敵のスイスを

破って是非!準決勝に進出して欲しい。めちゃめちゃ応援しまっせ!

さて今から私が企画させてもらってる、道路についてのセミナーがあるのですが

今日はシーニックバイウェイの実際の運営側の民間の方にシーニックの現状など

ざっくばらんにお話していただく予定です。行政は最近、財政がダメなの、という

理由で、やたら民間のNPOなどと協力して事業を進めたい・・・などと言ってますが

なんか都合NPOとか民間を持ち上げて利用してるだけ、と思ってしまうことも

しばしば。

反面、地域の何かのためにと自分の時間を惜しんで活動しておられる民間の

方には本当に頭が下がります。特にNPOとか運営費用など捻出するのは大変な

ことですし、スタッフや参加者の気持ちを持続させ続けるのは本当に骨の折れる

大変なこと。でも代表とか続けてしまうのは、折に触れて「感動」があったりして

その感動が忘れられずにやっておられるんだろな、と思います。

私もバリバリにお金になる仕事しかやりませんの、というタイプではなくて

どちらかとういうと「やりたい仕事をやる、お金はその後についてくる」派なので

あまり儲かってるとはいませんが(いばることではないですな)、お金じゃない

きっかけで知り合った人と作る感動ってかけがえのないもんだと思います。

経験のない人には、わっかるかな~わかんねーだろ~な~(古)。

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2006年2月15日 (水)

オリンピック巻き

スピードスケートの加藤君が一本目で8位だった時点で私の中のトリノオリンピック

は終了してしまった(泣)のですが、(でもジャンプ団体とかメダルはダメでも応援

すると決めてる競技はあるの)まだワクワクしてた開会式のお楽しみはなんと

言っても各国の選手団の入場のときのウェア。夏のオリンピックは南の国の皆さん

が褐色の肌にとても映える民族衣装をまとってこれもまたお楽しみではありますが、

冬のオリンピックは寒いだけに、結構お洒落度に差が出るように思います。

私的には今回の日本チームみたいなスポーツタイプの上下より、コートにマフラー

がお気に入り。昔からお洒落なヨーロッパの国はいつもながらお洒落ですが、

今年はフランスがカッチョよかったように思いました。

冬のお洒落って結構難しいけど、オリンピックはその国の一番売れてる

デザイナーがデザインとコーディネートしてるんだろうから、真似するのが

お洒落の近道。マフラーも襟外から肩口で一回巻いて前後にたらすのがカッコ

いいみたいなので、私も翌日からはオリンピック巻きに変更してみました。

(前日までは実は・・・ヨン様巻きしてました・・・不覚)。

さて明日から上士幌町へ講演も兼ねてお邪魔することになりました。北海道では

移住の事業がこの2~3年限りで力を入れているようですが、移住に関してはっきし

言わせていただくと、移住者も人材と位置づけてしっかりと地域に貢献してもらえる

ようなしっかりした人に来てもらわないときっと悲しい結果になること間違いないと。

団塊の世代をターゲットにしてる地域が多く、その持参金を目当てにしてる

ようですが、移住は結婚と似てて、ご縁のもの。お金だけに目がくらんだようなこと

をしてるようじゃぁいい移住者はこないですわな。そんな話を聞いてくださる地域が

あればどこでも出かけて行きます。だって北海道にはいい人来て欲しいし、税金を

無駄に使ってほしくないですし。

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2006年2月14日 (火)

チョコはチョコ

いるいらないの議論があるけど、男性にはきっと楽しみなバレンタイン。

私にとっては、お世話になってる方へお礼が言えるチャンスなのですが、男性が

多い職場の女性は大イベントで、夕方の大丸では職場用を買い求める

女性でごったがえしてました。で。たまたま19時にススキノのロビンソンにいたん

ですが、普段でもこの時間のロビンソンの地下食料品売り場では、着物姿で

美容院今日も行ってきたわよ、というようなママさんが、キンピラとかポテトサラダ

とかお店の突き出しの買出しをしてたりしてとってもススキノしてて面白いんですが、

昨日の1Fの特設チョコ売り場は凄かった!

