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2005年10月27日 (木)

人もメンテナンス

DSCF0040 今シーズンも自転車でいろんな所に行きました。

憧れの支笏湖をはじめ、初夏のウニに誘われ積丹半島や

定山渓の温泉や夕張峠越え、千歳航空ショー見学や

日帰りで岩見沢までラーメン食べにいったり、峠という峠にはチャレンジしたし

道中パンクなんかもあったりしながら、結構ガンバったと思います。

札幌の各家庭でも朝晩はストーブをつけてるところが増え

紅葉や鮭の遡上も終盤を迎え、いよいよ雪虫が飛んで

「ああ冬が来るのね」と同時に自転車シーズンも今月いっぱいか、

と思う今日この頃です。

ワンシーズンで2,500Kmも漕いで、自転車も疲れたことだろうと思うので

近所の自転車専門店に入院させて、春にはぴっかぴかに復活してもらう予定です。

もしかしたら人間もめちゃめちゃがんばって仕事したり達成したりしたあとは

がんばった時間くらいかけて、自転車のように、メンテナンスする時間が必要

なのかもしれません。

最も、遊んでばかりの私はもーちょっと仕事しないと、ですが。。。

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2005年10月25日 (火)

格さんの奥さん

時計がわりにつけている朝のテレビのワイドショーで気になるゴシップ!発見。

それは「格さんの妻」。夫の勝手な振る舞いに堪忍袋が切れたらしい。

でも彼女は世間に出る時の肩書きは「格さんの奥さん」、なのですね。

女性社長の講演で、起業のきっかけが「〇〇さんの奥さん」という名前でしか

世間で呼ばれない自分の立場がなんとも悲しかったから、というのがあった。

私も以前勤務していたNPOの同じスペースに妙齢の女性が英語新聞を出す

ボランティアグループがあって、皆さん結構いい格好して手作りのお菓子なんか

もち寄って「ざーます」しておられたが、彼女たちの会話から常に出る言葉が

「ウチのダンナは〇〇だから」「〇〇さんのご主人は〇〇にお勤めだから」。

そして彼女たちの世間的な立場は「〇〇さんの奥さん」でしかなかったし、

夫の立場がそのまんま自分の立場として振舞う彼女たちを不思議に思ったし

その時自分が「太田さんの奥さん」としか呼ばれなかったらちょと嫌かも、と思った。

格さんの奥さんは世論を味方にして、たぶん慰謝料とか手にするのだろうが

「格さんの」が取れた彼女はこれからどういう立場で生きていくのだろうか。

私はおかげさまで世間からは「太田明子さん」と呼ばれているが、それは運良く

仕事をさせてもらってるからだろうか・・・。

う~ん、女性が仕事するって、色々と難しいですねぇ。

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2005年10月24日 (月)

旭川開催中

女性起業塾の旭川開催が22日の金曜から始まり、28,29日と続きます。

20名の元気な参加者にお越しいただき、パワー全開というところでしょうか。

これで後11月の静内、12月の釧路と開催すれば全支庁の女性起業塾

開催達成!となります。やったぁ!

旭川はさすが人口の集積しているだけあって、参加者の傾向もサービス業的な

起業を目指すアイデアが多く、バラエティにとんだビジネスアイデアが満載。

コーディネートのしがいがあるってもんです。

今なんとか、この女性起業塾参加者の中からリアルな経営者を出したり

また恒常的に起業の機会に触れられるような仕組みを作ったりとか

起業はまだだけど、元気な女性同士、刺激しあう距離にいられたりとか

そんな仕組みができないか、がんばってるところです。

で、そこで私もちゃんとビジネスができるように、と策略してます。

道は遠いかもしれないし、あんまり儲かりそうにないのですが

自分が女性で起業を目指す方のまずの目標になれるように、がんばってみます、

静内ご案内↓

http://www.hsc.or.jp/event/H17woman_kigyoka.htm

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2005年10月21日 (金)

愛~それは~

いよいよ本日千秋楽をむかえる宝塚歌劇全国ツアー公演「ベルサイユのばら」。

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/05/06star/index.html

あまりにも有名な作品だけあって、オスカル様やアントワネット様を楽しみに

しておられる方も多いはず。

宝塚の北海道公演は2年に1度のお楽しみで、なかなか本拠地の宝塚まで

足を運べない方にもライブの舞台を観ていただくホントにいい機会かと。

私がヅカファンということを知っていて、北海道の友人が「見に行きます」と

連絡くれるのですが、そのときにベルばらを観る場合の3ヶ条を伝授してます。

1)元々2時間半の内容を1時間半に縮めてあるので、初見の人にはつじつまが

 合わない内容となってるので、気にしないこと

2)時代考証など一切気にせず、ただただ「美しい~」とみること

3)最近の宝塚は社会派で見ごたえのある作品が上演されることが多いのですが

 ことベルばらだけは、昭和を思いっきり引きずっていて、しかもテーマは「愛」!!

