弱ってるやつです
私はコツコツ、とか一歩一歩、と努力して頑張るのは大変苦手である、と先日
告白したばっかりだが、シンクタンクという厄介な稼業にいるとどうしても避けて
通れない道、「企画書を書く」という作業があったりする。企画書といっても行政
がクライアントなのでそれほど「ライオンに玉入れをさせよ」などのぶっ飛ぶ内容
のものや、「ワニにワンと言わせよ」などの、キミがやってみたまえ、というような
内容でもないのであるが、知ってる漢字を駆使して普段オモローなのがバレない
ようにたくさん難しい表現を使わないといけないし、何をしたいかはっきりとわか
んないとオモローでも採用してうもらえないというモノなワケで、私なんか企画書
一本書くだけで8歳くらい老けてしまうかそのまま眠り続けてしまいそうな、まるで
魔女のリンゴのような存在なのである。
できれば避けて通りたい道ではあるが、生来の「運の良さ」(要領がいいとも言う)
が幸いして、同じプロジェクトを組むメンバーの中に、改めて色々読まなくてもああ
知ってますよ、という物知りさんが居たり、もし資料や関係書類の把握が必要な
場合でも全然読むのが苦ではない超人がいたり、更にさらさらっと文章を書くの
に優れているすんばらしい人が必ず紛れておられ、ある時は「お願いしますね」と
上目線である時は「おねげーしますだ」と懇願しある時は泣きを入れてなんとか
企画書書きかを回避し続けていたのだが・・・・今どうも袋小路に追い詰められ、
今朝から企画書を2つも書いている。いつもは楽しいお話を振ってくれる女子ス
タッフも静かに濃~いコーヒーを置いてくれるだけで話しかけてこない。そんなに
顔つき違うのかしら、私。
今の私に面白いことや楽しいことはもとより、難しいお仕事のお話などを振って
いただいてもたぶん難しい言葉で老けた返事が返ると思いますので、何か楽しい
お誘いなどがありましたら、明日以降お願いいたします。あっ明日は一日缶詰で
プレゼンの審査だった。嗚呼明日の夜はたぶんもう15歳くらい老けてると思い
ますので、ご面会などはぜひ週末にでも。嗚呼連休楽しかったなぁ(弱音)

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