着物のママに加え、間違いなく出勤前のキラキラ香水多露出大金髪スカート極短

夜の仕事系のおねーさんたちが群がって「えっとぉこの赤いハートの入った1,000円

のをとりあえず20個、領収書はローズなんとかでぇ」とか言って大量に商売用の

チョコを買い出してるのです。おおおぉ。

そういえば私もおつきでクラブとかに行くことがありますが、そこで対応してくれる

女性の服装身だしなみを見てると、自分がオンナを怠けてるかも思ったりしますが

それよりもお客さんの携帯の番号を聞きだすのがめちゃめちゃ上手だし、お店を

出て帰宅するまでに「今日はきてくださってありがとうハート」くらいのお礼メールが

即効で届くので彼女たちの営業姿勢にホント勉強させられること多し。

その1,000円のチョコが一体いくらに化けるのか知りませんが、しゃちょーさんは

ついついボトルをキープしたりついついフルーツ盛り合わせとか頼んじゃうん

だろうなぁと思ったり。

今年はカカオ度合いが高いオトナのチョコが流行ってたり、有名チョコラティエ

(チョコのパティエのことらしい・・・)の作品とかで、ちっこい箱ひとつで1,500円くらい

平気でしたりしますが、きっと女性陣は本命には一緒に食べる目的で、そういう

イイやつを買ってると思いますぞ、男性の皆様、よいバレンタインを。

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2006年2月 7日 (火)

はるばる行くぜ函館

昨日「道未来セミナー」で(社)オートリゾートネットワーク事務局長に講演を

いただきました。北海道のオートリゾートの現状をデータで見せていただいたり

興味深くお話を聞くことができました。でも一番オモシロかったのは、今後、団塊

の世代がキャンパーとしてはターゲットだけど、今の団塊の世代が、夫が奥さんに

キャンプに行こうといったら「行ってきたら」と言われるのがオチかも。というお話

でした。確かに。団塊世代狙いの事業が国レベルで議論されてますが、一番

問題なのは団塊の世代の家族関係や社会とのかかわりの希薄さかもしれません。

さて午後から函館に行ってきます。今回は、函館の一般の方をお客様に

キャリアアップセミナーということで、あのエアトランセの江村美香社長の講演の

あとに「私が北海道で起業した理由~起業のために必要なノウハウを一緒に

勉強しましょう~」と題して講演させていただくことになっています。

起業のお手伝いで食べていきたいと思ってる私にとってはありがたい機会ですし

それに増して2年前に開催した女性起業塾の函館の卒業生の皆さんが今夜

同窓会を開いてくださるとのこと。幹事は卒業生でも優等生の起業家の女性が

忙しい合間を縫って連絡やら予約やらしてくれたそうな。ううっウレシすぎる。

各地の卒業生の皆さんがあまりにも元気に活躍し始めてるもんだから、うかうか

してられないぞよ、と思う反面、皆さんにまた元気もらって帰ってくるんだろうなぁと

思うし、函館がとても近くに感じられる幸せな出張なのです。

函館のイベント情報

http://www.hakodate.or.jp/home/enter/event/default.htm 

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2006年2月 6日 (月)

雪祭り本日開催~

第57回札幌雪祭りが今日から開催されました。昨日、HTBさんとの仕事の関係で

大通り8丁目の雪のHTB広場「大雪像法隆寺金堂」前に待ち合わせしていた

ところ、丁度、自衛隊の皆さんが雪像作成終了お疲れさん号令をやってるところ

に出くわしました。北部連隊総長?さんというエライ人が挨拶するらしく大雪像製作

に携わった自衛隊の皆さんがばしっと整列。プレハブ小屋の奥から、イッパイ胸に

勲章?つけた総長さんがオゴソカに登場。

「夢と感動を与えたいと製作してくれた皆さんお疲れさまっ!」と威勢の

いい挨拶と、雪像を作った自衛隊の皆さんを間近で見ることができました。

昔市民雪像つくりに参加したことあったのですが、いやいや結構テクニカルな要素

も多く、またこの寒い気候の中あの大雪像を作るのは、かなりの計画とデクニックと

「夢と感動を!」の気合がないと出来ないものなんだろうし、自衛隊さんあたりじゃ

ないと作れないんだろうなぁと思いました。総長さんは「雪祭りの開催中の無事を

祈ります!」とカッチョよく締めの言葉で結び、隊員さんが拍手、私たちも拍手。

この2~3日は特にお天気が悪かったし、ホントにお疲れさんでした。

札幌のビジネスマン諸氏は「雪祭りは寒いし、あんまりいかないなぁ」と言う人が

多いし私もそっち派だったのですが、昨日雪像見て周ったらそれなりに結構

楽しかったし、折角全国、海外(昨日は中国人の人が多かった)から見にくる

ような大きなイベントなので、見にいかなきゃ、損かも、ですぞ。

http://www.snowfes.com/index.html ←雪祭りご案内はこちら

P505i0022347946 大雪像「法隆寺金堂」の前の自衛隊の広報のお兄さん。

「あのぉスイマセン写真撮ってもいいですかぁ?それと

敬礼していただいてもいいですかぁ」にちょっとテレながら

対応してくれてホントすいませんでした。雪祭り万歳。

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2006年2月 3日 (金)