 理屈など無視して、水戸黄門的に「それでいいのだ」という目で観ること

羽やスパンコールがキラキラしてて、ああ夢の世界。

それでいいのだ。

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2005年10月18日 (火)

外国人監督

いよいよ相手が千葉ロッテと決まりましたね。

このソフトバンクとの5戦全部、ホントに見ごたえのある試合で

地上波ではやっとTV東京が放映してくれましたが、両チームとも

守りが固く粘りありの、日本の野球っぽくて、見なきゃ損くらいでした。

プレーオフの賛否(否が多いかな)もありますが

王監督の涙とか、城島選手の松葉杖で呆然してい動けないキャッチャーの

肩をさすってる姿とか見ると、胸が詰まりました。

王監督が読売時代に、ホームランの世界記録を破った夜、

ハンクアーロンが復活して王を上回ったという夢を見たくらい、王さんは

(読売だから)キライだったのですが昨日自分の中で初めて、王さんは、

ホークスの人なんだなと認識した瞬間でもありました。

一方、ロッテもホークスもオーナーは韓国あたり、監督も方や台湾、方や

アメリカ。今日西武の筆頭株主が外資になったというニュースも聞いて

時代も変わってきたな、とも思いました。

まぁどちらにしても、甲子園で待ってるぜい!!

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2005年10月17日 (月)

ただ紅葉が見たかった

DSCF0009DSCF0002紅葉の見ごろだということで、

豊平峡ダムに行ってきました。

ウワサどおり今週がまさに見ごろ。

札幌の水瓶のボスである豊平峡ダムは威厳があり

そこに色づく紅葉は神秘的で美しかったです。

私はいつものように自転車で出かけたのですが、真駒内の石山通りあたりで

「豊平峡温泉行き」のバスに追い越されたハズだったのに、市内はニセコや

洞爺湖など、中山峠に向かう道路はかなりの渋滞で、途中バスを抜かしたまま

結局バスよりも早く到着してしまったようでした。

豊平峡ダムへの入り口からも渋滞で、もちろん駐車場も渋滞。

そして駐車場からダムまでの電気自動車の中もすし詰め状態だったので

混み混みをガマンした方も多かったよう。

「ただ紅葉見たかっただけなのにぃ」という声が車中から聞こえてきそうでした。

定山渓温泉でほっこりして、八剣山のルートで帰路につきましたが

17時を過ぎたあたりからもう日は落ちて寒さも倍増。

皮の手袋をしていても手がかじかみ、耳が赤くなり、息が白くなります。

秋を満喫しながらも、日に日に冬の訪れを感じる今日この頃です。

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2005年10月14日 (金)

エエ加減にせい

「企業は勝手されたくなかったら上場しなかったらいいんだ」と昨夜テレビで

TBSのことで言い切った村上氏。だから阪神は上場しなくてよいのだ!!!

目一杯阪神ファンなので今更これ以上ファン度がUPすることはないし

阪神で儲けたいなんて思わないし、もういい加減にしてくれぃ。。。

昨夜自宅で楽しく「相手はロッテかぁ」とかいいながら、ほろ酔い加減で

晩酌をしてたら、いきなりニュース番組に生出演をはじめ

夜の時間帯のニュースにもいちいち村上氏が登場。

阪神の話題になると決まって優勝の胴上げとか金本のウイニングボール

捕球の画像が放映される・・・・。むむむぅ。

これ以上私の大事なものを荒らすのはやめてくれぇぇぇ。

屁理屈はもう勘弁、私は目がでかくて七三分けで声高くてよく喋るオトコは嫌いだ。

結構怒ってます。

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2005年10月12日 (水)

贅沢な悩み

う~ん、やっぱり面白くない、村上ファンド。

日本シリーズの相手はどこじゃ?!と気を揉むことに没頭したいのに

テレビでは、村上ファンドのことに触れるにつれ、つどつど

岡田監督の胴上げ映像が映る。

阪神の胴上げって、一生に2度見られたら奇跡、くらい珍しくて

めっちゃめっちゃ感動するもんなのに、野球に関係ないとこで頻繁に映されて

口が開いている岡田監督が宙を舞うの見ていると

優勝してよかったんかいな、という気が増すこのころです。

ところで、今日から始まるパ・リーグの最終攻防戦初日。

でもロッテ×西武の時と同じで、一般チャンネルでの放映がない。

最近世論特にマスコミはプロ野球の人気を低迷させようとしているのかも。

まぁGW過ぎても、死のロードが終わって、季節が秋に変わっても

野球を一生懸命見てること自体がイレギュラーだったっけ。

あんまり強い阪神ってやっぱり落ちつかんかったりします。

秋って「やっぱし今年もアカンかったか」とか愚痴りながら、「しゃーないな」と

ダメ虎を愛しがるものだったように思います。

采配があたったり、リリーフがばっちし締めたりしない

元の(ダメ虎の)阪神に戻って欲しいというのは贅沢な悩みでしょうか。

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2005年10月 7日 (金)

北海道の七不思議(1)しゃきーん

北海道に移り住んで早12年、「手袋をはく」「丸井さん」といってみたり

今朝思わず寒くてストーブのスイッチを押しそうになったりとか

だんだん自分が道産子化していってるかも、と思う今日この頃ですが、

でもでも、やっぱり馴染まないことシリーズ第一弾。

北海道の七不思議(1) 「恐怖の巨大カッター」

P505i0019071017 葬儀の受付時にお香典の封をその場で「シャキーン」と

開くという恐怖の文房具。

しかも目の前でお札を数えるという驚異のおまけつきだ。

初めて参列した葬儀で「シャキーン」と開封されたときは

どおくまん風に目の玉飛び出て「がび~ん」(古)となりました。

道産子の皆さんは本州で葬儀に参列してお香典持ってっても、

受付で開封して領収書と香典返しくれないからといって請求しないように。

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2005年10月 6日 (木)

今さらながら

阪神を金儲けのネタに使うなんて、許さん!!!

せっかくめちゃめちゃ喜んでいるところに水を差した村上ファンド。

タイガースの公式HPの会議室でも、本当なら日本シリーズのことで

もちきりのはずが、たくさんのスレがこの話題。楽しくない!

http://www.hanshintigers.jp/voice/bbs/page/1.html

そりゃ、会社は株を発行してる限りは売り買いは当然だろうし

会社とかビジネスってもちろん儲からなければ話にならないのですが

それは買う方売る方両者が納得して事が進むべきで

上場を望んでいない健全な企業というのも有名企業でもたくさんあるのだし

上場したくないのに無理やりしかけるというのは、倫理としてはどうでしょうか。

商売の基本は「ありがとう」のあとについてくるものが「利益」だと思っています。

昨日見た戦争映画で

「腰抜けは、規則と弱者を盾にする」という科白があったのですが

一般的のビジネスの理論と、投資家そして選手やファン(決して弱者で

はないですが彼からすれば弱者なのでは)を盾にして議論をしかけてきて

いるように思えてなりません。

私は阪急利用者だったのですが、甲子園に向かうときは阪神電車に

勇んで乗り込んでいたし、家族で行った阪神パークのレオポンが好きだったし

阪神百貨店の地下食が充実しててよく晩御飯を選びに母と買い物にいったり

もちろん阪神が最下位に低迷してても6Fのスポーツ売り場に阪神グッズを

兄と買いにいったりと、幼いころからの思い出は満載。

ちょっと大袈裟かもしれませんが、その思い出まで商売にされるような気持ちです。

しかし、去年一生懸命応援してた近鉄ファンの皆さんや

ロッテファンの気持ちがわかって、本当に悲しかったんだろなと

今更ながら、本当に本当につらかったのだろうな、と思います。

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2005年10月 4日 (火)

カリスマパティシエ

高校生ドラフトで辻内くんがオリックスじゃなくて読売になったというニュースを

見て、たぶん皆さん「また読売がなんかやったな」と思われたかと。

そんなアホな的に読売が有利に事を進めてきた事実の積み重ねは

世論が狼が来るぞ状態になってたことが露呈した昨日の出来事でしたね。

全然話が変わりますが

今朝のテレビで、渋谷のJR駅構内に大型ショッピング施設が誕生したとか。

いわゆる「駅中」ですわな。で、その中の洋菓子店の紹介のときに

「スイーツのカリスマパティシエのお店」というのがあったんですが、なんじゃそりゃ。

「有名洋菓子職人のお店」方がおいしそうに聞こえるのは私だけ?

「シェフ」も「コックさん」の方がおいしそうに聞こえるのは私だけ?

「パティシエ」などの無理がある日本語は、おばさまたちが「おコーヒー」「おビール」

とかやたら前に「お」をつける上滑り感と似てると思うのですが、どうですかね。

(なんか今日は文体がおっさん調かも)

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2005年10月 3日 (月)

今週はぶどう

札幌南区の八剣山(標高498M)に登りました。

下から眺めると、ちょうど先端の岩山部分が八つ位にそそり立っていて

結構かっちょいい山です。今年は熊の出没が多いと聞いているので、

六甲颪を大きな声で歌いながら、大きな岩や倒木を越え、ロープづたいに登り

DSCF0035「私結構がんばって登ってるわ」感が満たされる登山道でした。

頂上はモロ絶壁でよろけたらそのまま落ちるぞ、という足場。

高いところがダメな人なら失神するかも、でした。

DSCF0033さて、帰りはお楽しみの、八剣山から南区への多くの果樹園が

直売をやっているフルーツロード(勝手に命名)を通って、

札幌の秋の恵みを頂きに。

いつも自転車で来るのは珍しいのか、一軒のお店では顔を覚えていてくれて

「食べてく?」と店先で、春にはさくらんぼ、夏には冷えたスイカをいただいたり。

今週はぶどうがおいしかったっす。

札幌って自転車の範囲で、温泉とか登山とか味覚とか楽しいことが結構あって

ホント遊ぶには楽しいところですね。雪が降るまで山や自転車でたくさん遊ばねば。

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