キャンプ場の平和

アラスカで青春していたころ(ああ楽しかったなぁ、しみじみ)、毎週のように鮭釣り

にも行ったし動物を見に出かけたし、マウンテンバイクもやったけど、アラスカで

初めて体験したのが、オートキャンプだった。

自家用車にいつも使ってる鍋釜食器調味料を突っ込んで、バーゲンで買ったテント

やシュラフと釣り道具を積んで、スーパーマーケットでアメリカンビーフとか買って、

ジェイソンが出そうな湖で、降るような星空の下、歌を歌ったっけ(しみじみ)。

あまりに楽しかったので、日本に帰ってもキャンプは続けよう、と思っていたの

しかし!初めてでかけた北海道でのキャンプで私が見た光景は、あまりにも狭い

サイトに道具が全部キラキラのコールマン家族や、着てる物が全身ノースフェース

家族が仕込んできただろうシチューを煮てる風景だった。しかも、夜になって、騒ぐ

グループも出てきて、朝はパン挟み道具を使ってパンを焼いてる・・・。

なんじゃこれは!!寄せ集めグッズで焼きそばしてるアラスカ風の我が家だけが

なんだか「野営」してるみたいだったのだ。

そんなこともあり、それ以来12年間、私のキャンプグッズたちは押入れで

おとなしくしている(ごめんね)。私がアラスカで経験してキャンプがクセになったのは

いい空気を吸ったり、テレビのない時間だったり、焼きそばが異常に美味しかった

り、ネスカフェゴールドフレンドがダバダ~と飲める空間だったり。キャンプ自体が

目的ではなく時間や空間を自然の中にお邪魔して分けてもらう幸せだったのだろう。

今のキャンプ場は電源は当然、お風呂に水洗トイレが当たり前とか。う~む。

家庭の利便性がそのまま屋外に出たことを日本では「キャンプ」と呼ぶのなら

私にはチョット用のない所だ。でもあの楽しい思いを北海道の雄大な景色の中で

経験したい思いはある。できれば大人が自然とじっくりとまじあえる場所が

あればいいなぁと思う。いわばオトナのキャンプ場。

オトナのキャンプ場では騒いだり、スペアリブを前の晩から漬け込んできたヤツ

や、全身ブランド物を着てきたヤツとか、お風呂がないといや~とかいうヤツは

は入れないのであーる。そうしてキャンプ場の平和は維持されるのであーる。

ホントにあったらいいのになぁ(しみじみ)

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2006年2月 1日 (水)

女性起業塾新聞作成中

全道周らせていただいた女性起業塾の通信新聞を作成中です。

14年度の岩見沢を皮切りに、ニセコ・留萌・中標津・帯広・稚内・函館・北見・江差。

そして今年は室蘭・旭川・静内・釧路。ああ、美味しいものもイッパイ食べたし、

キレイな(寒い)景色もイッパイ見たし、各地域の元気な女性の笑顔と共に

本当に思い出に残った深い深いツアーでした。

約300名くらいの方とこの塾をご縁に出会えたことにも感謝ですが、今卒業生の

皆さんから原稿いただいていて、皆さんから「楽しかった、勇気をもらった、

受けてよかった」などの原稿を読んでいると、マジで涙が出てきてしまって、、、。

ありがたい、といういうか、こちらがめちゃめちゃ元気いただいてます。

でもなぁ、開催、ホントに苦労したんですよ、イヤなオヤジもいたし、

イジワルした人もいたし。

でも一人でも起業について真剣に思っている方がいたら何か力になって差し上げ

たいと真面目に真剣に取り組んだことって、終わってみると実は自分に一番返って

くるんだなぁと実感しています。

この事業は単年度だから自腹とか、何かの出張にくっつけて、じゃないとなかなか

再度各地に伺えないのがホントにつらい、のですが、起業って、起業そのもの

よりも、起業したあと、特に2~3年後くらいが一番踏ん張り時なので、

なんとかサポート(直接でも地域の支援側の意識喚起とか色々と)

思ってるので、私もがんばって、もっと知識や知恵を付けて、協力者作んなきゃ!

と皆さんからの原稿に励まされてるところです。

mr

Women's be Ambitious!

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